スクールバスならでは!寒過ぎて休校になる理由

アメリカには寒すぎるという理由で休校になる地域がある!?

寒すぎるという理由で休校になる

今年は暖冬といわれていて比較的快適な冬を楽しめているが、その年によって広いアメリカなので冬場には平均でも-24度にもなってしまう地域があるのをご存知ですか?

厳しい冬を乗り越えるのは、特に日本の暖かい気候で育った人には難関でもっとも大変な時期。日本では冬場に休校になるケースは、主に大雪というイメージだけどアメリカ中西部では雪も降っていないのに休校となるケースがあるのです。

その理由は、単に寒すぎるから。

アメリカでは、幼稚園と小学校が同じ校舎という所が多く児童はスクールバスで通うのが一般的です。スクールバスが来るのを待つ時間はその日によってまちまち。長いときには15分ほど遅れることも珍しくない。気温が-24度にもなると、バスを待っている児童に「身の危険があっては大変だ!」ということで学校が休校になってしまうのです!

-24度というと、ちょうどシロクマが生息する地域の平均気温。人間にも脅威な寒さで、息をするのも一苦労。うっかり深呼吸なんてしてしまうと冷たい空気が肺に入ってむせるほど。。咳き込む私をみて、「外では小刻みに息をするように!」と近所のおばちゃんが親切に教えてくれました。顔も覆える部分は全て覆ってしまわないと、鼻毛までも凍ってしまってチクチクしちゃって大変です。。

こちらでは、車にはチョコバーとお水以外にも毛布や寝袋を積んでおかないといざと言う時に命の危険があると言われてます。万が一、車のエンジンが故障しちゃったらこれらがないと助けが来るまで体が持たないのです。

また、そこまでの極寒になると雪は降らず外は快晴になり窓からみていると雪遊びしようかな~と勘違いまでしちゃうほど。雪が降っている=まだまだ暖かい。ということを初めて知りました。

もちろん虫たちを見かける事もなくなるけど、家の中はセントラルヒーティング(全館集中暖房)で、暖かいので家の中ではテントウムシが出ることも。そんな寒い日にテントウムシを外へ逃がしてあげると、なんと、飛び立つ間にそのまま雪へ落っこちてしまったのです。。虫にとっても身の過酷で危険な気候なのですね・・・。

しかし、この地域で育ったアメリカ人たちは大雪が降れば降るほど、寒くなればなるほど、落胆しているかと思いきや「これでやっと冬らしくなったわね~!暖かくしてすごしましょうね~」と喜んでいるかのよう!0度になると、今日は暖かい!なんて錯覚まで。そして、短パンやTシャツを着た人もチラホラでちゃうほど。

もちろん冬が長く5~6ヶ月はあるので、秋と春があっという間。春が来たのを木々花々が咲くのをみて感じるものかと思っていたけど、この地域では、暖かくなると道路の工事があちらこちらで始まり道にはお花を植え始めるのです!

道路工事は、路面凍結防止の為に塩を撒き散らし、除雪車が道を傷つけるので冬が明けると道路はボコボコの穴だらけ・・・。もちろん車のタイヤもパンクしたものが道路の脇に放置されている事もしょっちゅう。

日本と同じように四季はあるけど、正直もうちょっと春を楽しみたいなというのが本音です。

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