【専門家が教える】赤ちゃんとママのはじめてアロマテラピー!簡単「貼るアロマシート」活用方法

赤ちゃんにとっては毎日がはじめての経験や発見の連続で、脳はフル回転、からだも目一杯使って日々成長しています。

小さなからだで毎日頑張る赤ちゃんたち。
実は心も身体も緊張していることがあります。

そして、同じようにママも赤ちゃんとの生活で、息をつく暇もなく心身とともに疲れていませんか

今回は、アロマテラピー(芳香療法)を活用することで、ママも赤ちゃんも緊張を緩めてリラックスする方法を紹介します。

どうしてアロマテラピー(芳香療法)でリラックスできるの?


五感は「視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚」があります。

唯一、アロマテラピー(芳香療法)で香りを感じる「嗅覚」だけが、感情や記憶、快楽といった人間の本能を感じる部分の「大脳辺縁系」と直結しているといわれています。

嗅覚は、五感の中でももっとも原始的な感覚なのです。

そのためアロマテラピー(芳香療法)の香りを嗅ぐと、ダイレクトに脳に伝わり、本能に刺激を与えます。

また気持ちを楽しくリラックスさせ、心と身体を元気にしてくれるメカニズムがあります。

嗅覚が他の感覚と異なるのは、直接大脳辺縁系へと伝わることです。ダイレクトに体の機能を調整することから、嗅覚は、五感の中で最も原始的な感覚であるといわれています。

参考文献:「アロマテラピー ハーブ バッチフラワーLESSON」主婦の友社 林真一郎著