ハイシートのベビーカーオススメ10選!高さのメリットは安全性!

ベビーカーは、育児の負担を減らすために欠かすことのできないアイテムです。

ただ、多くの種類があるので、どのモデルを購入するべきか悩むママも多いでしょう。

今回は、数あるベビーカーの中でも、ハイシートタイプについて詳しくまとめました。

人気モデルの紹介から、ハイシートベビーカーを使うメリットやデメリットまで、徹底解説していきます。

ハイシートとは

近年、注目を浴びているのは、ハイシートのベビーカーです。

一般的なベビーカーの、平均的な座面の高さは約38㎝ほど。

いっぽう、ハイシートベビーカーの座面の高さは、50cm以上のものがほとんどです。

このように、通常より座面が高いベビーカーを、ハイシートベビーカーといいます。

ハイシートのベビーカーオススメ10選

口コミでも評判の高いハイシートベビーカーから、オススメの10点を紹介します。

Aprica(アップリカ) カルーンプラスハイシート

公式税抜価格 32,000円(税込価格34,560円)
座面の高さ 53cm
本体サイズ (開)幅460高さ990~1000奥行835~970mm
(閉)幅460高さ970奥行320mm
車体重量 4.8kg
対面または両対面 両対面タイプ
車輪の数 4輪
A型またはB型 A型
対象年齢 生後1~36ヶ月(体重15kg以下)
リクライニング角度 120°~170°
カラー展開 2色
特徴 SG基準適合品で、3年間保証付き。

幌は、赤ちゃんを紫外線や日差しから守るフルカバータイプです。

高剛性フレームとサスペンションが赤ちゃんへの振動を軽減し、操作性にも優れた「ゆれぐらガード」採用しています。

段差や悪路を想定した独自の厳しい試験基準をクリアしています。

片手ワンタッチで開閉可能。

人気のアップリカのハイシートベビーカー。

幌の内側のデザインがかわいいだけでなく、大きさの割に軽量だと評判です。

Combi(コンビ) F2plus AF

公式税抜価格 35,000円(税込価格37,800円)
座面の高さ 53cm
本体サイズ (開)幅495高さ1040奥行715~795mm
(閉)幅495高さ890奥行350~385mm
車体重量 3.8kg(フル装備3.9kg)
対面または両対面 背面タイプ
車輪の数 4輪
A型またはB型 A型
対象年齢 生後1ヶ月~36ヶ月(体重15kg以下)
リクライニング角度 120°~165°
カラー展開 4色

フルリクライニングのハイシートバギーです。

リバーシブルシートは外すとメッシュ素材なので、暑い季節も快適に過ごせます。

F2用ジョイントを使えば2台つなげて走行可能です。

片手ワンタッチで楽に開閉できます。

1年間の保証があります。

バギータイプなので、シンプルな作りで軽量な点が高評価なコンビのF2plusAF。

年子や双子のパパママ、バギータイプのハイシートがいい人にオススメです。

GRACO(グレコ) シティライトRアップ 2015年モデル

公式税抜価格 24,500円(税込価格26,460円)
座面の高さ 52cm
本体サイズ (開)幅460高さ950~995奥行820~890mm
(閉)幅460高さ965奥行355mm
車体重量 4.8kg
対面または両対面 両対面タイプ
車輪の数 4輪
A型またはB型 A型
対象年齢 生後1ヶ月~36ヶ月(体重15kg以下)
リクライニング角度 135°~160°
カラー展開 3色

下カゴの収納が大容量なので、スーパーの買い物かごを置けて便利です。

片手ワンタッチで開閉可能なので、赤ちゃんを抱っこしたままベビーカーを開けます。

フルカバーの幌は、赤ちゃんの顔が見える窓付きなので安心。

ワイド&大タイヤは、全輪サスペンション搭載なので、振動を軽減します。

米国安全基準ASTM適合の、5点式シートベルト採用しています。

収納力の高さとデザインの良さが好評な、グレコのシティライトRアップ。

下カゴが大容量だと、買い物帰りでもハンドルバーに荷物をかける必要がないので転倒しにくく、安定性が増して安心です。

pigeon(ピジョン) ピボットエトワール

公式税抜価格 22,962円(税込価格24,799円)
座面の高さ 54cm
本体サイズ (開)幅485高さ755~1004奥行835~855mm
(閉)幅485高さ840~970奥行360mm
車体重量 4.3kg
対面または両対面 両対面タイプ
車輪の数 4輪
A型またはB型 A型
対象年齢 生後1ヶ月~36ヶ月
リクライニング角度 115°~165°
カラー展開 1色

西松屋限定モデルで、SG基準適合の商品です。

シートは洗濯機で丸洗いOKなので、いつでも清潔に保てます。

ハンドルの位置は、調整可能なのでパパとママの身長差があっても押しやすいでしょう。

大型の幌にはメッシュウィンドウが付いているので、赤ちゃんの様子を確認できます。

ママと赤ちゃんことを考え抜いたピボットは、コスパの良さで人気です。

Aprica(アップリカ) スムーヴAC

公式税抜価格 59,000円(税込価格63,720円)
座面の高さ 58cm
本体サイズ (開)幅550高さ1120奥行885mm
(閉)幅550高さ900奥行435mm
車体重量 9.0kg
対面または両対面 背面タイプ
車輪の数 3輪
A型またはB型 A型
対象年齢 生後1ヶ月~36ヶ月(体重15kg以下)
リクライニング角度 120°~170°
カラー展開 6色

