【認定絵本講師が教える】美術館で絵本を楽しもう

イタリア・ボローニャ国際絵本原画展


「2017イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」は、板橋区立美術館から始まり、兵庫、愛知、石川と巡回していきます。

板橋では、毎年夏のこの時期に開催されていて、私も毎年楽しみにしています。

日本の受賞者も多くて楽しめますし、世界の絵本を目にする機会も貴重です。

おもしろい感性だなぁと感じたり、どこの国も同じだなと感じたり、絵本を通じていろいろな国の人に想いをはせることで、いつも選ばない絵本への垣根も低くなります。

ただ、小さい赤ちゃん連れだと、少し気になるくらい静かな雰囲気のときがあります。
子ども向けのワークショップなどがある日や時間帯なら行きやすいですよ。

また、一時保育を受け付けている日もあるので、大人だけでゆったり鑑賞できます。

以下板橋区立美術館ホームページより

児童書専門の国際見本市「ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア」に伴って毎年行われる絵本原画コンクールは、出版・未出版に関わらず審査の対象とされるため、新人作家の登竜門としても知られています。本展の開催は、ボローニャでは51回目、板橋区立美術館では2017年で37回目となります。今年は日本人6名を含む27カ国75作家が入選しました。会期中には、絵本に関する講座・ワークショップなどのイベントも盛りだくさんに行います。

2017イタリア・ボローニャ国際絵本原画展(外部サイト)

ブラティスラヴァ世界絵本原画展  絵本の50年 これまでとこれから

「ブラティスラヴァ世界絵本原画展  絵本の50年 これまでとこれから」は2年にいちどなので、日本では2年かけて巡回しているようです。

うらわ美術館から始まって、7月には最後の会場である平塚市立美術館にやってきます。
期間中、子ども向けの企画がたくさん行われています。

また、「親子鑑賞サポートタイム」という特別な時間帯もあるようです。
そういった開催日であれば、子どもを連れても気兼ねなく足を運べそうです。

以下平塚市美術館ホームページより

ブラティスラヴァ世界絵本原画は、芸術性の高い作品や実験的でユニークな作品が集まる世界最大規模の絵本原画コンクールです。その50周年を記念して「日本の絵本の歴史50 年」「絵本の今とこれから」の2部構成で作品を紹介します。

ブラティスラヴァ世界絵本原画展 絵本の50年 これまでとこれから(外部サイト)

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