赤ちゃんが誤飲してしまった時の対処法

赤ちゃんの誤飲

赤ちゃんの誤飲

緊急の方は以下の対応するボタンを押して対処方法をご覧下さい。

誤飲したものはなんですか?

煙草 香水 電池類 大人用の医薬品 ビニール 漂白剤 とがったもの 灯油やガソリン、除光液 その他

緊急相談窓口(相談料無料。通話料のみかかります。)

※以下の電話番号は化学物質(たばこ、家庭用品など)、医薬品、動植物の毒などによって起こる急性中毒についての相談窓口です。

大阪中毒110番
24時間対応072-727-2499
つくば中毒110番
9時~21時対応029-852-9999
たばこ専用電話※テープによる情報提供
24時間対応072-726-9922

家庭での誤飲事故は年々増加傾向にあります。特に多いのが「タバコ」で、年間6000件前後の誤飲の相談があるようです。タバコの誤飲の70%が0歳児に多く見られます。ご家庭に喫煙者がいる場合は、赤ちゃんの手の届く所に灰皿やタバコを置かないようにしましょう。タバコを誤飲してしまうと、煙草に含まれるニコチン成分で中毒症状を起こすこともあり、非常に危険です。赤ちゃんは何でも口に入れてしまいます。赤ちゃんの口に入るようなサイズのものは手の届く範囲には置かないようにしましょう。また、誤飲したものが喉につまってしまうと窒息してしまう恐れがあります。気道が完全にふさがってしまうと、5~6分で命が危険な状態に陥ってしまいます。ペットボトルのキャップ・お餅・玩具類などは注意が必要です。

ここ数年、ボタン電池・コイン形電池の誤飲事例が急増しています。ボタン電池(コイン型電池)とは、平たい形の電池で、体温計や、タイマー、子供用の小さい電子機器のオモチャなど、小さめの電化製品に利用されている事が多く、小さいお子さんの手に届く位置に多く利用されています。

誤飲の報告が多いものとは?

大人が考えている以上に、子供たちは何でも口に入れ飲み込んでしまいます。口に入る大きさの物は、何でも注意してあげるようにしてください。赤ちゃんの誤飲が多いものとは、どのようなものがあるのでしょうか。中には「え!?こんなものも!?」という物も数多く誤飲の報告があがってきています。

  • 紙類やシール(ティッシュ類も含む)
  • タバコ(吸殻も含む)
  • 医薬品(錠剤や軟膏)
  • 化粧品(口紅など)
  • ビーズやビー玉
  • 硬貨
  • シャボン玉液
  • ゴムボール(スーパーボール)
  • ペットボトルのふた
  • ミニカーやミニカーの部品(外れたタイヤなど)
  • 洗剤類(ボディーソープや固形石けん、歯磨き粉など)
  • 漂白剤類(風呂場用洗剤や食器用洗剤やカビとり剤)
  • 保冷剤
  • 乾燥剤
  • 殺虫剤
  • 消臭剤
  • 防虫剤
  • 乾燥剤
  • 電池類
  • つみきやブロック
  • ままごと玩具
  • ポリ袋(レジ袋やお菓子の袋も含む)
  • アクセサリー類(指輪やピアス、髪飾りなど)
  • 磁石
  • 消しゴム
  • 携帯ストラップ
  • ボタン電池

上記に書かれている物は、実際誤飲の報告があった物です。他にも色々ありますが、報告例の多いものだけを抜粋しました。つみきやブロックなどは「大きいので飲み込めないだろう」と私たちは思い込み、安心してしまっています。ですが、つみきやブロックなどの大きいサイズは「口に入れた(くわえた)まま転んでしまい喉にささった」という例や、「ブロックを口の中にいれ、取り出せなくなってしまった」などの例があります。

他にも、以外に多かったのがシールです。子供用の絵本でシール遊びが出来るタイプの絵本がありますが、目を離した隙に、シールやシールのフチの部分を丸めて飲み込んでしまい、喉につまるという例が多くあげられています。

誤飲・窒息予防のポイントとは?

