「自己中タイプ」の子どもと、「子ども優先タイプ」のママの相性

「自己中タイプ」の子どもと、「子ども優先タイプ」のママの相性

こんにちは。イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

前回の記事では、子どもとの相性として、「自由奔放タイプ」の子どもと、「バランス良子タイプ」のママとの相性を見ていきました。この二人の場合、相性が良く、子どもが伸び伸びと過ごすことができるとお話しました。このタイプのママは、バランスが崩れると、大変なため、できるだけ、「怒らなくてすむ対策」をすることをオススメしました。

さて、今回は「自己中タイプ」の子どもと、「子ども優先タイプ」のママの相性についてお話します。

この二人の場合、お友達のトラブルで困ります。自己中タイプは、自分の思った通りにいかないと、すぐに怒るタイプです。お友達に対して怒るのではなく、自分の思い通りにいかないから、泣いたり怒ったりするということです。そこに対して、このタイプのママは「叱る」ことができません。暴力を止めることができなくて、困ってしまうことが多いでしょう。 お友達に「ごめんね」と謝るしかできない、このタイプのママは、色々と貯めこんでしまいがちです。

「このままで、小学校に行ったらいじめられるんじゃないかな・・・」

「このまま行ったら、ママ友に嫌われちゃうんじゃないかな・・・」

などと、未来のことを考えて不安になることも多いでしょう。そのため、家に帰って子どもを寝かしつけるなどして、一人になると、ため息が多くなります。自己中タイプの子どもは、教えたらすぐに出来るタイプではありません。子ども自身も、「叩いたらダメなんだ」ということは分かってはいますが、とっさの行動で、止めることができないのです。だからこそ、ここで、「子ども優先タイプ」のママの特徴、「根気強い」部分が役に立ちます。根気強く、子どもに

  • 「叩いたら痛いんだよ」
  • 「貸してって言おうね」
  • 「後で貸してもらおうね」
  • などと、声をかけるようにして行きましょう。

そして、相手の子どもには十分に謝り、ママ友にも十分に謝るようにしていくといいでしょう。また、子どもが手を出しそうになったら、すぐ側で見ていて、止めてあげる事も大事です。ぜひ、子どものために、「叩いたらいけない」ということを、根気強く、教えてあげてくださいね。それでは、次回は、「自己中タイプ」の子どもと、「ひきこもりタイプ」のママとの相性についてお話します。お楽しみに。

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