粉ミルクのおすすめ10選!選び方や作り方まとめ

母乳が出るママでも、離乳食や粉ミルクのアレンジレシピなどで活躍する粉ミルク。

最近では多くの粉ミルクが出回っており、どれを選べばよいのか頭を悩ませるママも少なくありません。

  • どんな基準で選べばいいの?
  • 値段と質って関係あるの?
  • アレルギーに対応しているものってあるの?

などママたちがもつ疑問もさまざまです。

ここでは、どのような種類があって、なにに気を付ければいいのかを紹介します。

おすすめの粉ミルクもまとめたので参考にしてくださいね。

>>まずはオススメの粉ミルクが知りたい人はここからスキップ

粉ミルクは赤ちゃん、ママにとってすごくいい!


昔の粉ミルク事情をみると「栄養価が低い」時代もあったようです。

しかし最近の粉ミルクは、栄養も豊富でそんな心配はなくなりました。

そこで粉ミルクの疑問やメリットを、一つひとつみていきましょう。

粉ミルクのメリットはなに?

粉ミルクは、生活スタイルに合わせて使い分けることで、母乳育児の方でも、安心かつ便利に使えます。

例えば、赤ちゃんが粉ミルクに慣れておくことで、ママ以外の人でも授乳ができます。

また旅行や長距離のおでかけのときにも、授乳室を探す手間が省け、場所を気にしなくていいのも魅力の一つです。

その他にも、たくさんある粉ミルクの魅力。
ここでは、粉ミルクの魅力をもっと掘り下げていきます。

栄養価が高く、母乳に近い成分だから安心

最近の粉ミルクは、母乳に劣らない高い栄養価があります。

また粉ミルクの成分と分量は、厚生労働省が定めた基準をクリアしないと販売できません。

日本の高い技術や科学の進歩で、どんなママでも安心して子育てをできるようになりました。

粉ミルクを作っているすべてのメーカーは、母乳の成分と粉ミルクを近づけようと、日々研究をしています。

ママの病気や災害など非常時のストック

軽量で長期保存が可能な粉ミルクは、災害時にも役に立ちます。
防災グッズに入れておくとよいでしょう。

母乳育児をしている方でも、ママが病気になったときに粉ミルクがあれば、
ママは「授乳しないといけない」というプレッシャーから解放され、治療に専念することができたり、精神的な余裕にもなります。

粉ミルク育児はダメっていわれたけどホント?

粉ミルクの子育ては、世代が上の子育て先輩方から否定的な見方をされることも少なくなく、悲しい気持ちになるという話はSNSでもしばしば話題になります。

時代が変わり、粉ミルクの栄養は問題ありません。

しかし、粉ミルク育児をしているママたちから、疑問がでることもあります。

母乳育児よりミルク育児の方が太るって本当なの?

