「自己中タイプ」の子どもと、「ひきこもりタイプ」のママの相性

「自己中タイプ」の子どもと、「ひきこもりタイプ」のママの相性

こんにちは。イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

前回の記事では、子どもとの相性として、「自己中タイプ」の子どもと、「子ども優先タイプ」のママとの相性を見ていきました。この二人の場合は、子どもは比較的自由に過ごせますが、ママは子どものお友達の事でストレスを貯めていることが多いです。そのため、子どもにじっくりとお友達との関わり方を教えてあげる方法をお伝えしました。

さて、今回は「自己中タイプ」の子どもと、「ひきこもりタイプ」のママの相性についてお話します。

この二人の場合、自分のこだわりをどうして分かってくれないのかと、不満に思っています。だから、更にわかってもらおうと、自己主張をぶつけてきます。しかし、ママはやる気がなくなっているため、受け取ることも、また、返すこともできません。そのため、子ども自身にストレスが溜まります。子どもはストレスが溜まると、赤ちゃん返りをしたり、夜泣きをしたりするため、ママのストレスも必然的に高うなります。そのため、解決策としては、シッターなどにまかせて、外へ連れ出し、発散させてあげる事です。祖父母や、パパ等、ママ以外の人が関わり、遊んでもらうことも大事です。とにかく、子どものストレスを発散させてあげる事が、一番のママのリラックスにつながると思いますので、一人で貯めこまずに、誰かに頼って、出来ないことを頼れる環境を作っておきましょう。

ここで良いベビーシッターの関わり方を紹介します。

誰でも、大切な子どもを預けることがとても心配だと思うのです。だからこそ、信頼のおけることが一番だと思います。その選び方の基準になればと思います。大切なことは3つあります。

  1. 遊んでいた時の事を伝えてくれるか
  2. 怪我をしいたら、先に伝えてくれるか
  3. 友だちとの関わりがどうだったと、きちんと伝えてくれるか

つまり、伝達を自分からしてくれるかどうかを、基準に考えるといいでしょう。なんでもいいから預かれればいいというわけではありません。自分から、子どもの状態がどうだった。子どもとこのように遊んだなどと、状況説明をしてくれることが大事です。そして、良かったことも、悪かったことも伝えてくれる、それが信頼が置けるシッターです。

悪いことは伏せるというシッター会社もありますから、どうか、利用してみて、自分で試して見ることをオススメします。安心してお子様を預けることができる、頼れる環境が側にあるといいですね。それでは、次回は、「自己中タイプ」の子どもと、「自分優先タイプ」のママとの相性についてお話します。お楽しみに。

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