【漢方体験Q&A】36歳高プロラクチン血症で自然妊娠は無理と言われて【体験談】

高プロラクチン血症でお悩みになり、ご相談をいただくことが特に30代の女性から増えています。

高プロラクチン血症とは、基本的に産後の母体を作るために分泌されるホルモンの一種であるプロラクチンの血中濃度が高くなることです。

こうした化学的な検査での異常に対して漢方では何もできないのでは…?と思われるかもしれません。

しかしおよそ考えつくこうしたホルモン異常については、ほとんどのケースで漢方薬が活躍できます。

今回はそのモデルケースになるのではないでしょうか。

Q:相談内容

36歳 女性。
タイミング法を試すがなかなか子宝に恵まれないので婦人科で検査を受けたところ、プロラクチンの値がとても高く、その上子宮年齢が40代の後半だと告げられ、ショックを受けました。

自然妊娠はほぼ絶望的、という説明もありましたのでどうしようかと途方にくれていた時に知人から漢方薬で子を授かった、という話を偶然聞きました。

A:タクヤ先生の回答

漢方のスギヤマ薬局に来ていただき、提出いただいたデータでは確かにプロラクチン値が上限の倍ほどの数値になっておられました。

漢方では「炒麦芽」という特殊な加工を施した、生薬を用いることでこれに対応できます。

ただ、プロラクチンの値のほかにも子宮筋腫や不眠傾向、生理の経血に大きな塊があったり強度の便秘があったりと、妊娠の可能性をはばむ要素がいくつも見受けられました。

そのため、漢方薬を不調の全体に手を伸ばしていけるような組み合わせで、お使いいただくことにしました。

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