【漢方体験Q&A】多嚢胞性卵巣とアトピー体質を持っての妊活【体験談】

もともとアトピー体質だったり身体が弱いと、妊娠への影響が心配になる女性もいます。

今回は漢方での「身体の作り直し」を体験した方のお話です。

Q:相談内容

28歳 胃腸が弱く、低血圧。
もともと体が弱いので妊娠にも不安があり、結婚してすぐに婦人科で検査したところ多嚢胞性卵巣(たのうほうせいらんそう)の診断。

多嚢胞性卵巣は、卵巣の中に多くの卵胞ができ排卵しにくくなります。
大きく妊娠に影響するかどうかはわかりませんし、年齢的にも不妊治療はすすめられませんでした。

しかし、もともともっているアトピーなども赤ちゃんに受け継がれてしまうのではないか、という心配もあり、何かよい体の作り直しを考えていたときに漢方薬の選択を知り、ご相談いたしました。

A:タクヤ先生の回答

アレルギーは漢方では腸の病気としてとらえます。

胃腸虚弱が根本にあり、消化器系の弱さが際立っておられたケースでした。
また低血圧などの造血能力や血液を巡らす力の弱さも実は「運化作用」という胃腸系の働きの弱さから起こる病態です。
そのため、一見すると無関係にみえる「漢方による腸全般の立て直し」を治療の中心に据えて服用をお続けいただきました。

【体験談】体調により感情の浮き沈みも激しく…支えてくれた漢方の力

漢方薬を飲みはじめてから2ヶ月ほど経つと、しょっちゅう起こしていた胃もたれがほとんど出なくなりました。

通じも便秘がちだったものが毎日出るようになり、何となく身体の中が動き始めた実感を得られました。

気がついたのが梅雨の時期。
毎年、皮膚がじゅくじゅくしはじめて痒さも増す時期です。
しかし、漢方を飲んでからというもの、じゅくじゅく感が明らかに減り痒みも弱く過ごしやすくなりました。

季節の変わり目は痒さから精神的にも浮き沈みが激しくなりましたが、このあたりを本当に漢方の力で支えてもらえました

妊娠は漢方を飲みはじめてから5ヶ月目の真ん中くらい。
生理がこないのでもしや、と思い自分で検査し、妊娠の陽性反応を目にしたときは喜ぶというよりは呆然とした記憶があります(笑)。

妊娠中のトラブルも大きなものはなく、産後のむくみなど軽いものこそありましたが非常に順調で、今も漢方はいただいていますが1歳を過ぎた息子とともに元気に過ごせています。

心配していたアレルギーの子どもへの遺伝も今の時点では(皮膚が薄い、とは言われていますが)目立つものはないようでホッとしています

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この記事を書いた専門家

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