【ベビーカーの処分方法5つ】いつまで使える?粗大ゴミで捨てる前にチェック!

子供とお出かけ時に大活躍したベビーカー。

しかし、子どもが自分で歩くようになると使用頻度も減り、気づけば長い間玄関に置きっ放しになっていませんか?

今回は、ベビーカーの必要性と5つの処分方法をまとめていきます。

ベビーカーの処分方法

実際にベビーカーの必要性がなくなっても捨てる以外の処分方法があります。

自分が使っていたベビーカーを他の誰かが大切に使ってくれると思うとなんだか嬉しくなりますよね。
それでは、具体的に処分の方法を見ていきましょう。

無料でママ友や身近な人に譲る

まずは、自分の周りの友人や親戚、ママ友など大切に使ってくれそうな身近な人はいないか確認してみましょう。

すでに持っているけれど、使い勝手がよくなく下の子のためだけに購入するのを悩んでいる人もいるかもしれません。
タイミングが合えば、実際に必要か見てもらうこともできます。

また、自治体や地域で寄付ができないか、子育て支援課などに問い合わしてみるのもよいでしょう。

他にも保育施設等が引き取ってくれる場合もあります。

しかし、常にベビーカーを引き取ってくれるわけではないため、直接連絡して聞いてみるといいでしょう。

ネットで売る

ネットオークションを利用して買い手を探すこともできます。
人気商品で高価なベビーカーは中古でも需要があります。

しかし、ベビーカーには流行もあるので、人気のあるモデルを売ると決めたら早く販売しましょう。

オークションサイトとしては、Yahoo!オークションモバオクなどがあります。

また、フリーマーケットアプリを利用して、手軽に無料で登録、出品もできます。

ただし、売れた場合の手数料や代金の受取が異なるので、しっかりと確認が必要です。

一度登録してしまえば、ベビーカーのみならず、その他のベビーグッズも一緒にオークションに出品するのもよいでしょう。

フリーマーケットアプリとしては、フリルメルカリなどが人気です。

とくに、地域コミュニティアプリとしては、ジモティーメルカリアッテなどがあり、受け取り場所を指定できたり、手渡しで売買・譲渡することができます。

ネット販売する際の注意点

使わなくなって処分しようとしていたベビーカーが売ることができれば一石二鳥です。

しかし、注意点もあります。

一つ目にベビーカー自体が大きいため、落札者に送ることは簡単にできません。
送料はかかりますし、配送中に傷や破損の恐れもあるため梱包には十分に注意が必要です。

二つ目に傷や汚れの有無、説明と状態の相違から落札者とトラブルになることもあります。
そのため、商品の写真を撮る時は撮影する部分を考え、買い手が納得してオークションに参加できるように正確に情報を提供し出品しましょう。

海外発展途上国へ寄付する

海外にもベビーカーの寄付を望んでいる人がたくさんいます。

海外発展途上国へ物資支援としてベビーカーを送ることも可能です。
年数やメーカーについてとくに指定はありません。

また、破損して使えなくなってしまっていては寄付できませんが、使用する上で危険性のない傷や汚れがあっても受け付けてくれます。

お金は多少かかりますが、自宅まで集荷に来てくれるため配送の心配がありません。

ベビーカーの他に子供服やぬいぐるみ、おもちゃなど子供用品も寄付することができます。

リサイクルショップで売る

ネットを利用して売ることになると、いつ売れるかは買い手次第になってきます。

しかし、リサイクルショップは持ち込めばその日にお店に手渡すことができ処分できる点が魅力です。

また、販売からあまり年数が経っていないものは高価買取の可能性があるため、こちらも使用しないのなら早く売る方がよいでしょう。

しかし、リサイクルショップによってはベビー用品買取を行っていないお店が多いので、事前に調べておく必要があります。
少ないながらもベビーカー専門の買取サービスを行っているリサイクル業者もあるので、探してみるのもよいでしょう。

リサイクルショップによっては、買取金額が変わってくる場合があるので、より高額で買い取りをしてもらうために複数の見積もりを出してもらうこともできます。

売る時は極力きれいな状態にして行くといいでしょう。
家まで出張買取してくれたり、宅配買取してくれるお店もあるため、自宅の近くにリサイクルショップがなくても利用することができます。

自分に合った方法を見つけるとよいでしょう。

粗大ゴミで捨てる

壊れていたり、汚れがひどい場合には捨てるしかありません。

ベビーカーは大型なため、自治体が回収する粗大ゴミに出しましょう。
粗大ゴミは事前に申し込みや問い合わせを行い、リサイクル料金と回収日時、回収場所を確認し処分します。

ベビーカーは有料粗大ごみ回収となり、住んでいる市町村によって数百円〜1,000円程度の回収費用が必要です。
処理券を購入してベビーカーに貼って出します。

粗大ゴミセンターへ直接持ち込むことによってリサイクル料金が安くなる地域もあります。

粗大ゴミ回収業者に頼む

自治体が行っているもの以外にも、ベビーカーを有料で引き取ってくれる不用品回収業者はあります。

自宅の近くで業者を探し、連絡し日時を決めれば自宅まで取りに来てもらうことも可能です。

しかし、回収費用は自治体が行っているものと比べると少し高くなります。

捨てるのは早い?ベビーカーの活用方法


子どもがベビーカーを乗ってくれなくなると、場所も取るので処分しようかなと考えているかもしれませんが、ちょっと考え直してみましょう。

本当に必要ないのでしょうか。

普段は使用しなくてもあったら移動しやすい時もあります。

  • 子どもが高熱など病気をした時
  • テーマパークや動物園など広いところへ出かける時
  • 出かける時間が長くお昼寝を挟む時
  • 荷物が多い時

それぞれ抱っこひもを使って移動することもできますが、ある程度子どもが大きくなると重たく大変ですよね。

もちろん、移動には車やタクシーを利用したり、出先でベビーカーの貸し出しをしているところもあります。

子どもの成長を普段の生活を見直し、ベビーカーの必要性を今一度考えてみるとよいでしょう。

ベビーカーはどのくらいもつ?何歳までベビーカーに乗る?

ベビーカー自体は寿命があるので、寿命を超えて使用すると思わぬ事故につながる可能性があります。

一人の子どもが3歳になるまでは安全に使用できるようになっていますが、お下がりでの使用であったり、使用頻度や使用方法によって寿命は変わってきます。

部品の亀裂や全体のガタつきが大きくなったなど異常を感じたら、早めにメーカーに問い合わせましょう。

ほとんどのベビーカーの使用期間は、SG安全基準を基に「3歳(36ヶ月)・15kgまで」となっています。

しかし、早い子では1歳すぎ、3歳ギリギリまで乗る子とさまざまです。
使用期間が長いベビーカーでは、3歳以上になっても使用する子もいます。

子どもによって違いはありますが、自分で動きたくなるとベビーカーに乗りたがらず、ベビーカーを持っていっても邪魔になってしまい、使用しなくなるパターンが多いです。

気持ちよくベビーカーを処分しよう


子どもと色々な場所へ出かけた思い出の詰まったベビーカーですが、置いておくスペースを確保するのが大変ですよね。
最後に子どもと一緒に写真を撮って思い出作りもいいでしょう。

ベビー用品メーカーのコンビでは、環境への取り組みとしてリサイクルを推進しています。
対象商品のベビーカーやチャイルドシート、ベビーラックを無料で引き取り社会資源にリサイクルしています。

いつかは使わなくなってしまうベビーカー。

大切に使ってきたベビーカーを気持ちよく処分できるよう、ベビーカーの状態に合った方法を探しましょう。

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