【出産準備&入院グッズ】忘れものなし安心チェックリスト♪

出産前に準備しておきたいものチェックリスト!

【出産準備&入院グッズ】忘れものなし安心チェックリスト♪

用途別に、これさえあればとりあえずは困らない!というチェックリストをまとめています。
こちらではとくに必要度の高いアイテムをご紹介していますが、この他にも赤ちゃんの状態やライフスタイルに合わせて必要なものを事前に予想しておきましょう。
また、パパや家族とチェックリストを共有しておくと安心です。

赤ちゃんの肌着・洋服

赤ちゃんが着るための肌着は季節に応じて適切なものを用意しておきます。
また、とくに昼夜の気温差がある場合、小まめに体温調節する必要があります。
そのため季節感のある肌着の他に、プレオールという新生児向けの衣服など、重ね着できるようなものがあると便利です。

また、「アフガン」という赤ちゃんをくるむためのおくるみを用意しておきましょう。
赤ちゃんはくるまれると安心しますので、寝かしつけの際にも重宝します。
その他、寝ている赤ちゃんの汗を吸い取る汗とりパットや、保湿に優れた靴下やミトンがあると便利です。

ベビー服に関してはなるべく多めに用意しておくと心強いですが、赤ちゃんの成長は早いため今まで使用していたものがあっという間に着られなくなってしまいます。
その場合は先輩ママから譲り受けたものなどを、上手に活用していくのがポイントです。
こちらでは大体の必要数も記載していますので、ぜひ参考にして、用意していきましょう。

赤ちゃんの肌着・洋服のチェックリスト

  • アフガン(1~2枚)
  • 肌着(5~6枚)
    赤ちゃんの生まれた季節によって適切なものを選びましょう。
    季節の変わり目や昼夜の寒暖差が大きい時期には、半袖と長袖を両方用意しておくのがおすすめです。
  • コンビ肌着(5~6枚)
    肌着の上から重ねて着られます。
  • プレオール/ツーウェイオール(4~5枚)
    プレオールは新生児期からぴったりサイズで使えます。
    ツーウェイオールは新生児期にはゆったりしたお洋服としても使えますし、少し大きくなった後もぴったり使用できます。
  • ソックス (1~2枚)
  • ミトン(1~2枚)
  • 汗とりパット(3~4枚)
    夏場は特に重宝します。

赤ちゃんのお世話用品

赤ちゃんのおしっこやウンチのお世話、素肌のスキンケア等に用意しておくべきアイテムをまとめてみました。
赤ちゃんの素肌はデリケートなため、できる限り清潔に保ち、しっかりと保湿してあげることが大切です。
また、赤ちゃんの体調管理に使える体温計や体重計も用意しておくとよいでしょう。

赤ちゃんのお世話用品のチェックリスト

  • おむつ
  • おむつバケツ
    布おむつ用の商品と、紙おむつ用の商品がそれぞれ市販されています。
    ニオイがもれないような、フタつきのものがおすすめです。
  • 綿棒
    おへそや耳など、赤ちゃんの身体の細かいところをケアします。
  • 爪切り
    新生児用のものを用意しましょう。
    先端が丸いので安全に使えます。
  • おしりふき
  • 清浄綿
    脱脂綿に消毒液が染み込んだものです。
    赤ちゃんの口元や、赤ちゃんに触れる前に手を拭いたりと様々な用途で使えます。
  • 体温計
  • 体重計

授乳用品

赤ちゃんにミルクをあげるための哺乳瓶の他、それらを清潔に保つためのお手入れグッズ、そして授乳の負担を軽減するアイテムを用意しておきましょう。

授乳用品のチェックリスト

  • 粉ミルク
  • 哺乳瓶
    哺乳瓶は容量の異なるタイプのものが売られています。
    新生児期には120~150mL程度を目安にするのがよいでしょう。
  • 哺乳瓶用の乳首
    哺乳瓶に取り付けて使用します。大きさもさまざまあり、赤ちゃんの吸う力に合わせて選ぶことが大切です。
  • 消毒液
    哺乳瓶を洗うために使用します。
  • ボトルブラシ/乳首ブラシ(洗浄用)
  • 授乳クッション/授乳まくら
    授乳時に腕や腰の負担をやわらげてくれます。
    選び方のコツとして、できるだけ通販等ではなく実際に手にとってみるのがおすすめです。
  • 授乳ケープ
    とくに外出時の授乳には欠かせないアイテムです。
    好みのデザインのものを選びましょう。

お風呂用品のチェックリスト

  • ベビーバス
  • 洗面器
    沐浴中にガーゼタオルを濡らしたりするための、お湯を用意するために使用します。
  • バスタオル
  • ガーゼタオル/ガーゼバスタオル/ガーゼハンカチ
  • ベビーソープ
  • ベビーローション
    赤ちゃんの肌はとてもデリケートなため、体を洗った後はしっかり保湿してあげましょう。

寝具・リネン

赤ちゃんは1日のほとんどを寝て過ごします。
そのため赤ちゃんが寝るためのスペースを設けて、いつでも清潔に保ってあげることが大切です。

寝具・リネンのチェックリスト

  • ベビーベッド
    赤ちゃんが安全に眠れるようにするためにも、柵のあるベビーベッドを用意すると安心です。
  • ベッドガード
    赤ちゃんがベッドの枠組みに手や顔を当てて、痛めてしまわないようにベッド用のカバーを用意します。
  • 布団セット
  • キルトパッド
    通気性のよいキルトパッドを敷いておくと、汗をかいても快適に過ごせます。
    取り替えも簡単なので、布団を清潔に保てます。
  • 防水シーツ
    防水シーツは赤ちゃんおのおしっこや汗が布団に染み込むのを防いでくれます。
  • タオルケット
  • ハイチェアまたはバウンサー
    移動が容易で、お座りをはじめる時期まで長く使えます。
  • プレイマット
    赤ちゃんが遊ぶ時に下に敷いて使用します。

お出かけ用グッズ

赤ちゃんとのお出かけは親子の絆を強めたり、他のママたちとの交流にもなります。
おうちの中とは状況が異なるため、それぞれの場面で適したグッズを用意しておくとよいでしょう。
また、これらのグッズは通院するときにも重宝します。

お出かけ用グッズのチェックリスト

  • ベビーキャリー/抱っこ紐
    赤ちゃんの成長に合わせて、長く使うことのできるものがおすすめです。
    だっことおんぶと両方に使えるとなおよいでしょう。
  • ベビーカー
    お散歩やお買い物などのときに、ベビーカーがあると便利です。
    ただし道幅が狭い土地などでは使いづらいこともあるため、お住まいの地域に合わせて選びましょう。
  • インナーパット
    赤ちゃんの首が座るまでの間、ベビーキャリーと併用して使います。
  • おむつ替えシート
    おむつ替えシートがあると、外出中にもさっとおむつ替えができるので便利です。
  • おむつポーチ
  • 哺乳瓶ケース
  • 哺乳瓶ケース
  • マザーバッグ
    おむつ類に哺乳瓶ケースなど、必要な荷物をすべて入れておけるサイズのものを選びましょう。
  • チャイルドシート
    車で外出する機会がある場合は用意しておきましょう。

続いて、入院前に用意しておきたいものも紹介します。

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