抱っこ紐のキューズベリーが人気の秘密は?使いやすさや特徴を解説

抱っこ紐は、子どもとのお出かけには欠かせません。
でも抱っこ紐のブランドはいろいろありすぎて、どれを選べばいいかわからないというママも多いでしょう。

今回オススメするのは、抱っこが軽く感じると評判の、キューズベリーの抱っこ紐です。
抱っこ紐選びに迷っているママは、ぜひ参考にしてください。

キューズベリー商品ラインナップ

キューズベリーの抱っこ紐は3タイプあります。
それぞれの特徴をみていきましょう。

おんぶ抱っこひもインナーメッシュ

金額(税抜) 19,000~22,000円(メーカー希望価格)
対象月齢(体重) 首すわり~36ヶ月(15キロ)
抱き方 対面抱き・おんぶ
カラー デニム・アースグレー・グリーン・ドットストライプ
ダブルストライプ・ペールスタッコ・ベージュ・ブラウン
サイズ Fサイズ

おんぶと抱っこの2wayで使える腰ベルトタイプで、キューズベリー抱っこ紐の代表モデルです。
肩・腰・背中、それぞれのベルトに重さが分散され、抱っこが驚くほど軽く感じます。

クロス抱っこひもフリーサイズ

金額(税抜) 11,500円(メーカー希望価格)
対象月齢(体重) 首すわり~36ヶ月(15キロ)
抱き方 対面抱き
カラー ベージュ・ブラウンベージュ・ブラウン・ペールスタッコ・オリーブグリーン・アースグレー
サイズ Fサイズ

かぶって腰ベルトを留めるだけで簡単に装着できるシンプルな抱っこ紐です。
サイズ調整ができるので、パパとママで兼用できます。

クロス抱っこひもtype2

金額(税抜) 8,400円(メーカー希望価格)
対象月齢(体重) 首すわり~36ヶ月(16キロ)
抱き方 対面抱き
カラー ベージュ・ラヴァローズ・リリーグリーン・ブラウン
アースグレー・ペールスタッコ・アイヴィーグリーン
サイズ S・M・Lサイズ

バックルのない、肩ベルトタイプの抱っこ紐で、サッと身軽に抱っこしたいママにオススメです。
リーズナブルな価格も魅力のひとつでしょう。
2本目の抱っこ紐としても人気があります。

キューズベリーの特徴

キューズベリーは日本ブランドの、抱っこ紐・ベビー育児雑貨専門店です。
デザインから縫製まで、すべて日本で作られています。

キューズベリー抱っこ紐ならではの特徴をまとめました。

前開きのファスナーが便利!

背中部分のファスナーで、赤ちゃんを簡単に出し入れできます。
寝かしつけた赤ちゃんを、起こさずにおろせるのはうれしいポイントです。

寝かせるときは、ボタンとファスナーをはずして、赤ちゃんの身体を支えながら寝かせ、抱っこ紐から足を引き抜きます。

素材にもこだわった、安心の日本製

キューズベリーの抱っこ紐は、日本人の体型に合わせてデザインされています。
日本の職人さんが、丁寧に作り上げた抱っこ紐です。

表生地は綿100%で、耐久性もあるハンプ布を使用しています。

洗いざらしの風合いで、オシャレ感のあるデザインです。

「おんぶ抱っこひもインナーメッシュ」は、内側はメッシュ生地なので、通気性が抜群。
抱っこ紐で赤ちゃんと密着していても、熱がこもることなく快適に過ごせます。
汗をかきやすい赤ちゃんも安心して使えるでしょう。

ママの負担を軽減するベルト

キューズベリーの抱っこ紐は、安定感があるのも魅力です。

肩ベルトを幅広くすることで、肩への負担を軽減しています。
腰ベルトは厚みのあるクッションが入っており、ベルトが腰へ食い込みにくいデザインです。

赤ちゃんの発育にもこだわり

生まれて間もない赤ちゃんは、股関節がまだ未発達です。
そのため抱っこ紐で足を開きすぎると、股関節脱臼を起こしてしまう可能性もあります。

キューズベリーの抱っこ紐は、赤ちゃんの股関節をムリなく開き、自然な位置に保てるよう、クッションの形と量のバランスを細かく調整しているので安心です。

ヘッドカバー

抱っこの中で赤ちゃんが寝てしまうと、頭を支えなければ首がグラグラしてしまいます。

キューズベリーの抱っこ紐には、ヘッドカバーがついているので、赤ちゃんの首がぐらつかないように頭を支えられるのです。

ヘッドカバーは、風や日差しからも赤ちゃんを守る効果もあります。

オプションも充実

キューズベリー抱っこ紐には、合わせてそろえたいオプションアイテムも充実しています。

よだれパッド

金額(税抜) 1,900円~(メーカー希望価格)