誤飲は、日常生活の様々な場所で起こります。一瞬、目を離した隙に誤飲が起こってしまいます。ずっと赤ちゃんから目を離さない・・・という事も出来ないと思いますので、出来る限り誤飲が起こらないよう、身の回りの物に目を向け、危険だと判断できる物は早いうちに手の届かない場所へ移動する事が大切です。どのような場所に注意したらよいのか、確認してみましょう。

危険なものは手の届かない場所へ
危険な物や危険なものが入っている箱は、手の届かない場所へ移動しましょう。 ですが、成長に伴い手の届く範囲が増えてきますので、危険な物は最初の内で高いところへ移動しておきましょう。
引き出しや戸棚にはロックをつけましょう
ハイハイ・つかまり立ちが出来るようになった赤ちゃんは好奇心が旺盛で、どこにでも移動し、なんでも開けてしまいます。お風呂場用の洗剤や食器用洗剤、洗濯洗剤が置かれているような戸棚が足元にある場合はロックをつけ、簡単に開けられないようにしましょう。一番最後にロックを紹介していますので、そちらもご覧下さい。
タバコや灰皿を手の届くところへ置かない
愛煙家が家族にいる場合は、灰皿やタバコの管理に気をつけるようにしましょう。空き缶を灰皿代わりに使用しているご家庭も要注意です。空き缶に少量の液体が残っていた場合、間違ってそれを飲んでしまう可能性があります。
上にお子さんがいる場合は玩具に注意
上のお子さんの玩具の部品などを誤って飲んでしまう事があります。口に入るようなサイズの玩具は、しっかりと片付けましょう。また、ビー玉・ビーズ・ブロックの管理もしっかりと行いましょう。
ママのバッグ
大人のカバンには色々な物が入っています。好奇心旺盛な赤ちゃんは、ママのバッグを開けてしまいます。大人のバッグには、クリップや化粧品、ペンのキャップなど飲み込んでしまうと危険なものも含まれている事があります。バッグ類も手の届かない場所へ移動しておきましょう。
観葉植物に注意
観葉植物などが飾られている場合、その鉢にも注意しましょう。土には肥料や防腐剤など、口に入れてしまうと危険な物が含まれています。また、土を触った手で目を擦ってしまっても大変です。大きな観葉植物を育てている場合は、土がさわれないよう工夫しましょう。

誤飲のサイン

目を離した隙に「あれ?何か飲み込んでしまったのかな?」というような事が起こります。誤飲をしてしまった時の赤ちゃんのサインを確認しましょう。

  • 突然泣き始めた
  • 突然吐き始めた
  • 突然呼吸が苦しそうになった
  • 突然顔色が悪くなった

上記のようなサインが現れたら、口の中を確認してみましょう。

誤飲してしまった場合の応急処置

誤飲した時の応急処置

コイン形電池は、ボタン電池に比べると少し大きいので、誤飲した場合は食道付近で停滞する事が多いそうですが、ボタン電池は小さいので胃まで達することが多いといわれています。お子さんが誤飲してしまった場合は、無理やり吐かせず、一刻も早く医療機関へ受診しましょう。誤飲したか、していないかが分からないという場合は、とりあえず医療機関へ受診しましょう。誤飲している場合、レントゲンを撮ると電池がハッキリと映し出される為、すぐに分かります。迷った場合は、とにかく病院へ連れて行きましょう。

吐かせてはいけないものとは?

上の図に記載がある通り、中には吐かせてはいけないものも存在します。

漂白剤
漂白剤などは、無理に吐かせると吐物や泡が気管にはいると肺炎をおこす可能性があります。牛乳や水などで飲み込んでしまった原液を薄め、牛乳で食道や胃粘膜を保護し、病院へ連れて行きましょう。
とがったもの
尖ったもの(針や画びょうなど)を飲み込んでしまった場合、それを吐かせようとすると腸管に穴をあけてしまうことがあります。飲んだと思ったら、何もせず、同じものを持参し大至急病院へ行きましょう。
灯油やガソリン、除光液
灯油やガソリン、マニキュアの除光液などを飲んでしまった場合は、何も飲ませず、吐かせず、大至急病院へ連れて行きましょう。
電池類
うんちと一緒に出てくる事が多いのですが、稀に胃や腸にとどまって科学熱傷や組織腐食を起こしてしまう事があります。病院でどのように対応すべきか相談しましょう。ボタン電池(コイン電池)を飲んでしまった場合、消化管の壁を損傷する可能性もあります詳しくはこちら↓コイン電池やボタン電池を誤飲するとどのような被害があるの?

すぐに吐き出させた方がよい物とは?

