妊娠確率が上がる?排卵検査薬の使い方とタイミングまとめ

排卵検査薬の結果はどうみるの?


排卵検査薬の判定結果は、「コントロールライン」と「テストライン」という2本のラインを確認します。

コントロールラインというのは適切に検査ができたかどうかを見るラインです。

結果を見るときにはまず、コントロールラインに線がはいっているかを確認しましょう。

線が入っていない場合は、うまく判定できていないので再度検査をし直す必要があります。

陽性か陰性を見極めるにはテストラインを確認します。

ここにしっかりとラインが入っていれば陽性反応で、線がない、もしくは薄い場合には陰性です。

つまり2本しっかりと線が確認できれば陽性反応で、排卵が起こる直前ということです。

陽性反応がでる=排卵日ではない!

陽性反応がでたその日を排卵日だと勘違いしやすいので、注意が必要です。
排卵検査薬で陽性反応がでた、24~48時間後に排卵が起こります。

あくまでも排卵日の前ぶれを感知するのが排卵検査薬です。

ここを勘違いしてしまう、とせっかくタイミング法で妊活をしていても誤差が生じてしまうので気を付けましょう。

こんな場合に注意を!

排卵検査薬の注意点はどのようなものがあるでしょうか。

陰性反応が続く

排卵検査薬を続けて使用しているのに、ずっと陰性反応が続くこともあります。

その場合は以下の原因が考えられます。

  • 純粋に生理不順などで排卵日が遅れている
  • 水分の摂りすぎで尿中のLHホルモンが薄くなっている
  • 無排卵月経であった

陰性反応しか出ない状態が数ヶ月続く場合もあります。

生まれつきLH濃度の基準値が低い、あるいはなにかしらの病気である可能性も考えられるため産婦人科を受診しましょう。

排卵していないのに陽性反応がでるケース

陽性反応が出た場合も、以下の項目に当てはまっていないか確認しましょう。

当てはまる場合は、排卵していないのに陽性反応がでることもあります。

  • 既に妊娠している可能性がある
  • 死産や人工妊娠中絶をした
  • 不妊治療で薬を飲んでいる

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