今赤ちゃんが欲しい人だけでなく後々赤ちゃんが欲しい人も妊活を始めよう!

妊活がブーム!?どんなことをするの?

妊活

テレビや芸能人のブログなどでもたびたび見かけるようになった「妊活」という文字。婚活や就活などさまざまな言葉が使われるようになっていますが、最近では特にこの妊活が注目されているんです。妊活というのは、妊娠するための活動…つまり、妊娠しやすいように体作りをしていったり妊娠のための知識をつけていくことをいいます。単純に子作りをする…というわけではなく、妊娠をするためにさまざまな準備を行うことですね。

多くの方は避妊する方法は学生のときに授業で教えてもらっていても、逆に妊娠しやすくなる方法ってなかなか知らないものではないでしょうか。妊活することによって、そういった知識を取り入れていくことができるというわけなんです。では、妊活をしている方は具体的にどんなことをしているのでしょうか?

妊活の具体的な内容って??

妊活には以下のようなものがあります。

  • 体に良いとされるサプリメントや栄養分をしっかり摂る
  • 睡眠をしっかりとる
  • 生活リズムを規則正しくする
  • 基礎体温をつける
  • 体を冷やさないようにする
  • ストレスを溜めないようにする

…など、女性にとってはどれもごく普通の「健康」を思わせるようなキーワードが並んでいます。

でも、これが妊娠するためには欠かせないものなんです。妊娠というのは、自分のおなかの中で赤ちゃんを育てていきますが、その間はお母さんが食べたもの・飲んだものがとても大きく影響します。アルコールを摂取したり、タバコを吸ったりすると赤ちゃんに悪影響があるというのは知られていると思います。妊娠中のアルコール摂取についてはこちらからご覧ください妊娠中のタバコについてはこちらからご覧ください

また、ストレスや体の冷えは厳禁。ストレスは体を緊張状態にしてこわばらせてしまうため、血流が悪くなります。体の冷えもまた血流が悪くなってしまいますから、そうすると子宮をはじめ体の機能が低下してしまうため妊娠しにくくなってしまう…と言われています。

どちらも妊活する女性にとっては大きな問題ですので、体を温めるようにする・体の中から温まるような食べ物や飲み物を摂るなどの対策が必要です。

妊活はいつでもスタートできる!

ところで、妊活というと今すぐに赤ちゃんがほしい!という方がするものだと思っていませんか?実はそうではなく、妊活というのは将来的に赤ちゃんがほしいな…と思っている方でも、できることがたくさんあるんです。先ほど述べたように、体を冷やさないようにする・健康的な体つくりをして妊娠しやすいよう整えておく・無理なダイエットをしない…などですね。

いずれは赤ちゃんがほしいと思っていても、いざパートナーと性行為をしてもなかなか赤ちゃんができない…ということになってしまったら?そこから焦って妊活や不妊治療を始めるのではなく、やはり事前に知識を蓄えておいたり、パートナーとも話し合ってみたり…できることがたくさんあるんです。

一般的に、30代前半までの健康な女性が性行為をしたときに妊娠する確率は2~3割程度だと言われています。35歳を超えると2割を下回ってしまい、40代になると1割を切ってしまいます。避妊具なしでの性行為ではもっと高い確率で妊娠するんじゃないの?と思っている方も少なくありませんよね。妊娠する確率についてはこちら

しかし、精子と卵子が出合うこと、そこから受精した卵子が子宮へたどりつくこと、妊娠がわかるまでのこと、出産までのこと…たくさんの難関を乗り越えないと赤ちゃんは無事にこの世に生まれることができない、つまり赤ちゃんができるということはとても奇跡的なことなんです。結婚や子作りをするタイミングは遅くても、それまでにできることはたくさんあります。

また、夫婦で妊活を考えているという方でも、病院に行ってアドバイスをもらうなどたくさんの方法があります。「病院に行く=不妊治療」を想像してしまうかもしれませんが、ちょっとしたアドバイスで妊娠できた!ということは少なくありませんので、今後赤ちゃんが欲しいと考えている方は必要以上に怖がったりひるんだりせず、妊活をスタートしてみてくださいね。


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