2017年軽量ベビーカーランキング10選!最軽量はどれ?

ベビーカー選びの基準として、「軽さ」は重要なポイントです。

とっさにベビーカーを折りたたんだり、持ち運ぶ必要があるシチュエーションは多いので、軽量であるほど使い勝手がよいといえるでしょう。

そこで今回は、軽量重視でオススメの人気ベビーカーを紹介します。

軽量順にランキング形式で紹介するので、ベビーカー選びの参考にしてください。

A型ベビーカー軽い順・オススメ人気ランキングBEST5


A型は、新生児期から使える高性能ベビーカーです。

生後すぐから使えるA型ベビーカーは、首のすわっていない赤ちゃんの安全性に配慮して、さまざまな機能が備わっています。

多機能で丈夫なA型は、重たいイメージが強いものの、最近は企業努力により軽量化の進んだベビーカーが多く販売されているのです。
ベビーカーにおいて軽量の基準は、5kg以内が目安といわれています。

まずは、高性能かつ5kg以内のA型ベビーカーをランキング形式でみていきましょう。

【1位】アップリカ カルーンエアー


Aprica (アップリカ) 軽量ハイシートベビーカー カルーンエアー (karoon air) チェックブラック BK 驚きの軽量3.8kgを実現!  ※3年保証登録対応品 2022250

重量 3.8kg
価格(税抜) 32,000円
対象年齢 生後1~36ヶ月(体重15kg以下)
特徴 独自の「ゆれぐらガード」で振動を軽減

アップリカのカルーンエアーは、軽さにこだわった両対面式ベビーカーです。

独自の「ゆれぐらガード」は、赤ちゃんがうける振動を軽減するいっぽうで、ちょっとした段差でも、ママがベビーカーを押しやすい仕組みになっています。

アップリカはSG基準に加え、日本よりも厳しいヨーロッパの安全基準で品質チェックをおこなっており、機能性・安全性の両方を備えたベビーカーです。

【2位】カトージ Joieエアスキップ

ジョイー Joie ベビーカー エアスキップ ネイビー 41639

エアスキップは、カトージが正規代理店契約を結んでいる、イギリスブランドJoieのベビーカーです。

無段階リクライニングは130°から170°の間で調節可能で、フルフラットに近い状態で赤ちゃんを寝かせられます。

ベビーカーの幅が46cmなので、通常の駅改札口も通過可能
公共交通機関を利用するママにオススメです。

コンパクトに折りたため、しっかり自立するので、乗り物や玄関先で邪魔にならないベビーカーといえます。

【3位】コンビ ホワイトレーベル メチャカル ハンディ オート4キャス エッグショック HG

コンビ ホワイトレーベル メチャカル ハンディ オート4キャス compact エッグショック HG チャコールブラック(BK) 生後1カ月~36カ月頃まで対象

重量 4.7kg
価格(税抜) 58,000円
対象年齢 1ヶ月~36ヶ月頃(体重15kg以下)
特徴 シート全体に衝撃吸収材「エッグショック」を使用

コンビのメチャカルハンディ エッグショックHGは、前輪が自動で回転するオート4キャスで、行きたい方向に進みやすく、小回りがきくベビーカーです。

独自の衝撃吸収素材「エッグショック」をシート全面に使用しており、赤ちゃんのデリケートな頭部はもちろん、不快な振動からも守ります。

同メーカーのメチャカルハンディαは、キャスター自動切替機能がついていないため、製品重量が4.4kgとさらに軽くなりますが、走行性を考えるとオート4キャスタイプがオススメです。

特許出願中の持ちカルグリップは、片手で持ちやすくなっており、重さを感じずに運びやすいベビーカーといえます。

【4位】ピジョン パタン

ピジョン パタン インディゴデニム (生後1~36ヶ月頃対象)

重量 4.7kg
価格(税抜) 30,000円
対象年齢 生後1ヶ月~36ヶ月まで
特徴 片手操作で簡単に折りたためる

名前の由来通り、「パタン!」とワンタッチで簡単に開閉できるベビーカーです。

パタンはコンパクトサイズに折りたためるので、ショルダーバッグのように肩からかけて持ち運べます。

折りたたんだ時の重心が低く安定自立するので、電車やバスの中でも倒れにくいのが魅力です。

【5位】グレコ シティライトRアップGC

GRACO (グレコ) 軽量ハイシートベビーカー シティライトRアップ GC ターコイズスターホワイトSX 【足カバー付 & 大型ワイドタイヤ & CTS機能搭載】 67499

重量 5.0kg
価格(税抜) 26,000円
対象年齢 生後1ヶ月~3歳頃まで(体重15kgまで)
特徴 CTS対応で抱っこ紐から乗せ換えが簡単

グレコのシティライトRアップGCは、CTS(キャリートラベルシステム)に対応した両対面ベビーカーです。

グレコ製品の抱っこ紐とCTS対応しているので、赤ちゃんをグズらせることなく乗せかえできます。
赤ちゃんを抱っこしながら、片手ワンタッチで折りたためるので、公共交通機関を利用する機会が多いママにオススメです。

