「自己中」タイプの子どもの叱り方

「自己中」タイプの子どもの叱り方

こんにちは。イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

前回の記事では、「自由奔放タイプ」の子どもの叱り方をお伝えしました。このタイプは、くどくどと長い時間叱られても、あまり覚えていません。だからこそ、「短く」「はっきりと」「何度も」伝えることが大事だとお話しました。

さて、今回は、「自己中」タイプの子どもの叱り方についてお話します。

自己中タイプは、自分の意思が強く、思い通りに行かないととても怒るタイプです。そのため、お友達とのトラブルが多く、よく「叩く」「噛み付く」などで悩まされます。

このタイプのお子さんは、叱られると怒り出します。自分が叱られたことはよくわかっているのですね。しかし、どうして叱られるのか、何にしたいて叱られているのかがわからないために、怒ります。ここが、ママとの意見のぶつかり合いが起こる、一番の原因です。このタイプのお子さんは、しっかりと叱られる意味を説明すれば伝わります。この時のポイントがあります。

  • その場で言う
  • ママの感情を伝える
  • 肯定的に、具体的な行動を伝える

この3つです。このタイプのお子さんは、感情豊かですが、相手の気持ちも汲み取れる、気が効くタイプです。自己中ではありますが、自分の気に入ったあいてのことは率先してお世話するという特徴があるのです。そのため、ママが感情で訴えることに対して、とても弱いです。

例えばお友達とトラブルになった時には、叱るために、泣きましょう。

「ママは悲しいよ。」

このように、ママが悲しい顔をしたり、ママが泣いていると、自己中タイプは気になって仕方がありません。なんとかしてあげようと、頭をなでたり、優しくしてくれます。そうなってから、子どもをさとしましょう。

「ママはね、お友達と仲良くしてほしいんだ。でもね、お友達を叩いてしまった◯◯を見てたら、悲しくなっちゃった。あなたには、お友達を大切にできる優しい心があるよね。」

このようにして、その子自身には、もう力があることを伝えてあげてください。それから、このように約束をしましょう。

「次は、お友達にお話しようね。やだよ。とか、今は私が使ってるから。って言うと、お友達はわかってくれるよ。」

などと、肯定的な言い方で、具体的な行動を示してあげましょう。これを、何度も繰り返すことで、子ども自身が「優しさ」に気づいてくれますよ。ぜひ、試してみてください。前の記事でも話しましたが、「ママは女優」になって、思いっきり演じてあげましょうね。

それでは、次回は「マイワールドタイプ」の子どもの叱り方をお話します。お楽しみに。

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