実は母乳と粉ミルクのカロリーは、ほとんど同じです。

しかし母乳と粉ミルクでは、赤ちゃんの消化に要する時間は全く違います。

通常母乳だと消化までに1時間、対してミルクは3時間かかるといわれています。

ミルクのほうが腹持ちがよいことから、お腹がすいたことで泣き出す頻度は少ない傾向にあるようです。

しかし泣くたび授乳していたら太ってしまいます
そんなときは、空腹以外のことで泣いていないか様子を見ましょう。

赤ちゃんは、甘えたい、不安など空腹以外のことで泣くこともありますからね。

ミルクは母乳と違い、際限なく作ることができるのでママが体重を見ながらコントロールしてあげましょう。

参照:はじめてのママ&パパの育児

粉ミルクを選ぶ基準は5つ


「粉ミルクはたくさんありすぎて、どれが良いのか正直わからない」
「毎日使うものだからこそ、失敗したくないし…。」

と思っている新米ママは、多いようです。

そこで、粉ミルクを選ぶ際に基準にしてほしいこと5つを紹介します。

これで、もう迷わないで粉ミルクを選びましょう。

1:月齢に合わせたもの

ミルクは新生児から飲める「粉ミルク」と生後9ヶ月あたりから飲める、足りない栄養素を補う「フォローアップミルク」の2つに分かれています。

まずは赤ちゃんの月齢や、離乳食の進み具合で判断しましょう。

2:価格

「高いもの=いいもの」とは限りません。

赤ちゃんの便の具合や、飲む様子、表情などをよく見ましょう。

毎日使うものなので、経済面をある程度考えることも、長く使用する粉ミルク選びでは、重要なポイントです。

3:成分

赤ちゃんの身体に直接入るものだからこそ、成分や栄養素にはこだわりたいところです。

各メーカー、赤ちゃんの未熟な消化機能に合った成分の配合や母乳に足りない栄養を足したものなど多く販売しています。

4:アレルギーの有無

販売されている粉ミルクの多くは、アレルギー対応していません。

アレルギーをもつ赤ちゃんにとって、卵や乳成分が入っているミルクは、アレルギー反応を起こすケースがあります。

アレルギー対応のミルクを選ぶことで、アレルギー反応をおこしにくくできるのです。

赤ちゃんのアレルギーがある場合は、アレルギー対応の粉ミルクを下記紹介するので参考にしてください。

5:使いやすさ

毎日のお世話のなかで、急いでミルクを作らなければならないシーンは多くあります。
また、ぐずる赤ちゃんを抱っこしながら、ミルクを作る状況もよくあるケースです。

そんなときに、片手で開けられるタイプの粉ミルクを使うと、とても便利です。

  • パッケージタイプ
  • キューブタイプ
  • スティックタイプ

これらの粉ミルクを使うことで時短、状況に関係なく使用することができます。

毎日のちょっとした手間が、粉ミルクを作るのが面倒くさくなることに繋がるので、あらゆる場面を想定して選びましょう。

先輩ママがオススメする粉ミルク10選

ここでは、赤ちゃんの部屋編集部が粉ミルク育児を終わらせた先輩ママたちに聞いたおすすめの粉ミルクを10種類紹介します。

それぞれの金額、内容量はもちろん、アレルギー対応かどうかや成分まで細かくみていきます。

粉ミルクを選ぶ参考にしてくださいね。

※粉ミルクの平均価格(100gあたり)・・・345円
アレルギー対応無しの粉ミルクの平均価格・・・324円
アレルギー対応ありの粉ミルクの平均価格・・・394円

1:森永乳業 はぐくみ

森永はぐくみ 大缶 810g

    【5つのポイントチェック】

  • 対象月齢は新生児から1歳までの期間
  • 価格は100gあたり約346円で一般的な粉ミルクより少し高い
  • 成分は赤ちゃんでも消化しやすいようにたんぱく質を細かく分解
  • アレルギー対応はなし
  • 自宅で使いやすい缶からお出かけに便利なスティックタイプまで使い勝手は抜群

粉ミルクや牛乳は赤ちゃんにとって、大きなたんぱく質の繊維が入っています。

大きなたんぱく質の繊維は、赤ちゃんの未熟な消化機能では消化できず下痢などの原因になります。

はぐくみの特徴は、あらかじめ大きなたんぱく質の繊維を細かく切った状態(ペプチド)に変化させたところです。

そのため赤ちゃんの未熟な消化機能であっても、消化吸収しやすくなっています。

金額(税抜) 540~2,808円
内容量 130(13g×10本)~810g
ラインナップ
  • 缶(大・小)
  • スティックタイプ
  • エコ楽パック

※2018年4月Amazon調べ

参照:森永乳業「はぐくみ

2:明治 ほほえみ

明治 ほほえみ 800g

    【5つのポイントチェック】

  • 対象月齢は新生児から1歳までの期間
  • 価格は100gあたり約328円で一般的な粉ミルクの平均価格と同じ
  • 成分は母乳育児の赤ちゃんと同じ成長目標を意識
  • アレルギー対応はなし
  • キューブタイプは量の入れ間違えも防ぎ、軽量も不要なので使い勝手の良い

