【医師監修】年齢で変わる?避妊したら?妊娠する確率について

妊娠の確率を上げるためにできること

妊娠を望む人なら一日でも早く赤ちゃんを授かりたいもの。
妊娠の確率を上げるためにできることはあるのでしょうか。

妊娠しやすいセックスのタイミングとは?

妊娠するためには、精子・卵子の質、年齢、心身ともに健康である事、など色々な条件が必要です。
そしてそれに加え、排卵の周期も大きく関係しています。

いつのタイミングでセックスをするのが一番よいのか考えていきましょう。

妊娠しやすいのは排卵日前後の5日間

妊娠しやすいと言われている時期は、排卵日前後を含めた5日間と言われています。

「排卵日前後を含めた5日間」とは、排卵日前の3日・排卵日・排卵後1日の事です。
このタイミングで上手く、質のいい新鮮な卵子と精子が出会うことができれば、妊娠の可能性が高くなります。

ベストなタイミングは排卵日2日前

卵子の寿命は短い方で6時間、長い方で24時間程度です。
精子の寿命は卵子よりも長く、短い方でも2日、長い方で5日だと言われています。

排卵日に合わせてセックスをしても精子の移動速度が遅かった場合、精子と卵子が出会う頃には卵子の質が低下しているか、卵子が寿命を終えている…という可能性が。

これを踏まえると、一番妊娠の確率が上がるタイミングは、排卵日の2日前

精子が女性の体内で生きている状態で排卵を迎えると、もっとも受精の確率が高いと言われています。

ただし、人によって卵子や精子の移動速度や寿命などは違うので、個人差があることも知っておきましょう。

排卵日だけでなく定期的に夜の営みを!

排卵日に関係なく、週2~3回性交渉を行っている夫婦は、1年以内に妊娠する確率が80%にもなると言われています。

また、排卵日にだけ性交渉することが習慣化した結果、セックスが義務のようになってしまい、夫婦仲が冷え込んだ…という夫婦も少なくありません。

赤ちゃんが欲しいと考えている夫婦は、まずはあまり排卵日にこだわらずセックスの機会を増やすことから初めてみては。

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