【マタニティマーク】いつから付ける?もらい方は?実は危険?

マタニティマークが持つ多くのメリット

マタニティマークが本来意図したように、電車やバスで快く席を譲ってもらったり、労りの言葉をかけてもらったという声はたくさんあります。

また、万が一外出先などで倒れてしまい妊婦であることを伝えられない場合にマタニティマークを付けていれば、救急隊員はそれを見て適切な処置を行うことができます。

マタニティマークに肯定的な社会づくり

マタニティマークを付けた妊婦さんが安心して暮らせる社会づくりが、今課題になっています。

厚生労働省は、妊婦さんにやさしい環境づくりを目指してマタニティマークポスターの掲示を呼び掛けています。
このポスターには妊婦さんに対するサポートの重要性が記載されており、厚生労働省のホームページから自由にダウンロードすることが可能です。

そもそも、アメリカなど欧米ではマタニティマークのようなものは存在しません。
周囲が妊婦さんをサポートするのは当たり前として浸透しています。

日本でも厚生労働省がマタニティマークの趣旨がしっかりと浸透するように働きかけを行っています。
同時に企業や民間団体、公共機関などがマタニティマークの普及活動に努めていくことが、妊婦さんが被害にあわないための方法ではないでしょうか。

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妊娠初期の妊婦さんにぜひ意識してほしいのが「葉酸」の摂取です!

二分脊椎症や無脳症をおこす「神経管閉鎖障害」は、妊娠初期に葉酸を積極的に摂取することで発症リスクを下げることができます。

厚生労働省
では、妊娠1か月以上前から妊娠3か月の女性に対し、毎日食事からとる葉酸にプラスして、栄養補助食品(サプリメント)から400㎍の葉酸をとるように推奨しています。

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