アップリカ【マジカルエアープラス】ベビーカーの口コミと詳細、どんな人にオススメ?

赤ちゃんが成長してお出かけの幅が広がると、軽くて押しやすいベビーカーが便利です。

軽くて押しやすいB型ベビーカーは、値段や操作性、デザインも本当にたくさんあるので、「どうやって選べばいいのか分からない」というママも多いでしょう。さまざまです。

住んでいる環境や使い方、ライフスタイルにによって、選ぶ基準もさまざまです。

今回は首がすわった赤ちゃんとのおでかけや、セカンドベビーカーにぴったりなB型タイプの商品から、アップリカの「マジカルエアープラス」について詳しく見ていきましょう。

アップリカ「マジカルエアープラス」を使っている人の口コミは?

ベビーカー買ったー! いろいろ目移りしたけど、アップリカのマジカルエアープラス2015にしたー グリーンもあったけど、なんとなくフィーリングでイエローにしてみました⋆。˚✩今はメーカー欠品中らしいですよ… なんせ軽い!!!!3.3キロだから、8キロの赤子を抱いても気合で三階分の階段を昇り降りできます(そうそうする人いないとおもいますが)笑 そして、軽すぎ&車輪がすいすいすぎて、ほっといても進んじゃう感覚でした! 歩道の小さな段差もほぼ問題なし、点字用のオレンジのやつ?の上を通ってみたけど、思ってたより振動も気になりませんでした(ノ´▽`)ノ♪ 肝心の本人の乗り心地はさっぱりわかりませんが、1時間のお散歩で1度もぐずらなかったということで… あーこれからのおでかけ楽しみだー∠( ˙-˙ )/ #アップリカ #マジカルエアープラス2015 #ブリュレイエロー #ベビーカー #レビュー

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軽さ折りたたみやすさ、そして段差も気にならない操作性のよさが人気のようです。

アップリカ「マジカルエアープラス」の特徴

Aprica (アップリカ) 軽量ベビーカー マジカルエアープラス AC ブルーベリーBL 92541 ハイシート3.5kg 【高剛性リジカルフレーム + ワイドタイヤ + 容量20Lビッグバスケット付】

アップリカ「マジカルエアープラス」は、、生後7ヶ月ころから使用できるB型ベビーカーです。

また育児コミュニティサイト「ベビカム」の、【B型ベビーカー 人気ランキング】で、第1位に輝いた人気シリーズの最新バージョンです。

詳しい特徴を、みていきましょう。

値段(税抜価格) 27,000円
重量 3.5kg
広げたときの大きさ 高さ107.5~109.8cm・横46cm・奥行76~79cm
たたんだときの大きさ 高さ95.5cm・横幅46cm・奥行33.5cm
座面の高さ 52cm
シート幅 44.5cm
リクライニング 118~135度(フラット不可)
タイヤ径 〇cm
タイヤタイプ ゴムタイヤ
シートの素材 ポリエステル・ナイロン・ウレタンフォーム
シートの取り外し ×
ハンドルバーのタイプ 左右がつながったバータイプ
サンシェード 日差しが入りにくい大きなサンシェード・メッシュ素材
荷物入れ 容量12リットル(5kg)まで収容可能
シートベルト 5点式
フロントガード あり(着脱可能)
フットレスト あり(調節なし)
ブレーキ タイヤ固定
2色展開(ピスタチオGN・ブリュレYE)
使用期間 生後7ヶ月~36ヶ月(3歳まで)or15kgまで
両対面 ×
ハンドルの高さ調節 ×
たたんだときに自立するか
トラベルシステム ×
メーカー公式店で購入したときの付属品 取扱説明書・保証書

※メーカーによる保証登録可(3年)

イチオシの特徴はハイシートで押しやすい軽量ボディ!

アップリカ「マジカルエアープラス」の特徴は、夏場でも赤ちゃんが過ごしやすいハイシートと、操作性の高い軽量ボディでしょう。

52cmのハイシート

ハイシートは、両対面式のA型ベビーカーに多い機能でしたが、マジカルエアプラスはハイシートを採用したB型ベビーカーです。

座面の低いベビーカーは、赤ちゃんが地面からの照り返しや、車輪が巻き上げるホコリの影響を受けやすいことが難点でした。

この「マジカルエアープラス」は、地面からの高さが52cmというハイシートを採用しているので、夏場でも赤ちゃんが地面からの照り返しで大量の汗をかいたり、脱水症状を起こすといったトラブルを防げます。

