【お片付けのプロ直伝】取り出しやすくて、選びやすく!赤ちゃんの洋服の収納方法

小さくてかわいい赤ちゃんのお洋服。
みなさんはどう収納していますか?

サイズがすぐ変わるし、細かいものが多くて困っている…

と、生後5ヶ月の赤ちゃんがいるママからお悩みの相談がありました。

「基本の収納方法」は、たったの3種類。
基本の収納方法を組み合わせて、ママが使いやすい収納を考えてみましょう!

赤ちゃんの洋服はどう収納すると使いやすい?


赤ちゃんの洋服はすぐにサイズを変える必要があります。
季節の変化にも対応できるよう、も多くなりがちです。

月齢に合わせて、つなぎタイプからセパレートタイプへと着る洋服のタイプがどんどん変わっていくのも赤ちゃんの洋服の特徴です。

このサイズやタイプの「変化」を見据えた上で収納を考えると、散らかりくにくなります。

基本の収納はたったの3種類


基本の収納は、「つるす」「(棚などに)置く」「引き出しなどに)入れる」の3種類のみ。

どの収納がぴったりなのか、早速考えてみましょう!

「つるす」「(棚などに)置く」

大人の洋服の場合にはハンガーなどに掛けて「つるす」方法は、シワになりにくく手軽でおすすめですが、小さな赤ちゃんの洋服ではかえって手間がかかってしまい、あまり向いていません。

加えて、赤ちゃん専用の小さいサイズのハンガーも用意する必要があります。

また、「(棚などに)置く」のも、形が複雑でたたみにくい赤ちゃんの洋服には、あまり向いている方法とはいえません。

「(引き出しなどに)入れる」

今回、収納のご相談をいただいた赤ちゃんのママの場合は、メインの洋服は「引き出しに入れる」方法で収納していくことにしました。

上から全体を見られるので、必要な洋服を見つけやすく着替える機会が多い赤ちゃんの洋服に向いている収納です。

使いやすい引き出し収納のポイントは、しっかり仕切ること。

特に小さな赤ちゃんの服は出し入れしているうちに、引き出しの中でごちゃごちゃになってしまうことがあります。

しっかり仕切ることで、選びやすく取り出しやすくなります。

仕切りは、空き箱を使っても、専用のグッズを使ってももちろんOK。

私自身は長年、仕切り板の数を増減したり、移動ができる吉川国工業所の「サッ取りシリーズ」という専用のケースを愛用しています。
生活の変化に対応しやすくてお気に入りです。

ケースの大きさは3種類あり、仕切り板も追加購入できるなど使い勝手がいいので、洋服を収納している引き出しがごちゃごちゃしがちな方には、特におすすめです。

収納するモノが変わっても、変化に対応しやすいので、赤ちゃんの洋服の収納にも向いていますよ。

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