B型ベビーカー軽い順・オススメ人気ランキングBEST5

B型は、おすわりができる生後7ヶ月頃から使えるベビーカーです。
A型にくらべてシンプルな製品が多く、コンパクトで軽いのがが魅力でしょう。
持ち運びに便利なので、赤ちゃんが歩けるようになってから、セカンドベビーカーとしてB型を使用するママが多いようです。
つぎは、B型ベビーカーでオススメの商品を軽い順にチェックしていきましょう。

【1位】リッチェル カルガルー

リッチェル Richell カルガルー 2017 イエロー 7~36ヶ月頃対象

重量 2.8kg
価格(税抜) 24,000円
対象年齢 7ヶ月頃~36ヶ月頃まで(体重目安15kgまで)
特徴 とにかく軽い・開閉が楽

リッチェルのカルガルーは「お出かけしたくなる軽さ」がコンセプトのB型ベビーカーです。

赤ちゃんの快適性を重視したハイシート構造で、ママ目線の使いやすさや機能性が備わっています。

片手でワンタッチ開閉・折りたたみ自立するので、移動が多いママにオススメです。

【2位】エンドー COOL KIDS CKバギーⅡ

エンドー COOL KIDS(クールキッズ) CKバギー II BK(ブラック)

重量 3.5kg
価格(税抜) 9,800円
対象年齢 生後7ヶ月~24ヶ月
特徴 持ち運びに便利な機能付き

エンドーのクールキッズバギーⅡは、アルミフレーム製のベビーカーです。

ワンタッチで折りたたみができるほか、ショルダーストラップ付きなので、持ち運びも便利。

クールキッズバギーⅡは5点シートベルトなので、赤ちゃんを安心して座席に乗せられます。

【3位】アップリカ マジカルエアー2015

Aprica (アップリカ) 軽量ベビーカー マジカルエアー 2015 ノーザンナイトNV 92556 ハイシート2.9kg 【高剛性リジカルフレーム+ハイポジションハンドル】

重量 2.9kg
価格(税抜) 23,000円
対象年齢 生後7ヶ月~36ヶ月(体重15kg以下)
特徴 アップリカのハイシートベビーカーとして最軽量

マジカルエアー2015は、アップリカが展開する軽量・コンパクトタイプのB型ベビーカーです。

赤ちゃんが歩き始めたあとのセカンドベビーカーとして、持ち運びやすさを重視して製作されています。

アップリカ従来品と比較して、ハイシートながら最軽量です。
振動を感じにくいフレームの使用で、赤ちゃんが心地よく乗れるベビーカーでしょう。

※マジカルエアー2015は生産が終了しています。
後継モデルはマジカルエアーADで、重量は3.0kgです。

【4位】マクラーレン マークⅡ

マクラーレン(Maclaren) ベビーカー マークⅡ(Mark II Stroller ) Black

重量 3.3kg
価格(税抜) 24,000円
対象年齢 生後6ヶ月~15kgまで
特徴 セレブ・皇族の愛用者多数

マークⅡはイギリス生まれの海外製ベビーカーです。

マクラーレン独自の安全基準は、世界的にみてとても厳しく、徹底した品質管理がおこなわれています。

スタイリッシュなデザインだけでなく、安全性がしっかりと確保されているので海外セレブや皇族に愛用者が多いのです。

人間工学にもとづいてデザインされたハンドルは、従来モデルよりもベビーカーの操作性をよくしています。

【5位】ピジョン ピングル

ピジョン Pigeon B形ベビーカー ビングル Bingle アクアスター 軽量3.6kg 7ヶ月~36ヶ月対象 「押しやすさ」にこだわったシングルタイヤのベビーカー

重量 3.6kg
価格(税抜) 26,000円
対象年齢 生後7ヶ月~36ヶ月まで(体重15kg以下)
特徴 押しやすく衝撃の少ないシングルタイヤ搭載

ピングルは、シートのデザインが可愛らしいB型ベビーカーです。

通気性のあるメッシュシートは星柄やストライプ柄で、洗濯機で座面部分を丸洗いできます。
ピジョン独自のシングルタイヤは、デコボコとした道でも押しやすく、小回りがききやすいのが魅力です。

軽いのにガタガタしづらいので、ママは押しやすく、赤ちゃんは快適に乗れるベビーカーといえます。

軽量ベビーカーのメリット・デメリット


軽さはベビーカー選びの基準になるとはいえ、軽量であればよい製品というわけではありません。

続いては、軽量ベビーカーのメリット・デメリットを解説します。

軽量ベビーカーのメリット

軽量ベビーカーのメリットは、つぎのとおりです。

  • 女性でも持ち運びしやすい
  • コンパクトに折りたためる
  • 遠出・旅行先に持っていきやすい

軽量であるほど、ママがベビーカーを持ち運びやすくなります。

とっさにベビーカーを持ち上げなければならない場面は日常的に多く、ベビーカーが重いほど不便に感じるのです。
ベビーカーをコンパクトに折りたためると、自宅の玄関やバス・電車など公共交通機関でスペースを占領してしまう心配がありません。