メンテナンスフリータイヤなので、パンクの心配がありません。

折りたたみベルトを引っ張るだけで、折りたたみが可能なので急いでいるときもスムーズに動けます。

下カゴの収納が大容量なので、お出かけ時の荷物も収まります。

赤ちゃんの頭と首を安定させる「メディカル成長待モール」やハンドルブレーキ搭載で安全面にも配慮しているのは、親としてはうれしいですね。

シートは手洗い可能で清潔です。SG基準適合品で、3年間の保証が付いています。

アップリカのなかでも、とくに人気のあるスムーヴ。

スタイリッシュな本体デザインと小回りのきく操作性の高さ、安定感のある走行が人気の理由です。

Richell(リッチェル) カンガループラス

公式税抜価格 24,000円(税込価格29,160円)
座面の高さ 51cm
本体サイズ (開)幅445高さ1015奥行830mm
(閉)幅435高さ975奥行350mm
車体重量 3.0kg
対面または両対面 背面タイプ
車輪の数 4輪
A型またはB型 B型
対象年齢 生後7ヶ月~36ヶ月(体重15kg以下)
リクライニング角度 110°~130°
カラー展開 2色

片手でワンタッチ開閉できるので、忙しい方でも使いやすいでしょう。

全輪サスペンション付きで振動が少ないので、赤ちゃんの負担を減らします。

深く座れるゆったりシートや、日差しを避けるメッシュ窓付きの大型な幌、通気性のよいメッシュシートが赤ちゃんの快適空間をサポート。

シートカバーは丸洗いできるので衛生的です。

安全面にも配慮した、5点式シートベルトを採用しています。

なんといっても軽量なのがポイント。

旅行の機会が多かったり、電車やバス、階段などベビーカーを折りたたんで持ち運ぶ機会が多いママにオススメです。

Joie(ジョイー) スマバギ

公式税抜価格 22,963円(税込価格24,800円)
座面の高さ 51cm
本体サイズ (開)幅480高さ1045奥行933mm
(閉)幅480高さ320奥行1050mm
車体重量 5.4kg
対面または両対面 両対面タイプ
車輪の数 4輪
A型またはB型 A型
対象年齢 生後1ヶ月~36ヶ月(体重15kg以下)
リクライニング角度 125°~160°
カラー展開 2色

肌触りのよい、先染め生地を使用しています。

片手で簡単に開閉できるので、便利です。
チャイルドシートのインナークッションを改良した新生児クッションや、衝撃を吸収するための全輪サスペンション機能で、赤ちゃんが快適に過ごせます。

窓つきの幌赤ちゃんの様子が確認できるので安心。

大容量の収納カゴが、おでかけ時のママの普段を減らします。

前タイヤのロック機能や5点式ベルトが、赤ちゃんの安全性をしっかり確保しているベビーカーです。

色とデザインが人気のジョイ―の「スマバギ」は、価格と機能のバランスがいいと好評です。

Combi(コンビ) ホワイトレーベル メチャカルハンディ オート4キャス compact エッグショック HG

公式税抜価格 58,000円(税込価格62,640円)
座面の高さ 55cm
本体サイズ (開)幅487高さ870~1070奥行770~950mm
(閉)幅487高さ860~1010奥行450~480mm
車体重量 4.9kg(フル装備5.0kg)
対面または両対面 両対面タイプ
車輪の数 4輪
A型またはB型 A型
対象年齢 生後1ヶ月~36ヶ月(体重15kg以下)
リクライニング角度 125°~170°
カラー展開 4色

赤ちゃんへの振動を軽減する、エッグショックをシート全面に搭載したベビーカーです。

ハンドルアジャスター、大容量の下カゴ、UVカット99%でフルカバーの幌など機能面も充実。

通気性のよいエアスルーシートは、洗濯機で洗えるので衛生的に使えます。

進行方向に自動でタイヤが回転するオート4キャスで、快適に走行できストレスがありません。

ダブルホイールで段差も楽に乗り越えます。

1年間の保証期間があります。
コンビの人気シリーズ「メチャカル」は、オートキャスのおかげで、小回りが利いて操作しやすいと好評です。

STOKKE(ストッケ) エクスプローリー

公式税抜価格 130,000円(税込価格140,400円)
座面の高さ 最高70cm(調節による)
本体サイズ 幅57高さ89~123奥行75~102mm
車体重量 12.2kg
対面または両対面 両対面タイプ
車輪の数 4輪
A型またはB型 B型
対象年齢 生後6ヶ月~(体重15kg以下)
リクライニング角度 5段階
カラー展開 7色