単品でも抱っこ紐とのセットでも、購入できます。
取りはずして洗濯できるので、衛生面でも安心です。

抱っこカバー

金額(税抜) 6,500円~(メーカー希望価格)

冬のお出かけにオススメなのが、抱っこカバーです。
足まですっぽり覆うので、冬の寒さから赤ちゃんをしっかり守ります。
軽量のフリース素材で、保温性が高いのが特徴です。
 

使い方をチェック


キューズベリー抱っこ紐の付け方を紹介します。

おんぶ抱っこひもインナーメッシュの使い方

長時間抱っこしても疲れにくいインナーメッシュ抱っこ紐の使い方です。

  1. 腰ベルトのバックルを、前で留めます。
  2. 腰にしっかりとフィットするように調節します。
  3. 肩ベルトをかけ、ジッパーを開け、赤ちゃんを片足ずつ入れます。
  4. ジッパーを閉め、ボタンを留めます。
  5. 両サイドのベルトを調整します。

ベルトの装着にコツがいりますが、慣れればスムーズにできるでしょう。

クロス抱っこひもフリーサイズ

クロス抱っこ紐は簡単に装着できるのが魅力です。

  1. 抱っこ紐のポケットが正面にくるようにし、肩ひもをクロスさせます。
  2. 腕と頭を通します。
  3. 腰の紐を後ろのバックルで留めます。
  4. 赤ちゃんを抱き上げ、片足ずつ抱っこ紐に入れます。
  5. ジッパーを閉め、ボタンを留めます。

シンプルつくりなので、慣れたら数十秒でつけられますよ。

クロス抱っこひもtype2

装着に手間が赤らない、ベルトタイプ抱っこ紐の使い方を紹介します。

  1. 抱っこ紐のポケットが正面にくるようにし、肩ひもをクロスさせます。
  2. 腕と頭を通します。
  3. 赤ちゃんを抱き上げ、片足ずつ抱っこ紐に入れます。
  4. ジッパーを閉め、ボタンを留めます。

「むずかしいのが苦手」という人でも楽に装着できるでしょう。

キューズベリー抱っこ紐のメリット


キューズベリーの抱っこ紐は、身体への負担が少なく、抱っこがラクになるなど使用感のよさがポイントです。

「長い時間抱っこしても疲れない」いう、先輩ママの声も多くあります。

また、コンパクトに小さく折りたためるので、バッグにそのまま入れて持ち運べて便利です。

キューズベリー抱っこ紐のデメリット

キューズベリー抱っこ紐のデメリットは、生まれてすぐの赤ちゃんには使えないところでしょう。

首がすわった4ヶ月ころの子どもが対象で、新生児は使えません。
新生児用のインサートもないので、使用の際は注意しましょう。

また、5wayなどの多機能な抱っこ紐とは違い、前向き抱っこができません。

その分装着方法はシンプルなので、「エルゴベビーなど装着が面倒な抱っこ紐より、簡単な方がいい」という意見もあるようです。

キューズベリーの抱っこ紐はどこで買える?

キューズベリーの抱っこ紐は、実店舗と通販で販売しています。

店舗で買う

直営店の他に、全国の取り扱い店舗で購入できます。
お店なら、実際に試したり質問もできるので安心感がありますね。

店頭にない商品もあるので、事前にお取り置きしておくのがオススメです。

キューズベリー本店
住所:大阪府大阪市阿倍野区阪南町1-55-3
電話番号:0120-879-524
営業時間:11:00~16:00
定休日:土・日・祝

公式ホームページで取り扱い店舗をチェック

ネットでも買える

近くにお店がない、忙しくてなかなか行けないという方も多いでしょう。

その場合は、公式オンラインショップでも購入できます。

当日・翌日出荷なので、すぐ手元に届くのもオススメポイントでしょう。

公式オンラインショップの商品は、30日間返金保証付きです。
使用してみて、合わなかったら返品できるので安心ですね。

キューズベリー公式オンラインショップ

シンプルで使いやすい抱っこ紐、キューズベリー

ママたちの口コミでも評判の、キューズベリーの抱っこ紐について紹介しました。

「抱っこ紐が合わない」「肩や腰がツライ」という悩みを持つママも多いでしょう。
サッと付けられてラクに抱っこできるキューズベリーの抱っこ紐なら、育児も楽しくなりそうですね。

抱っこ紐選びの選択肢に、加えてはいかがでしょうか。