ほほえみは、4000人以上のママの意見と20万人以上の赤ちゃんの発育状況を調査し、世間の意見を反映させた粉ミルクです。

実際に粉ミルクを使っている人たちの声を聞き、研究を40年以上続けたからこそできた粉ミルク。

2017年度では粉ミルクの購入人数1位を獲得している人気商品です。

金額(税抜) 1,728~2,630円
内容量 432(27g×16本)~800g
ラインナップ
  • 缶(大・小)
  • スティックタイプ
参照:明治「ほほえみ

3:和光堂 レーベンスミルク はいはい

和光堂 レーベンスミルク はいはい810g

    【5つのポイントチェック】

  • 対象月齢は新生児から1歳までの期間
  • 価格は100gあたり約228円ダントツの安さ
  • 成分母乳で不足しているビタミンなども配合
  • アレルギー対応はなし
  • キューブタイプは量の入れ間違えも防ぎ、計量も不要なので使い勝手の良い

粉ミルクの成分のバランスを母乳に近づけ、さらに母乳に足りない栄養素をプラスした商品です。

タンパク質量や糖質、ミネラルなどを母乳基準で配合した上で、乳児に不足しがちなビタミンなどもプラスしています。

またほかの粉ミルクより甘くないので、母乳との混合育児をするママにとっても使いやすいと選ばれています。

価格 520~1,854円
内容量 130(13g×10本)~810g
ラインナップ
  • 缶(大・小)
  • スティックタイプ
  • エコらくパック
参照:和光堂 レーベンスミルク 「はいはい

4:雪印乳業 メグミルクぴゅあ

雪印メグミルクぴゅあ 820g

    【5つのポイントチェック】

  • 対象月齢は新生児から約満8ヶ月までの期間
  • 価格は100gあたり約302円安い
  • 成分は母乳に
  • アレルギー対応はなし
  • 甘すぎないことから余っても離乳食にも混ぜても使用できる使い勝手の良さ

ぴゅあは、病産院での広告宣伝を抑えているため、広告費の分値段を安くしています。

ママのお財布にやさしい粉ミルクといえるでしょう。

口コミでもコストパフォーマンスに大満足するママが多いです。

価格 483~2,484円
内容量 130(13g×10本)~820g
ラインナップ
  • 大缶
  • スティックタイプ
参照:雪印メグミルク「ぴゅあ

5:雪印ビーンスターク すこやかM1

ビーンスタークすこやかM1(大缶) 800g

    【5つのポイントチェック】

  • 対象月齢は新生児から1歳までの期間
  • 価格は100gあたり約325円平均価格と同じ
  • 成分は母乳との混合育児を考えて甘すぎないように工夫
  • アレルギー対応はなし
  • スティックタイプより小さいミニスティックタイプがあり細かく使い分けできる

すこやかM1は、品質管理や衛生管理にこだわり、生産過程まで公開しているオープンなところが特徴です。
粉ミルクが店頭に並ぶまでには、あらゆる厳しい審査をくぐりぬけたものだけが並べられています。

赤ちゃんの身体に直接入るものなので、安全性が明確化された粉ミルクはママにとっても使いたくなりますね。

金額(税抜) 908~2,600円
内容量 234(6.5g×24本)~800g
ラインナップ
  • 缶(大・小)
  • スティックタイプ
  • ミニスティックタイプ
参照:ビーンスターク「すこやかM1

6:グリコ アイクレオのバランスミルク

アイクレオのバランスミルク 800g

    【5つのポイントチェック】

  • 対象月齢は新生児から1歳までの期間
  • 価格は100gあたり約344円で平均価格よりも少しだけ高め
  • 成分は小児科医グループによって徹底解析したうえで開発された
  • アレルギー対応はなし
  • 開けずらい缶タイプでも片手でできる便利なキャップ付き

