【お片付けのプロ直伝】簡単・省スペースな年賀状の整理方法

新年が明け、2018年が始まりました。

赤ちゃんのかわいい写真を年賀状に使って送られた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
送られた方も嬉しいですよね。

さて、みなさんは毎年の年賀状の整理はどうしていますか?

赤ちゃんがいる忙しい方こそ、簡単・省スペースな年賀状の整理方法をとり入れてみてはいかがでしょうか。

まずは「持つ量」を決めよう!

散らかりにくい収納のためには、「ひとつ増えたらひとつ減らす」ことを常に意識することが大事なポイントです。

年賀状も、基本的には同じ考え方で「持つ量」を決めましょう。

本田家の年賀状の「マイルール」

我が家の年賀状は、基本的に3年分を保管しています。
ただ、毎年お子さんの成長を写真付きで送ってくれる友人や親せきからいただいた年賀状は、もう少し長めに取っておくことが多いです。

収納スペースとの兼ね合いもありますが、大切な想い出がつまったものは、無理に処分しなくても大丈夫です。

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保管する分は製本してみよう

ただ、「保管しておく」といっても、年賀状を輪ゴムで束ねておくだけでは、見返すこともなく一年が過ぎ去っていくことが多いかもしれませんね。

そんなときは、年賀状を製本してみましょう!
思ったよりも簡単にできるので、空いた時間でさっとできますよ。

誰でも簡単!年賀状の製本方法

用意するものは、

  1. 表紙と裏表紙に使うはがきサイズの厚紙
  2. お気に入りの絵葉書などを使ってもいいですね。

  3. 製本テープ
  4. 100円ショップなどでも手に入りますが、幅広のマスキングテープやガムテープなどを利用しても大丈夫です。

  5. はがきを固定する大きめクリップ
  6. ボンド
  7. テッシュペーパーとつまようじ

手順1

ずれないようにクリップで固定した年賀状の側面につまようじなどでボンドを塗ります。

手順2

ボンドが乾かないうちに、1枚にはいだテッシュペーパーをはがきの側面に貼り付けます。
ボンドが乾いたら余分なテッシュペーパーを取りのぞきます。

手順3

製本テープを貼り付け、余分な部分はカッターやはさみで切り取ります。

手順4

完成です。

表紙にスタンプなどで年を入れたり、干支のイラストを描いてもいいですね。
ボンドでしっかり止まっているので、バラバラになりにくいですよ。

年賀状の処分方法

自分で保管すると決めた期間を過ぎた年賀状は、シュレッダーなどで個人情報がわからないように、きちんと処分する必要があります。

地域によっては、1月半ばくらいから1ヶ月ほど、はがきの回収ボックスを設置する郵便局もあるので、それを利用するのもひとつの手ですね。

ぜひ「ついつい何年分も溜めてしまった!」ということがないよう保管期間を決めてみてくださいね。

おわりに

年賀状をきちんと整理しておくと、次の年に見返すときも気分がいいですね。
「年賀状の製本」というと難しそうに感じてしまいますが、やってみると10分くらいで完成し、本棚に立てて収納できたりと、省スペースで見返すのも簡単です。

ぜひ年賀状の製本にチャレンジしてみてくださいね!


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