わずか3.3kgの軽量ボディ

電車やバスを頻繁に利用するママは、ベビーカーを折りたたんで持ち運ぶ機会も多いです。

ママと赤ちゃんの二人でのお出かけでは、片手に赤ちゃんを抱っこして、片手にベビーカーを持って移動するという場面も出てきます。

この「マジカルエアープラス」は軽量タイプといわれるB型ベビーカーのなかでも、軽い「3.3kg」なので、女性の力でも、片手で持ち運びが可能です。

成長とともに、赤ちゃんの体重も増えていくので、ベビーカーは軽いに越したことはありません。

新開発の高剛性リジカルフレームとワイドタイヤで、押しやすく振動も軽減

ここまで軽いベビーカーだと、「操作性は大丈夫なのか」、気になるところでしょう。

いくらベビーカー自体が軽くても、「地面からの振動が伝わって寝ている赤ちゃんが起きてしまう」ことや、「操作性が悪くて曲がる度にタイヤを浮かせないといけない」などの、弱点があっては困ります。

「マジカルエアープラス」は、アップリカが独自に新開発した高剛性のリジカルフレームと、従来よりも幅の広いダブルタイヤで、操作性のよさも確保しています。

アップリカの調査結果によると、従来品と比べて、60%の力で曲がれるよう進化したそうです。

軽さ以上に大切なのは、赤ちゃんが気持ちよく乗ってくれること、ママがどんな場所でもスイスイ移動できることです。

「マジカルエアープラス」は、きちんと操作性も兼ね備えたB型ベビーカーということですね。

多くのママが、ベビーカーを選ぶ基準に「押しやすいこと」を挙げていますので、この操作性の高さは高ポイントでしょう。

タイヤは?こまわりはきく?

「マジカルエアープラス」のタイヤは、ゴム製のワイドタイヤです。

4ヶ所すべてが、従来よりも幅の広いダブルタイヤを採用しています。
自由に稼働するのは前輪の2か所のみです。

その前輪には、「キャスターロック」というタイヤの向きを固定するレバーがついており、上り坂や凸凹の多い道でも押しやすいですよ。

とくに都市部の住宅街や、観光地などの路地では、凹凸の多い道が多いので、自分の住環境やライフスタイルによっては、とても重宝する機能です。

またテーマパークなども、ゆるい坂道が続く通路が多く、
意外に歩く距離が長いテーマパークでの使用にも、オススメの機能といえるでしょう。

ハンドルは高さ約1mの「ハイポジション・ハンドル」

ハンドルは左右がつながったバータイプで、最近の人気ベビーカーでは、主流のデザインです。

ハンドルの高さは107.5cmと高めなので、背の高い人でも、楽に押せますよ。

またハンドル中央には、ハンドルロックとハンドルレバーがついており、ロックを外して、ハンドルレバーを握りながらベビーカーを持ち上げると、片手でもベビーカーをたためる仕組みです。

もちろんこのハンドルを操作すれば、片手でベビーカーを広げることができます。

ハンドルがバータイプなので、ベビーカーを肘にかけて持ち運びできるため、赤ちゃんを抱っこしながらの移動にも便利です。

荷物収納は抱っこ紐も入る12Lビッグバスケット付き

荷物収納は赤ちゃんの座面の下に、容量12リットル(5kg)のビッグサイズの収納カゴがついています。

離乳食やおやつ、飲み物、着替え、抱っこ紐など、荷物も増えてくるので、このくらいの大きさはちょうどいいといえるでしょう。


移動しやすい?

電車をよく利用する人は、ベビーカーが改札を楽に通れるかどうかも重要です。

マジカルエアープラスは、幅46cmなので、通常の改札(約55cm)も十分通り抜けられます。

さらにたたんだときの高さが、95.5cmなので、軽自動車を含むほとんどの車のトランクに、横倒しにすれば積むことが可能です。

購入前にチェックしたいポイント


「マジカルエアープラス」を購入する前に、同系統の機種やライバルメーカーのモデルも、比較してみましょう。

同系統の機種「マジカルエアーAD」との違いは?

Aprica (アップリカ) 軽量ベビーカー マジカルエアー AD ヨーグルトブルーBL 92538 ハイシート 3.0kg 【高剛性リジカルフレーム+容量20Lビッグバスケット付】 ※3年保証登録可

アップリカのB型ベビーカーには、今回紹介している「マジカルエアープラス」のほかに、2016年に発売された同系統の機種、「マジカルエアーAD」があります。

このふたつの機種は、よく比較されるモデルで、アップリカの公式ページでも、2機種を比べる早見表を掲載しています。

ではこのふたつの機種の大きな違いは、「軽さと操作性」・「シェードの大きさ」・「シートの取り外し機能」です。

軽さと操作性、どちらを重視する?

軽さと操作性の面ではマジカルエアープラスもマジカルエアーADも一長一短です。

しかし厳密にいうなら、マジカルエアープラスが3.3kgなのに対して、マジカルエアーは2.9kgで、マジカルエアーADの方が少し軽いです。

その分マジカルエアープラスは、高剛性リジカルフレームとワイドタイヤでマジカルエアーADよりも、操作性が高くなっています。

操作性よりも軽さを重視するなら、マジカルエアーADのほうがオススメです。

シェードは断然「マジカルエアープラス」の勝ち!

