「自己中タイプ」の子どもと、「自分優先タイプ」のママの相性

「自己中タイプ」の子どもと、「自分優先タイプ」のママの相性

こんにちは。イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

前回の記事では、子どもとの相性として、「自己中タイプ」の子どもと、「ひきこもりタイプ」のママとの相性を見ていきました。この二人の場合は、子どもがストレスを貯めていることが多いとお話しました。そのストレスを解消するために、誰かに頼れる環境を作っておくと良いとお話しました。良いベビーシッターの選び方についてもお話しましたね。

さて、今回は「自己中タイプ」の子どもと、「自分優先タイプ」のママの相性についてお話します。

この二人の場合は、お互いに自己中なので、全てが噛みあいません。お互いに、ぶつかり合っています。ママは子どもの気持ちに気づいてあげる事ができませんし、子どもは分かってもらおうとして、更にイヤイヤすることが多くなります。そのため、ママはよく「この子が悪い!」と、子どもを責めてしまいます。しかし、それはママ自身が、子どもから邪険に扱われているように感じてしまっていることが原因です。ママ自身が、自分の身を守ろうとしているのですね。子どもから。この場合、「子どもが悪いんじゃないよ」と伝えたいところですが、時に、子どもがママをいじめているようになってしまうこともあるのです。だからこそ、どちらも引けずに、ケンカが頻発してしまうのですね。これでは平行線なため、できるだけ、子どもには近づかないことをオススメします。

自己中タイプの子どもは、「関わるだけで、こだわりを壊す」ことがあります。だからこそ、ぶつかり合う前に、放おっておくことが一番良い関わりです。ママも、ぶつかり合えばぶつかり合うほど、自分のこだわりから引くことができませんから、ヒートアップしてしまいます。だからこそ、ここではぐっとこらえて、少し離れたとことから観察して子どもを関わることが良いでしょう。

できるだけ、お互いにイライラしないほうがいいですからね。少し、距離を置いても大丈夫です。もし必要な時が来れば、ちゃんと甘えてこれるように、ぐっと大きく構えていてあげてくださいね。

それでは、次回は、「自己中タイプ」の子どもと、「バランス良子タイプ」のママとの相性についてお話します。お楽しみに。

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