つわり対策になる?妊娠中はビタミンB6も重要な栄養素!

妊娠中に摂った方がよいとされる栄養素はたくさんありますが、代表的なもののひとつがビタミンB群です。

ビタミンB群はビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチンの8種からなります。

そんなビタミンB群の中でも、この記事ではビタミンB6に注目。

妊娠初期のつわりやむくみの症状を緩和する、とも言われる栄養素です。

いったいどんなビタミンで、妊婦さんにどういった作用があるのでしょうか。

ビタミンB6の作用とは?


ビタミンB6はムカムカ感嘔吐感をやわらげるとされています。

病院では妊娠悪阻の治療の一環として、ビタミンB6の補給(5~60㎎)がされることがあります。

ビタミンB6の多い食べ物とは?

レバーや青魚、まぐろなどのお刺身に多く含まれていますが、妊娠中は、レバーや青魚の食べすぎはよくありませんし、マグロや非加熱の食品は控えたほうがいいとされています。

妊娠中に食べられるもので、ビタミンB6を多く含んでいるものを表にしてみました。

ビタミンB6の吸収率を上げるには?

ビタミンB6を活発に働かせる為には、ビタミンB2が必要だといわれています。

ビタミンB2が不足してしまうと、せっかく摂取したビタミンB6が、あまり力を発揮しないまま、体外へと排出されていまいます。

せっかく意識してビタミンB6を摂取していても、使われないまま排出されてしまうなんて、もったいない話ですよね。

なので、ビタミンB6を摂取する際は、ビタミンB2も一緒に摂取することを心がけましょう!

ビタミンB2を多く含む食材とは

モロヘイヤアボカド焼きのり味付け海苔きな粉などは、ビタミンB6・B2を両方とも多く含んでいます。

朝ごはんには、バナナ1本・きな粉入り牛乳を摂り、昼には違う食材を使ってB6とB2を補うなどして、うまく色々な食材を取り入れながら、上手に摂取していきましょう。

ビタミンB6が不足すると?

ビタミンB6は、妊娠中やホルモンバランスを崩している方、月経前の方などに不足しがちな栄養素として知られています。

ビタミンB6が不足すると、妊娠高血圧症候群になりやすいという報告が出ています。

その他にも、口内炎(口角炎)貧血むくみつわりの悪化などの症状が現れる事があります。

ビタミンB6の摂取はサプリでもいいの?

つわりで思うように食事がとれないなど、食事で十分に栄養が補えないこともあります。

そんなときに便利なのがサプリメントです。

妊娠中、特に妊娠初期に関しては、ビタミン剤やサプリメントにおいても念のため担当医へ飲んでも問題ないか相談してみましょう。

問題がない場合、以下のサプリメントでは妊婦さんに必要なビタミンB群がバランスよく配合されています。

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葉酸データ モノグルタミン酸型葉酸400㎍
そのほか栄養成分 鉄分15mg/カルシウム:241mg/亜鉛:5.0mg/マグネシウム:136mg/ビタミンB1:2.8mg/ビタミンB2:2.3mg/ビタミンB6:1.7㎎/ビタミンB12:12.8㎍/ビタミンC:130㎎/ビタミンD:4.5㎍/ビタミンE:22.5mg/パントテン酸:21.6mg/銅:0.5mg/ナイアシン:15.7mg/ビオチン:57.6㎍/n-3系脂肪酸:1.0mg
特徴 栄養不足になりやすい妊娠中のために、17種類ものビタミン・ミネラルが含まれています。
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ビタミンB6の注意点


つわりが緩和されるからといって、ビタミンB6の過剰摂取は良くありません。

長期間過剰摂取を続けた場合は、神経障害(しびれ)・光過敏症シュウ酸腎臓結石などの症状が現れる事があります。

体にいいものや、つわり・むくみに効果があると聞けば、積極的に摂取したくなる気持ちも分かります。

ですが、一日の適量範囲内を越えないようにすることが大切です。

ビタミンB6は、不足・過剰摂取に気をつけならがら、上手に摂取していきましょう♪


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