二人目がほしい!妊活はいつから始める?断乳はするべき?

一人目の子どもを授かり、無事に出産。
授乳期間が落ち着くと、そろそろ次の子が欲しいかな~と考えることが多くなるご夫婦も多いのではないでしょうか。

しかし、一人目の子どもの育児などがまだあるなかでは、二人目を考えるタイミングについて悩む方もいるようです。

そこで、今回は二人目の子どもが欲しいと考えている方に「二人目を考えるのはいつからか」「二人目が妊娠しにくい場合はあるのか」紹介していきます。

ぜひ参考にしてください。

一人目出産後、二人目を考えるのはいつから?

一人目を出産した後、妊娠前と同様に生理が再開します。

個人差はありますが、生理再開までは、産後3~4ヶ月程度だといわれています。
生理が再開すると、身体は「妊娠可能」になります。

しかし、出産後の身体が、妊娠前と同じ状態に回復しているかというと別問題です。
帝王切開の場合には、子宮を休めるために最低1年以上はあけるよういわれています。

自然分娩であっても、一人目の子どもの子育てや、自身の体力なども考えたうえで次の妊娠を検討すると良いでしょう。

二人目は断乳をして妊活すべき?

一人目の子育ての中で、多くのママが「授乳」をします。
実は、授乳中でも排卵が起こっていれば妊娠は可能です。

授乳中にでるホルモンが排卵を抑える働きをすることがありますが、授乳の量が少なかったり、ストレスを感じている場合にはホルモンバランスが変化して、排卵を起こします。

つまり、授乳によって排卵が抑えられるので、一人目の子どもの授乳期間中に「二人目がほしい」と考えている場合には、断乳が望ましいです。

二人目を妊娠した場合に、授乳を続けるか、断乳するかは、ママの体質によっても異なるので、医師に相談するようにしましょう。

一人目出産後に二人目を妊娠しにくい場合とは

夫婦生活を再開していたり、妊活をしていても二人目をなかなか授からないケースがあります。

出産後、生理の再開が遅かったり、断乳ができていないという方もいるでしょう。

そのため個人差はありますが、一人目の赤ちゃんの授乳期間がおわってから、1年以内に妊娠に至れないことを「二人目不妊」と呼んでいます。

一般的な不妊というと、病気や何らかの原因があってまったく赤ちゃんを授かることができないというイメージがありますよね。
二人目不妊の場合にはどのような原因があって妊娠までたどり着かないのでしょうか。

二人目不妊の原因とは

二人目不妊の場合は一人目の赤ちゃんがいるため、「不妊」というキーワードがなかなか浮かばないものです。
一度は赤ちゃんを授かって出産したのに、どうして二人目になると不妊状態に陥ってしまうのでしょうか。

一人目出産時に身体に受けたダメージ

出産というのは、ものすごくパワーが必要なものです。
目には見えませんが、出産を終えたお母さんの体はとても大きなダメージを受けています。

10か月の間育てた3キロ前後の赤ちゃんが骨や筋肉を押し広げながら出てきて、その後1か月もの間出血し続けるという状態。

どれだけ大変で、また産後もどれだけパワーが必要かということがわかると思います。

そんな出産を経たお母さんの体は、見えないところでダメージが残ったままということも…。
出産のときに大量出血してしまった、細菌感染などで産褥熱が出てしまった、そのせいで子宮や卵管の状態が悪くなってしまったということが考えられます。

産褥熱については下記の記事に詳しく載っています。

この記事もチェック!

一人目を出産したことによる生活環境の変化

一人目のお子さんを出産して、怒涛の毎日が始まったと思います。

昼夜問わず授乳、夜泣きやおむつ替え、そして離乳食作りに加えて家事をしたり。

お子さんを寝かしつける際に一緒に眠ってしまい、夫との時間を作ることが難しくなってしまったりということもあるでしょう。

子どもがいることで夫婦生活が難しくなった

また、お子さんがいらっしゃるとどうしても夫婦生活をしにくいということも、二人目不妊のひとつの理由に挙げられます。

妊娠する確率はおよそ20%ですが、この確率を上げるためには、やはりセックスをする回数を増やすことにあります。

子どもがいるとなかなかそんな気分になれない・機会がめっきり減ってしまうということで、夫婦生活ができず結果的に不妊状態となっていることも。

それに加えて、育児・家事・疲れのトリプルパンチで大きなストレスを抱えているという方も少なくありません。

二人目不妊でなくても、なかなか赤ちゃんを授かることができないという方は意外にもストレスが原因であることがよくあります。

夫の親との同居を解消したり、仕事を辞めた途端に「赤ちゃんを授かることができた!」という方は多いものです。

ママ側であればストレスの影響で排卵障害や月経障害に、パパ側が大きなストレスを抱えている場合、精子の動きが悪くなったり劣化してしまうことも。

このように、慣れない育児などでストレスを抱えているため、なかなか妊娠できないということもあると言われています。

加齢

当たり前ではありますが、一人目を授かったときよりも確実に体は老いています
卵子が作られる卵巣、精子が作られる精巣、これらを作るための指令を出すホルモンバランスなど、体のさまざまな機能が加齢によってどんどん衰えていってしまいます。

質の良い卵子がなかなか作られない・排卵されないという女性の不妊ももちろんなのですが、健康な精子が作られなくなってきた・量が減ったなどの男性不妊の可能性も十分にあります。

また、これらは個人差があるため、何歳ころから妊娠しにくくなるということは一口には言えません。
早ければ30代に入ってから質や機能が低下していくということもあります。

もともと不妊の原因があった

実は、元々パパやママに不妊の原因があったというパターンです。

一人目がいるのに?と思いますが、一人目の妊娠・出産は奇跡的にできたものであって、実際には不妊の原因があったという場合がこちらです。
ママに子宮筋腫があったり子宮内膜症があったり、パパの精子がもともと量が少なかったということなどが挙げられます。

一人目のときはとても少ない確率に当たって、無事に赤ちゃんを授かることができたということです。

【葉酸・妊活サプリで自分にあっているものを選ぶ】

最安値価格

サービス

栄養成分