また、ベビーカーをコンパクトにできると自動車に積み込みやすい・収納しやすいというメリットがあります。

軽量ベビーカーのデメリット

軽量ベビーカーのデメリットは、つぎのとおりです。

  • 上位モデルにくらべて耐久性が劣る
  • 重心が安定せず走行性が悪いベビーカーも

軽さを重視したベビーカーは、耐久性がやや不安というデメリットがあります。

同じブランドが展開している高機能モデルにくらべて、部品が小型化していたり、設計が簡略化しているためです。

また、ベビーカーの軽さは走行性能に影響を与えます。
ベビーカーは重量があるほど安定して走れるため、「ただ軽い」だけの商品はかえって使い勝手が悪く感じられるかもしれません。

ベビーカーは重量だけでなく、走行性も意識して選ぶとよいでしょう。

軽量ベビーカーの使い方


軽量ベビーカーが使いやすいシチュエーションや、使い方を紹介します。

なぜ軽量のベビーカーがオススメといわれるのか、確認していきましょう。

バスや電車を利用する際にさっと折りたたむ

ベビーカーが軽量だと、折りたたんだり、持ち上げる時に便利です。

公共交通機関を利用するときは、ベビーカーを素早く持ち運ぶ必要があります。

ベビーカーが軽いと、赤ちゃんを片手に抱いた状態でも、もう片方の手で折りたたみやすいので、手際よく電車やバスに乗り込めるでしょう。

歩き出した赤ちゃんの休憩スペースとして

出先で疲れて眠ってしまった赤ちゃんを抱いて帰るのは一苦労なので、軽量のベビーカーがあると便利です。

赤ちゃんが歩き出すと、お出かけする機会は多くなります。
とはいえ、赤ちゃんの体力でずっと歩き続けるのは難しいでしょう。

軽量・コンパクトなベビーカーであれば、携帯しておいて、赤ちゃんが疲れたときに使用できます。

軽量ベビーカーを選ぶポイント


軽量が特徴のベビーカーは、さまざまな種類があります。

豊富なラインナップのなかで、軽量なベビーカー選びのポイントをチェックしましょう。

安全基準を満たしている

ベビーカーは何より安全性を重視して選ぶのが大切です。
日本製品の場合は、SGマーク認定を受けたベビーカーがよいでしょう。
SG規格は、日本独自の安全基準で「A型」「B型」の分類があります。

A型 新生児期または生後4ヶ月から
B型 おすわりができる時期から

日本独自の安全基準なので、海外ブランドの場合は「A型相当」「B型相当」と表記されているケースがあります。

片手開閉できる

片手で折りたたみできるベビーカーがオススメです。
なかには、軽いけど折りたたみしづらい・折りたためない製品があります。

赤ちゃんを抱いていても、片手で折りたためるベビーカーが便利でしょう。

安定自立する

折りたたんだ状態で、安定自立するベビーカーがオススメです。

手で支えていないと安定しないベビーカーは、両手がふさがってしまったときに転倒する恐れがあります。
公共交通機関をよく利用するママは、軽量だけでなく自立するかどうかを合わせてチェックしておきましょう。

赤ちゃんの乗り心地がよい

ベビーカーは、赤ちゃんに負担が少ない製品がオススメです。

軽量目的で簡略化したベビーカーのなかには、タイヤの振動がダイレクトに赤ちゃんに伝わってしまったり、シートの座り心地が悪い製品があります。
赤ちゃんの乗り心地のために、衝撃を吸収する素材やシートが使われたベビーカーを選ぶとよいでしょう。

軽量重視であれば日本製のものがオススメ?

ベビーカーブランドは、国内外を問わず多いですが、海外ブランドは走行性や機能性を重視しているのに対し、日本では軽量を重視していることが多いです。
これは、公共交通機関の発達や、生活環境の違いによるもので、海外ブランドは、軽量と銘打っていても重量10kgをこえるベビーカーがあります。
日本では、コンパクトで軽いベビーカーのニーズが高いので、日本ブランドは軽量にこだわって、高性能ベビーカーを開発しているのです。
海外メーカーでも軽量な人気商品はありますが、軽量重視であれば日本ブランドのベビーカーをチェックしてみるとよいでしょう。

軽量ベビーカーは性能面・安全性をチェックしてから選ぼう


ベビーカーは軽量であるほど持ち運びやすく、便利です。

とはいえ、赤ちゃんを乗せる製品ですから、購入の際は安全性性能面を合わせてチェックしましょう。
軽量のベビーカーは、使い方をイメージしてから選ぶのがオススメです。
赤ちゃんを抱いた状態で片手開閉できるのか、安定自立するかなど、生活の中で必要な機能がついているか確認してください。

昨今は、軽量を重視して開発された高性能ベビーカーが多く展開されているので、自分のニーズに合った1台を探してみましょう。

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