【お片付けのプロ直伝】持ち歩きにも便利な「風邪予防グッズ」を紹介!

ますます寒さが厳しくなってくるこの時期、風邪やインフルエンザなどが心配ですね。

子どもが3人いるわが家でも、保育園や小学校で病気の流行の話をきくと、改めて「しっかり対策をしなくては!」と思います。

今回は子どもたちと、楽しみながら風邪予防ができるコツをお伝えします。

まずは「しっかり手洗い」


風邪予防の基本は「うがい・手洗い」ですが、小さな子にとっては、うがいはまだ難しいかもしれません。

まずは、しっかり手洗いできる習慣を身につけましょう!

子どもがノリノリ!楽しい「手洗いグッズ」

小さなお子さんの手洗いの練習におすすめなのが、シャチハタから販売されている「おててポン」です。

蓋をあけると、「ばい菌」の柄のスタンプになっています。

子どもの手にスタンプしてあげたら、手洗い開始!

上の子たちは、上手に手洗いが出来ているのか、比較的簡単にスタンプが落ちましたが、3歳の息子はかなり苦戦していました。

この「ばい菌スタンプ」が落ちるくらい「しっかり洗う」ことが大切です。

子どもにとっても面白いようで「ばい菌ばいばーい!」と言いながら、一生懸命手洗いをしていました。

繰り返し使いながら手洗いの練習をしているうちに、かなり上手に洗えるようになっていました。

食べて免疫を上げよう!


風邪にかかりにくい身体に作りには、栄養バランスのとれた食事が大切です。

ごはんやパン、めん類などの「主食」、肉、魚、卵、大豆などのたんぱく質がメインの「主菜」

野菜、きのこ、海藻類などのビタミン、ミネラル豊富な「副菜」を基本の柱にして献立を考えるのが理想的です。

我が家の子どもたちは、お昼は保育園や小学校の給食のお世話になっているので、朝晩の食事は、意識してバランスのいい食事になるよう心がけています。

おいしい「子ども用サプリメント」は心強い味方

きちんと食べることがもちろん基本なのですが、忙しいときなど、なかなか難しいこともありますよね。

そこで我が家では、冬場は補助的に、子ども用のサプリメントも使っています。

外出から帰って、「きちんと手洗いをしたら食べていい」ことにしているので、手洗いの習慣もしっかりついて、一石二鳥です。

ジッパー袋のままだと、子どもが開け閉めしにくいので、開けやすい容器に詰め替えて、手洗いしてすぐ手にとれる場所においてあります。

散らかりにくいお家のためには、同じタイミングで使うものは、まとめて収納しておくと、取り出すのも簡単な上、戻しやすくなるので、おすすめです。

持ち歩き用の「風邪予防グッズ」

外出先で、風邪予防をするために、冬になるといつもかばんの中に入れているグッズをご紹介します。

・大人サイズと子どもサイズのマスク
マスクはいつでも替えられるように、数枚ずつ必ず入れています。
今はかわいいマスクがたくさんあるので、小さなお子さんには好きなキャラクターのものを一緒に選んでもいいですね。

・子どもが食べられるのど飴
喉に違和感を感じたら、その場ですぐに対策できるようマヌカハニーののど飴を持ち歩いています。

はちみつは1歳未満の赤ちゃんには与えられないので、注意が必要ですが、少し大きくなったお子さんには、風邪予防の強い味方になります。

他には、テッシュペーパーやアルコールスプレーも同じポーチにまとめて入れています。

目的別にしっかりわけて収納しておくことで、かばんの中をごそごそと探すようなこともなくなります。

おわりに


できれば子どもに風邪を引かせたくないという思いは、親の共通の願いですね。

うがい・手洗いやバランスのよい食事は、風邪予防の基本ですが、小さなお子さんは手洗いが上手くできなかったり、好き嫌いがあったりと、なかなか難しいのが現実です。

小さなお子さんでも、楽しみながらできる対策をご紹介しました。

まだまだ続く寒い時期を、楽しみながら乗り切りましょう!

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