スーパーでベビーカーは迷惑?荷物はどうする?買い物のコツを紹介!

外出が出来るようになってくる生後1ヶ月〜2ヶ月ともなると、そろそろ赤ちゃんを連れてスーパーにお買い物に行きたいころです。
ベビーカーは荷物入れがついているものも多く、収納できて便利ですね。

しかし、スーパーは人が多く、買い物かごを持った人とすれ違う際に大きなベビーカーは迷惑なんじゃ…と思ってしまうママも多いのです。

スーパーでベビーカーを使う場合・使わない場合、それぞれ何に気をつければ良いのか?
赤ちゃん連れでスーパーに行くときの買い物のコツ、ご紹介します!

スーパーでベビーカーを使う場合


ベビーカーを使いたいけれど、ベビーカーは場所を取るから迷惑なのではないか…そう考える人は多いでしょう。
では、実際にスーパーでベビーカーを使う場合、どういったことに気をつければ良いのでしょうか?

そもそもベビーカーを使ってもいいの?

スーパーでベビーカーを使うことは、もちろん何の問題もありません。

しかし、どうしても幅を取ってしまうことでママが気疲れしてしまったり、人混みで買い物カゴがあっちこっちからぶつかってきてしまい、赤ちゃんに当たってしまう危険性があります。

空いてる時間にマナーを意識して使用しましょう

ベビーカーを使う場合は主婦の方で混み合う夕方ごろを避け、午前11時台など空いている時間を狙って出かけるのがオススメです。

赤ちゃんにカゴが当たる危険性も少なく、ママも気疲れすることなく快適にお買い物ができます。

また、もちろん通路の真ん中を走らない、左右の棚にぶつからないよう配慮する、などの周りに対するマナーは忘れないようにしましょう!

対面式と背面式はどっちがいいの?

ベビーカーには大きく分けて対面式背面式の2つがあります。

対面式はフリーリクライニング機能によって赤ちゃんを寝かせたまま移動ができるので、まだ首がすわっていない赤ちゃんでも乗せられます。

しかし反面、その高機能性・安定性から重く、どうしてもかさばる大きさで片手押しがしづらく、値段も少し高めです。

背面式は対面式・両対面式と比べるとコンパクトで安価ですが、赤ちゃんの首がすわる生後6〜7ヶ月ごろからでないと使うことができません。

以上から、スーパーで使うベビーカーはできるだけコンパクトで片手押しもしやすい背面式がオススメです。

背面式では、やはり少し値段はお高めですが、買い物のときに背面にカゴを置ける仕様のベビーカーも販売されています。

背面式のデメリットは、赤ちゃんの首がすわっていないと使えないことです。
もし、どうしても首のすわっていない赤ちゃんと出かけたい場合は、対面式のベビーカーを使用し寝かせた状態で、空いている時間帯にスーパーに行きましょう。

S字フックを活用しよう

ベビーカーの持ち手につけられるS字フックを使い、そこにカゴや買い物袋を下げると、カゴを持たなくて良いので楽です。
横幅も省略できて、ママも周囲の人を気にせずに済みます。

S字フックを使う際の注意点は、あまり重い商品をカゴや買い物袋に入れるとベビーカーが転倒する可能性があることです。

お米や大量のお肉、野菜など、重いものやかさばる買い物や、まとめ買いなどでカゴに大量の商品を入れる場合はS字フックはやめましょう。

あくまでも、少しだけの買い出しに行く場合に使いましょう。

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ベビーカーを使わない場合


ベビーカーを使わない場合、お店に置いてあるベビー用カートを使うこともできます。
また、通路でかさばることを心配される方や、両手を使って買い物をしたい方には抱っこ紐がオススメです。

もし、パパがお休みなら、思い切って一緒についてきてもらい、パパに抱っこしていてもらうのも良いですね。

ベビーカートを利用しよう

お店によっては、用意してあるベビーカートを使うことができることもあります。
ベビーカートは、ショッピングカート、ショッピングワゴンとベビーカーが一体化したカートのことです。

しかしベビーカートの置いてあるお店はまだ少なく、必ずしも行った先にベビーカートがあるとは限りませんので、事前に確認しておきましょう。
また、ベビーカートの対象年齢も重要です。

子どもを寝かせられるタイプだと首のすわっていない赤ちゃんでも使えますが、座らせて乗せるタイプでは首がすわって一人でおすわりができるようになってからでないと使えません。

月齢やお子さんの成長具合に合わせて、ベビーカートを上手に活用しましょう!

スリングや抱っこひもを使おう

赤ちゃんが泣いてしまわない、スリングや抱っこひもを使える状態であるならスリングや抱っこ紐を使うのも一つの方法です。

スリングやだっこ紐であれば赤ちゃんの様子にもすぐに気づけますし、サイズもコンパクトです。

パパに抱っこしてもらおう

パパがお休みで一緒に来てくれているなら、パパに抱っこしてもらうのもいいですね。

子供とのコミュニケーションを取ってもらえる良い理由にもなりますし、飽きてぐずり始めたら外の景色を見せたりあやしたりしてもらうこともできます。

先輩ママの体験談

実際に育児中の先輩ママは皆さんどんな意見を持っているのでしょうか?
ツイートからいくつか抜粋してみました♪


やはり赤ちゃんによって合う合わないがありますので、だっこ紐とベビーカーの使い分けは重要です。
また、店員さんにマイバッグに詰めてもらえるタイプは説明も楽ですし、楽ちんですね。

赤ちゃん連れでの買い物が難しい時は…


買い物のコツについてお話してきましたが、赤ちゃん連れの買い物はどうしても大変なもの。

体力・気力的につらい…という時は、生協などのネットスーパーを活用したり、パパがお休みの日に赤ちゃんを見ていてもらい、一人でまとめ買いしてくるのがオススメです。

ネットスーパーを利用する

ネットスーパーなら、注文から配送・受取まで、家を出ることなくできるので、まだ外に出られない新生児の赤ちゃんがいるママにもオススメです。
レジでお財布を出したりお会計をする手間もかからず、子育て中のママの強い味方です!

パパのお休みの日にまとめ買いする

肉や魚などの冷凍しておけるものは、まとめ買いがオススメです。
パパに赤ちゃんを見ていてもらい、一人で出かけるのはママの良い気分転換にもなります。

また、パパに車を出してもらい、買い物中は車の中で赤ちゃんを見ていてもらって、帰りは大荷物をそのまま車で持ち帰ることができれば非常に楽ちんですね。

まとめ買いにパパの協力は不可欠ですが、おいしいご飯のため、少しだけ協力してもらいましょう♪

スーパーでベビーカーを使っても大丈夫!できればパパに協力もしてもらおう


スーパーでベビーカーを使うことは何の問題もありません。
今やベビーカート、エンジェルワゴンなど、赤ちゃんと一緒にお買い物をすることが前提のカート、ワゴンもたくさんあります。
上手に活用し、ママも赤ちゃんも笑顔でお買い物しましょう!

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