「自由奔放タイプ」の子どもと、「ひきこもりタイプ」のママの相性

「自由奔放タイプ」の子どもと、「ひきこもりタイプ」のママの相性

こんにちは。イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

前回の記事では、子どもとの相性(5)として、「自由奔放タイプ」の子どもと、「子ども優先タイプ」のママとの相性を見て行きました。この二人の場合、「子どもに振り回されている」ように見えます。そのため、心の余裕がありません。「子どものためには、私が頑張らなくちゃ!」と思っているタイプのママなので、「息抜き」をオススメしました。

さて、今回は「自由奔放タイプ」の子どもと、「ひきこもりタイプ」のママの相性についてお話します。

この二人の最も咬み合わない部分は、行動の速さです。子どもは動きが素早く、どこへでも動きまわるタイプです。しかし、ママは何事も億劫なくらい、動きがゆっくりです。そのため、どこにいても、ちょこまか動く子どもにイライラしがちです。

「もう少し落ち着けないの?!」

などと、怒鳴ってしまうこともあります。これは、自分が落ち着いてゆっくりしていたいから、このような気持ちが出てきます。子どもは、長い間この状態が続くと、「活動してはいけないんだ」と思ってしまい、自分を出さなくなってしまう可能性があります。そのため、子どもの息抜きのためにも、ママの息抜きのためにも大事なことは、「一時的に離れる」ことです。

タイプを説明した時にも出て来ました、「ベビーシッター」などのお手伝いさんを利用することがいいでしょう。自分だけで解決しようとせずに、他の人に任せて、じっくりと自分の時間に浸ることをオススメします。

子どもの方は、ずっと家にいるため、力が有り余ってしまい、夜眠らない子も多いです。眠りたくないのに、寝る時間になるという悪循環が、寝ぐずりを引き起こします。そのため、子どものためにも、ベビーシッターなどに頼んで、外で元気にカラダを動かすことは、とても良いことだと言えます。外で遊べる時間が増えることで、夜もよく眠るようになりますし、一石二鳥です。ぜひ試してみてくださいね

それでは、次回は、「自由奔放タイプ」の子どもと、「自分優先タイプ」のママとの相性についてお話します。お楽しみに。

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