吐かせてはいけないものとは逆に、すぐにでも吐き出させなければいけない物も存在します。

タバコ
空き缶を灰皿代わりに使用しており、その空き缶の中に入っていた液体を飲んだ時、タバコを2cm以上食べてしまった時は、水を飲ませすぐに吐き出させてから大至急病院へ行きましょう。タバコを少量(2cm以下)食べてしまった場合も、水を飲ませて吐き出させて少し自宅で様子を見ましょう。4時間以内にニコチンの中毒症状が出なければ大丈夫です。
ビニール
ビニールを誤飲してしまった場合、すでに飲み込んでしまっていたら便として出てくるのを待ちましょう。口の中を覗いて、喉で詰まらせていたら、すぐに取り出してあげましょう。喉に詰まらせたままでいると窒息してしまいます。
香水
香水の主成分はアルコール類(毒性は無し)です。大量に飲むとアルコール中毒を起こしてしまう事がありますので、水を飲ませて吐かせ、病院へ連れて行きましょう。少量でしたら少し自宅で様子を見ましょう。
大人用の医薬品
どんな薬を誤飲してしまったかにもよりますが、まず吐かせて、飲んでしまった薬を持って病院へ行きましょう。赤ちゃんにとって特に危険なのが、精神安定剤や降圧剤、強心剤などです。かぜ薬も、含まれている成分によっては低体温や、肝臓などの臓器に傷害を起こす事が心配されますので、まずは病院を受診しましょう。

赤ちゃんにとっては、口に入れてもいい物と駄目な物の区別がつかず、なんでも口にいれてしまいます。赤ちゃんの誤飲は、ハイハイやつかまり立ちが出来る頃が多く見られます。生後5~6ヶ月から生後8ヶ月の赤ちゃんが誤飲の事例が多く見られるようです。赤ちゃんがハイハイし始める頃に、一度ママやパパ自身がハイハイしてみて、赤ちゃんの目線と同じ高さになって家の中を確認して回ってください。大人の目線では気付かなかったような危険な物が出てきたり、落ちていたりします。

もしも、赤ちゃんが誤飲してしまったら、慌てず的確な対処をする事が一番大切な事だといえます。とは言っても、やはり誤飲しない事が一番ですので、やはり身の回りのものに目を配り、玩具なども取れそうな部品がないかなど確認する事が大切です。

その他の誤飲

以下のものは少量であれば問題ありません。取り除ける分は取り除き、水を飲ませて様子を見ましょう。※異変が見られる場合はすぐに病院へ連れていきましょう。

  • シャンプー・リンス・石鹸
  • 家庭用中性洗剤
  • 砂や土
  • 子どもの薬
  • シャボン玉
  • 化粧品(※アルコールを含む化粧水の場合はアルコール中毒の危険もあります)
  • 絵具
  • クレヨン

赤ちゃんはなんでも口に入れてしまいます。上記以外にもこんなものまで!?と思うような物まで・・・。命に関わる事もありますので、対処に困った時はすぐに病院を受診して下さい。

コイン電池やボタン電池を誤飲するとどのような被害があるの?

コイン形電池の場合・・・飲み込んでしまうと電気分解により電池の外側にアルカリ性の液体が作られ、短時間で消化管の壁に穴を開けてしまう事があります。

ボタン電池の場合・・・小さいので誤飲してしまうと、胃まで到達してしまいます。胃に到達したボタン電池は、胃液によって腐食し、腐食した部分から電池内の液体(アルカリ性液を含んでいる電池だった場合はアルカリ性)が流出してしまい、消化管の壁を損傷するおそれも指摘されています。

上記の報告書では、鶏肉の上にボタン電池を置く試験をしています。20分程度、鶏肉の上にボタン電池を置くと電池の形のくぼみができる程の損傷が確認できると報告書に記載があります。「ボタン電池(コイン形電池)を誤飲した」もしくは「誤飲したかもしれない」という場合は、一刻を争うということになります。飲み込んだ(かもしれない)場合は、すぐに病院へ受診しましょう!

ボタン電池を鼻の穴に入れ、鼻の穴の中で飲み込んだ際と同じようにアルカリが生成され、鼻の穴が重篤な組織障害を起こしてしまったという事例もあります。

ボタン電池やコイン形電池は、お子様の身近なところに多く存在します。電池を取り替える作業などは、お子様の目にふれないところでおこなうようにしましょう。ふたのはずし方や、電池が取れるところを見せてしまうと、興味を示してしまいマネて開けてしまうことがあります。

ドアストッパーのご紹介

危険なものをしまっている戸棚や引き出しは、ロックして簡単に開ける事が出来ないようにしましょう。ドアストッパーについてはこちらをご覧下さい

赤ちゃんの世話メニュ


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