マジカルエアープラスの大きな特徴のひとつが、大きなメッシュサンシェードです。

赤ちゃんは小さいときから好奇心旺盛なので、ベビーカーの中で遊んだり外を見たりと何かと動くことが多いです。

そしてお肌のデリケートな赤ちゃんは、とくに夏の太陽や強い西日などで、すぐに紫外線による肌トラブルをおこしてしまいます。

そのためベビーカーの中で、赤ちゃんが多少動いても、日差しから守ってくれる大きなサンシェードは、大切なポイントなのです。

マジカルエアープラスのサンシェードは、メッシュ素材を使用しているので、大きくシェードをかぶせても、赤ちゃんは中から外が見えるので、お出かけも楽しく過ごしてくれるでしょう。

シートの取り外し機能は大切?

マジカルエアープラスはシートの取り外し不可ですが、マジカルエアーADはシートの取り外しができ丸洗い可能です。

「シートの取り外しができればいつも清潔…」と考えがちですが、毎日忙しいママにとって、ベビーカーのシートの取り外しや洗濯は、意外に面倒な作業です。

「赤ちゃんにも使える消臭剤スプレーをひとふきして終わり」、とする意見も多くみられます。

今は機能性の高い消臭剤もたくさんあるので、シートの取り外し機能を重視するかどうかは、使い方次第でしょう。

コンビ「F2 AF」との違いは?

コンビ Combi ベビーカー F2 AF フレイムレッド(RD) 【対象月齢:7カ月~36カ月頃】

「マジカルエアープラス」とよく比較されるのが、ライバルメーカーでもあるコンビの「F2 AF」です。

どちらも軽量タイプのB型ベビーカーという特徴をもっています。

ふたつの機種の大きな違いはサンシェード・シートクッション・荷物収納です。

サンシェード重視なら「F2 AF」

メッシュ素材を使っているサンシェードが特徴の、マジカルエアープラスですが、コンビのF2 AFのサンシェードは、マジカルエアープラスよりも、かなり大きくできています。

しっかりかぶせたら、赤ちゃんの顔がすっぽり隠れるほどの大きさです。

しかしマジカルエアープラスのように、メッシュ素材ではないので、幌をしっかりかぶせると、赤ちゃんは外が見えません。

1歳近くになれば、自分でベビーカーのシェードに触れることもできますから、外が見たいと思った赤ちゃんは、自分でシェードを上げてしまう可能性もあります。

「紫外線から少しでも赤ちゃんを守りたい!」と思うのであれば、F2 AFのほうがオススメです。

しかし赤ちゃんの乗り心地を考えると、マジカルエアープラスのほうが、メリットが多いかもしれません。

シートクッションは断然「マジカルエアープラス」

マジカルエアープラスも、F2 AFも、シートは取り外しができません。どちらもメッシュシートで、通気性の問題ありませんが、マジカルエアープラスのシートのほうが、厚みがあるのでクッション性が高いです。

熱を逃がすという点では同等ですが、シート部のクッション性による赤ちゃんの乗り心地で選ぶなら、マジカルエアープラスがオススメです。

荷物収納は「マジカルエアープラス」が優秀!

シート下部の荷物収納は、マジカルエアープラスが12リットルに対して、F2 AFは8リットルと小さめに作られています。

バスケットの形状も、マジカルエアープラスが箱型なのに対して、F2 AFはハンモックのような形状です。

毎日の保育園の送迎のみの場合や、近場にお散歩に出るだけなど、バスケットの利用が少ない場合以外は、マジカルエアープラスの方が使い勝手がよく、オススメですよ。

カラーが2種類だけ…でも実は裏技でもっとオシャレにできる!

マジカルエアープラスには、選べるカラーが「ピスタチオ GN」と「ブリュレ YE」の2種類しかありません。

黄緑と黄色の個性的なバリエーションのみのデザインなので、シンプル派やカワイイ派のママは、手に取りづらいかもしれません。

しかしアップリカの純正オプション部品、「さっと洗える さらっとマット」シリーズを使用することで、より好みのデザインを楽しむことができます。

「さっと洗える さらっとマット」は洗濯機で丸洗いができるシートカバーで、ベーシックなブラウン系統とさわやかなブルー系統の2種類のラインナップがあります。

さらにこのシートカバーを使用すれば、マジカルエアープラスのシートの取り外しができない弱点を、カバーすることができ、まさに一石二鳥です。

マジカルエアープラスは、軽さ・操作性・乗り心地の三拍子が揃ったベビーカーです!


マジカルエアープラスの性能を、他機種と比較しながら紹介しましたが、このベビーカーは普段使いにも旅行にも、ぴったりのベビーカーであることがわかります。

電車・バス・車など公共機関を利用した移動での利便性について、絶賛の声が多い機種です。

軽くて操作性も高いので、都市部・地方問わず、
「普段使いする人」
「旅行や帰省で長距離移動をする人」
「A型ベビーカーを卒業して2台目を検討している人」

にも、オススメのベビーカーです。

どうぞこの記事を参考に、子連れお出かけライフがもっと楽しくなりますように。

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