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妊娠6週目-心拍の確認

上の動画は妊娠から9週目までのアニメーションです。

早い人なら「心拍」を確認されるかもしれません。「心拍」=赤ちゃんの鼓動の事。この時期に「心拍」が確認出来ないと、不安感が増し、神経質になるママが多いようですが、6週目では確認できない事はいくらでもあります。考えすぎる事は、ママにとっても赤ちゃんにとっても良くない事です。「胎嚢」の時の確認と同じように、ゆったりと過ごし、不安であれば、旦那さん、周りの方にサポートしてもらいましょう。

また、「心拍」の確認が出来ると、赤ちゃんの測定があります。測定される事で、出産予定日をはっきりと宣言される事が多いでしょう。妊娠初期の赤ちゃんの大きさは、ママの身長が高くても低くても、太っていても痩せていても、ほとんど変わりません。そこで、赤ちゃんの大きさを測ることで、その数値から妊娠した日を割り出すのです。生理の周期が正しい人や、いつ妊娠したかが明確な人は、自分の妊娠週数を計算できますが、生理が不順な人や、排卵障害があった人は、いつ受精したかが判断できません。そのため、赤ちゃんの成長と大きさを測ることによって、妊娠週数の修正が必要になってくるのです。

心拍の確認が出来た事で、周りへの報告もされても良いかもしれません。周りの方々は、すごく喜んでくれることでしょうね。また、ご先祖への感謝も大切です。自分から、また新たな命へと繋いでくれた事を、ご先祖に、感謝と報告をすると良いでしょう。

妊娠1ヶ月から妊娠2ヶ月

続くつわり・・・

この時期のママの状態としては、5週目から続く「つわり」があります。吐き気、眠気、微熱、胸やけ、胃もたれ感などです。吐き気から体重の減少が出てくる方は、お医者さんに相談しましょう。この時期の赤ちゃんは、ママが食べられなくても、今までの蓄えから栄養を取り、大きくなります。また、この時期は、赤ちゃんは水分で育ちますので、水分だけはしっかり取るようにしましょう。辛いつわりですが、つわりがある事は、『お腹の中で赤ちゃんが頑張って元気に成長している証』です。つわりも、貴重な経験なのだと思えると良いですね。たとえつわりが無くても、ママのお腹の中で元気に育っています。つわりが無い事は育っていないのかと神経質にならずに、おおらかに過ごされると良いでしょう。つわりを楽にする方法>>

6週目のあなたへ

今までは、自分の体の事は、自分で大体把握していたと思いますが、『妊娠』をきっかけに、つわりや、自分の体の変化など、新たな事を発見できる喜びもあるでしょう。また、無事産まれた時には、お腹の中に抱えていた期間も含めて『よかった』と思う事でしょう。一人では出来ない事の方が多く、それが当たり前です。周りの方にサポートしてもらいましょう。


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妊娠初期から出産まで

妊娠してから出産までにママはいろいろな事を経験し、お腹の中の赤ちゃんとともにママとして成長していきます。今まで経験したこの無い事や、今までは知らなくても良かったけど、妊娠した今は知っおかないといけない事などがあり、初めて妊娠した方は不安やいろいろなプレッシャーもあるでしょう。当サイトではあなたの不安をできるだけ解消し、妊娠中のママに役立つ情報をお届けします。下記は妊娠してから出産までの過し方です。妊娠3ヶ月までにまずはこちらの「妊娠中に必要な栄養素、葉酸について」をご覧下さい>>

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