イヤイヤ期の子どもが伸びる!効果的な褒め方

こんにちは。イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

前回の記事では、「マイワールドタイプ」の子どもの叱り方をお伝えしました。

このタイプは、叱られるとじっと我慢をするとお話しました。
しかし、その我慢をする姿をわかりながら、叱る必要があるとお話しました。

特に、自分で決めているマイルールを崩し、社会的に生活するために大事なことを教えるために、叱ることが大事だとお話しました。

さて、前回までは、「叱り方」についてお話しました。今回からは、「褒め方」についてお話していきます。

「褒め方」の悩み

叱り方と同時に、「褒め方」で悩まれる方は多いです。

  • どのように褒めたらいいの?
  • 褒めたらつけあがらない?
  • 褒めなきゃ出来ない子になっちゃわない?

このようなお悩みをお持ちではありませんか?
そう、褒めることって、簡単に見えて実は難しいことなんですね。

褒めなきゃ出来ない子になる?

中でも、褒めるときの一番の悩みは、「褒めなきゃ出来ない子になるのでは?」という悩みです。

確かに、人の行動の源と言われる、「やる気」と言うのは、「内面」から湧き出てくるものです。
決して人からもらうものではありませんね。

しかし、現代の子どもたちは、少し違ってきています。

本来ならば、「頑張ったからほめられる」ですよね。
しかし、現代の子たちは、「ほめられたいから頑張る」に変わってしまっている子どもたちが多いのです。

つまり、勉強が楽しいからしているのではなく、「勉強したらほめられるから頑張る」んですね。

このように、目的が昔とは変わってしまっているという事があります。

そうなると、「褒められる」ことが無くなる社会人になった時に、自分の人生の目標、目的が見えず、社会から脱落していく大人もいます。

褒めすぎ・褒めなさすぎ、どちらもだめ

しかし、だからといって、褒めないと大変なことになります。

学校に行って、何をやってもダメだと思い込んでいる子どもは、「褒めてもらえない」事で、更にやる気を無くし、学業不振になる子どもも少なくありません。

そのため、「褒めすぎてもだめ、褒めなさすぎてもだめ」なんですね。

では、どのように褒めたら、効果的なのでしょうか?
また、褒めることの意味は、どのようなことなのでしょうか?その部分を、次回ではお話しましょう。

お楽しみに。

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