粉ミルクの、味・香り・色のひとつ一つを母乳に近づけた商品です。

味だけでなく見た目も母乳に近づけたことで、赤ちゃんが粉ミルクに抵抗感を持つことなく飲んでくれます。

また缶タイプは、片手でも開け閉め簡単なキャップになっているので、赤ちゃんを抱っこしながらでも作れます。

金額(税込) 1,318~2,756円
内容量 127(12.7g×10本)~800g
ラインナップ
  • 缶(大・小)
  • スティックタイプ

7:森永乳業 E赤ちゃん

森永E赤ちゃん 大缶 800g

    【5つのポイントチェック】

  • 対象月齢は新生児から1歳までの期間
  • 価格は100gあたり約401円で平均価格よりも高め
  • 成分は小児科医グループによって徹底解析したうえで開発された
  • アレルギー対応はなし
  • 入れ替えに便利なエコ楽パックでゴミを60%カット使い勝手よし

アレルギー対応はしていないものの、抗原性と呼ばれるアレルギーの原因になる物質を抑えた消化にやさしい粉ミルクです。
安全性の高さが証明され、「マザーズセレクション大賞」などさまざまな賞を受賞しています。

エコ楽パックは粉ミルクが残り少しになっても、最後まで取り出しやすい構造になっているので、「もったいない」がありません。

金額(税抜) 713~3,210円
内容量 130(13g×10本)~800g
ラインナップ
  • 缶(大・小)
  • スティックタイプ
  • エコらくパック
参照:森永乳業「E赤ちゃん

8:和光堂 ボンラクトi

ボンラクトアイ 360g

    【5つのポイントチェック】

  • 対象月齢は新生児から1歳までの期間
  • 価格は100gあたり約305円で平均価格が高いアレルギー対応の中でも安い
  • 成分は牛乳成分不使用で牛乳嫌いの子にオススメ
  • アレルギー対応あり(大豆たんぱく質を利用)
  • 缶(1種類)のみでパッケージのバリエーションが少ない

ミルクが苦手だったり、飲んだら吐いてしまう赤ちゃんに最適な粉ミルクです。

牛乳成分を一切使わず、大豆たんぱくで作られています。

アレルゲンは大豆のみなので、牛乳の代わりとして離乳食にも使えるのが便利です。

※アレルギーを持つお子さんは、医師と相談の上、お使いください。

金額(メーカー希望価格) 1,100円
内容量 360g
ラインナップ
  • 大缶
参照:和光堂「ボンラクトi

9:明治 ミルフィーHP

明治ミルフィーHP 850g

    【5つのポイントチェック】

  • 対象月齢は幼児期前期といわれる3歳まで
  • 価格は100gあたり約364円で平均価格が高いアレルギー対応の中でも少し高い
  • 成分は脂質や炭水化物を消化しやすいバランスで配合
  • アレルギー対応あり(ミルク、卵、大豆アレルギーに対応)
  • アレルギー対応商品ではめずらしいスティックタイプもあり使い勝手がいい

たんぱく質を分解することで、アレルゲンを最小限にした粉ミルクです。
乳糖が消化できない赤ちゃん(乳糖不耐性)も飲むことができ、消費者庁の認可も受けています。

アレルギー対応ではめずらしく商品のラインナップも多いので、使い勝手の良さも人気の理由です。

※アレルギーを持つお子さんは、医師と相談の上、お使いください。

金額(税抜) 550~3,100円
内容量 87(14.5g×6本)~850g
ラインナップ
  • 大缶
  • スティックタイプ
参照:明治「ミルフィーHP

10:森永乳業 ニューMA-1

森永 ニューMA-1 大缶 800g

    【5つのポイントチェック】

  • 対象月齢0歳から
  • 価格は100gあたり約513円で平均価格が高いアレルギー対応の中でも高め
  • 成分は脂質や炭水化物を消化しやすいバランスで配合
  • アレルギー対応あり(乳糖、大豆成分、卵成分を含まない)
  • 大缶しかないので、お出かけのときは小分けに準備する必要がある

