今、話題の10分で寝かしつけが出来る「おやすみ、ロジャー」

今、話題の10分で寝かしつけが出来る「おやすみ、ロジャー」

おやすみロジャー

「おやすみ、ロジャー」という絵本をご存知でしょうか?話題になっているので1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?おやすみ、ロジャーは、たった10分で寝かしつけることができるという優れもの!毎晩寝かしつけに苦戦しているパパ・ママにとっては救世主ですね。

  • フジテレビ系の「めざましテレビ」「ノンストップ」
  • 日本テレビ系「スッキリ!」「世界一受けたい授業」
  • TBS系「王様のブランチ」など

数々のメディアが取り上げたことで話題になり、楽天やアマゾンなどでランキング1位をになっている絵本なんです。発売からたった3か月で、50万部を突破しています。

世界的ベストセラーの寝かしつけ絵本「おやすみ、ロジャー」を読むと、なぜ子どもは眠くなってしまうのか、どのような読み方が効果的なのかを見ていきましょう。

おやすみロジャーは心理学者が作った絵本

おやすみロジャーは、スウェーデン生まれの心理学・言語学研究者の著者カール=ヨハン・エリーン氏が「子どもがなぜ寝たくないという気持ちになるのか」を徹底的に考えて製作した本なんです。

2010年にスウェーデンで自費出版し、2014年に英語版を自費出版、イギリスでヒットします。そこから瞬く間に世界で人気になり、今では40カ国で翻訳が決定しています。

おやすみロジャーには効果的な読み方がある

おやすみロジャーを読むときは、以下の点を守ると、効果が出やすいそうです。

  • できるだけ おとぎ話にふさわしい声で
  • 他の事にいっさい邪魔をされない環境で
  • 子どもたちはごろんと横になって

子供は絵を見ながら聞くよりも、横になって聞くほうがリラックスできるので落ち着いて眠りやすくなるようですよ。

また、読み聞かせに慣れてきたら、絵本に記載されている次の指示に従って読んでみましょう。

  • 太字の箇所は言葉や文を強調して読む
  • 色文字の箇所はゆっくり静かな声で読む
  • 【あくびをする】など動作の指示に従い【なまえ】にはお子さんの名前を入れる
  • うさぎの名前ロジャーは「ロ・ジャー」とあくびを2回しながら読んでもよい

おやすみロジャーを読んでいると、見慣れない文も含まれていますが、それは心理学上の意図があるのです。

また、こんな注意書きもあるんです!おやすみロジャーの初めのページに注意書きとして「運転している人のそばでは絶対に音読しないこと」というものがあります。そうなんです、おやすみロジャーは子供だけではなく、大人も眠くなってしまう効果があるんです。くれぐれも、寝てほしくない人のそばでは読まないようにしてくださいね!

おやすみロジャーはなぜ眠くなるの?

この絵本には、繰り返し自分に言い聞かせることで意識に働きかける効果《アファメーション効果》があちこちに登場します。お話の途中で登場するウトウトフクロウの体の力を抜く方法は、自律訓練法と呼ばれ、理学療法士が医療現場で使われている方法なんです。

様々な理論にもとづき、子供をリラックスさせ眠くなるように仕向ける、心理学的に実証済みの寝かしつけ絵本というわけなんです。

おやすみロジャーのあらすじ

さて、肝心のおやすみロジャーのあらすじとはどのようなものなのでしょうか。

この物語の主人公は、「ロジャー」という名前のうさぎの男の子。ロジャーとお母さんうさぎが眠りにつくための旅に出るというものです。旅の途中、おねむのカタツムリや、ウトウトフクロウ、あくびおじさんに会って、眠くなる秘訣や魔法をかけてもらい、家に帰り眠りにつくというシンプルなお話です。このシンプルなお話の中に、「もっともっと」「ゆっくりゆっくり」「ゆーらゆら」など、眠たくなるような気持ちになる言葉が効果的に繰り返し使われています。殆どの子が10分前後で眠ってしまいますが、この本を一冊全部読むとなると30~40分程度かかるんですよ。

おやすみロジャーは、何歳くらいの子から効果があるの?

英語版の絵本では、3~7歳におすすめとされています。筆者は、10歳、7歳、2歳の子供がいますが、3人とも効果絶大でした。初めは独特なタッチのイラストを見て「キャッキャ」と笑っていた子供達ですが、次第に大人しくなり・・・・20ページ目までには全員夢の中へ。(全27ページ)我が子の場合、おやすみロジャーを読み聞かせると、絵本の半分くらいのところで必ず眠ってくれます。

それが1回だけではありません。

購入してから何度も読み聞かせていますが、未だに効果は絶大なんです。
そして、読み聞かせをしている私自身も眠くなってしまいます。子供のみならず大人まで深くリラックスすることができます。

おやすみロジャーを実際に購入し、試してみた方の感想の中には、

  • 「寝かしつけに毎晩苦労していたのに、この本を読んだらすぐに眠ってくれた」
  • 「読んだら本当に10分以内で眠った。自分の時間をもてるようになった」
  • 「2時間かかっていた寝かしつけが、どんなにかかっても15分になった」
  • 「読んでいる途中何度もあくびをして、最終的には眠っている」

など、効果を実感している声もありますが、中には

  • 「催眠術のような方法で寝かせるのはどうかと思う」
  • 「文章ばかりの本なので、絵本とは言えない」
  • 「言葉が完全に理解できない年齢の子には効果がない」
  • 「文章に違和感を感じる」

という声もあります。

おやすみロジャーは、子供の寝つきをよくするために書かれた本です。少々見慣れない文章が使われていますが、それにはきちんとした心理学上の意図があります。当然のことですが、全ての人に眠りが保証されるわけではなく、人によって効果はさまざまです。

「いつまで起きているの」「早く寝なさい!」と叱られて眠るより、子供が気持ちよく眠ってくれるなら、“寝かしつけ絵本”の力を借りるのも決して悪いことではないように思います。

子供の知識や感情を育てるための絵本としてではなく、子供がリラックスして気持ちよく眠ることが出来るように、寝かしつけに奮闘しているパパ・ママはこの「おやすみロジャー」を試してみてはいかがでしょうか。

おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本

ママやパパの1日が驚くほど楽になる、魔法の絵本。読むだけでお子さんが眠る「心理学的効果が実証済み」の絵本です。木下優樹菜さんもおすすめしています。

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