ミルクアレルギーに対応しているため、普段粉ミルクや牛乳を飲んで下痢や湿疹の症状が出る赤ちゃんにはオススメです。

アレルギー用粉ミルクに不足しがちな、ビタミンの一種であるビオチン・アミノ酸の一種であるカルニチンといった成分が加わり、栄養バランスを整えています。

またミルクと水を混ぜたときのバランスが赤ちゃんの消化の負担にならないように調整されている、細部にまでこだわった粉ミルクです。

※アレルギーを持つお子さんは、医師と相談の上、お使いください。

金額 4,104円
内容量 800g
ラインナップ
  • 大缶

※2018年4月amazon調べ

参照:森永乳業「ニューMA-1

粉ミルクの作り方


ミルクに正しい作り方は、あるのでしょうか。

「なんとなくは分かっているけど、これで合ってるの?」
と疑問をもつ新米ママは、多いようです。

ここでは、粉ミルクの作り方を紹介します。

作り方

基本のミルクの作り方は、次のとおりです。

  1. 規定の分量を哺乳瓶に入れる
  2. 一度沸騰させ、少し冷ました70度以上のお湯を3分の2の量注ぎ、粉ミルクを溶かす
  3. 冷まして人肌の温度にして飲ませる

気を付けてほしいことは、必ずパッケージに書かれた分量を守ることです。

さらに詳しい作り方は、以下の記事で紹介しているので参照ください。

ミルクを作るときの注意点

赤ちゃんが直接口にするものだからこそ、ミルクを作るときには注意すべきポイントがいくつかあります。

すべてのポイントは赤ちゃんが安心、安全に粉ミルクを飲むために大切な基本なのでおさえておきましょう。

粉ミルクの規定量を守る

粉ミルクとお湯の量は、必ずパッケージを参照してください。

粉ミルクの濃度によっては、浸透圧が変化し、下痢や便秘の原因になります。

缶やパッケージに、記載してある規定の量を守りましょう

硬水は使用しない

成人にとっても硬水は胃腸、腎臓に負担がかかるといわれています。

内臓が未熟な赤ちゃんにとって硬水は、大人と比較にならないほど負担がかかります。

下痢や体調不良の原因になるので、軟水もしくは水道水を使用しましょう。

ミルクに使えるウォーターサーバーは、お湯も出るのでミルクを作るのが便利になるアイテムです。

温度

調乳の際に、一度沸騰させて水を殺菌し、その後、人肌に冷まします。

ここで注意すべきことは、哺乳瓶が冷めていても中のミルクはまだ熱を持っていることです。

水道水を、哺乳瓶の上から当てて熱いミルクを冷ましましょう。

飲ませる前に、ママの肌に数滴粉ミルクを垂らすなどして必ず温度を確認すると安心です。

作り置きはしない

作り置きは、基本的にしてはいけません。

一度作った粉ミルクは、短時間で急速に雑菌が繁殖するからです。

世界保健機関、国連食糧農業機関共同作成 2007年のものによると、次のようになっています。

調乳後2時間以内に消費されなかった粉ミルクは、全て廃棄すること。

ということは、2時間以内の作り置きなら可能な範囲といえます。

しかし、これは殺菌済の道具を使って調乳し、一度も飲んでいないときのみです。

基本的に時間を置く場合は、作り直すことをオススメします。

毎日使うものだからこそ、粉ミルクを慎重に選びたい


ここまで粉ミルクについて紹介しました。
「たくさん種類があるので迷ってしまう」ママたちは多くいます。

大切なのは、赤ちゃんの月齢や目的に合わせて選ぶことです。

完全母乳のママでも、ママが体調を崩してしまったときや、赤ちゃんのお世話を誰かに任せるときなど、粉ミルクは大活躍します。

最近の粉ミルクは、栄養価も高く、アレルギーを持つ赤ちゃんでも安心して飲めます。

毎日使うからこそ、焦らずゆっくり赤ちゃんに合うものを選びましょう。

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