別売りキャリーコットを取り付けると、新生児から使用可能です。

調整できるフットレストがついているので、子ども用のハイチェアとしても使えます。

ハンドル角度も調整できるため、押しやすいのではないでしょうか。

チャイルドシートを取り付けて、トラベルシステムとしても使用できるので、便利さを感じるママが多いようです。

前輪が360度回転するので、操作性がよくスムーズに動かせます。

3年間延長保証が付いています。
ノルウェーのベビー用品メーカー「ストッケ」は、スタイリッシュな北欧デザインと安定感のある走行が好評です。

ベビーザらス限定 iベビーハイシートカーゴ2

公式税抜価格 17,977円(税込価格19,436円)
座面の高さ 53cm
本体サイズ (開)幅500高さ1090奥行970mm
(閉)幅500高さ1050奥行400mm
車体重量 5.3kg
対面または両対面 両対面タイプ
車輪の数 4輪
A型またはB型 A型
対象年齢 生後1ヶ月~36ヶ月(体重kg以下)
リクライニング角度 125°~170°
カラー展開 2色

下カゴにスーパーのカゴを積めます。

大型の幌は二つの窓付いていて、UVを95%以上カットするため安心です。

着脱可能なシートは、洗濯機で洗えるので衛生的に使えます。

衝撃吸収ヘッドパッドや、4輪サスペンションで衝撃を吸収します。

超通気構造なので赤ちゃんも快適です。

ベビー用品販売メーカーのベビーザらス限定商品です。

値段が手ごろで機能性も十分、買い物の時にカートいらずで便利というレビューが多いです。

メリット?先輩ママがハイシートベビーカーを選ぶ理由

人気のハイシートベビーカーのメリットとはなにでしょう。

先輩ママの意見を参考に紹介します。

地面の熱やホコリ、砂、排ガスから赤ちゃんを遠ざける

ハイシートベビーカーのメリットのひとつに「地面からの熱やホコリなど、有害なものから赤ちゃんを遠ざけられること」があげられます

たった10cm程度の差ですが、夏場の温度が2度近く変わるというメーカーもあり、熱中症対策にも有効です。

暑さや居心地の悪さを声に出せない赤ちゃんだからこそ、不快な環境から少しでも遠ざけられる方が安心できます。

ママとパパの腰への負担を軽減

座面が高いため、赤ちゃんの乗せおろしの際に、腰への負担が軽減します。

赤ちゃんとの生活が始まると、腰や肩への疲労は避けられないので、うれしいポイントです。

デメリットは?ハイシートベビーカーを躊躇する理由

メリットが盛りだくさんのハイシートベビーカーですが、やはりデメリットもあります。

車体サイズ・重量ともに大きいものが多い

ハイシートベビーカーは、通常シートと比較して重心が高くなるので、安定感を出すために重量が重く、タイヤが大きいタイプが多いです。

あまり重量があると、赤ちゃんを連れた女性が一人で持ち運びするには負担が大きいでしょう。

通常シートよりも重心が高い

荷物が多いママにとって心配なのが、持ち手に荷物をかけて転倒しないかという点です。

ハイシートベビーカーは重心が高いため、持ち手部分に荷物をかけ過ぎると転倒の危険性があります。

荷物が多いママの場合、下カゴの収納が大容量の製品を選ぶなど工夫が必要です。

ハイシートベビーカーの選び方

いざハイシートベビーカーを選ぼうとしても、商品があまりに多くて迷ってしまいます。

選ぶ基準は人それぞれですが、優先事項を明確にして選択しましょう。

ベビーカー本体の重量

赤ちゃんとの生活が始まると、ママの腰や肩にがかかる負担は必然的に増えます。

電車やバス、階段などで、折りたたみ状態のベビーカーと赤ちゃんを持ち運ぶことも考えて、ベビーカーは軽量タイプを選びたいところです。

しかし、赤ちゃんの乗り心地やベビーカーの安定感を考えると、軽量なベビーカーよりも、重量があるベビーカーの方がいい場合もあります。

軽さや持ち運びやすさを重視するか、重量はあっても安定性を重視するかによって選ぶベビーカーは変わるのです。

店頭で実際に持ってみて、片手でも操作することができるか、安定感はあるかを確認しましょう。

ベビーカー本体のサイズ

車への乗せ降ろし、玄関先での保管、電車やバス等の公共交通機関での移動など、本体サイズが気になる機会は意外と多いものです。

ママとパパのライフスタイルに合わせたサイズを選びましょう。

操作性の良さ

段差や曲がり角、スーパーの店内で、小回りがきいた走行ができるかどうかは重要です。

タイヤの性能や車輪の数、車輪が自由に回るかを確認しましょう。

一般的に、4輪よりも3輪タイプの方が、小回りがきいて操作しやすいといわれます。

荷物の収納力

ベビーカーの機能として、はずせないのが下カゴの収納力です。

赤ちゃんの着替えなどのかさばる荷物だけでなく、買い物帰りの袋や、すぐに取り出したい携帯電話や飲み物まで、何かと荷物は増えます。

下カゴが大容量なベビーカーであればママのバッグも小さなもので足りるため、身軽に出かけることが可能です。

荷物が少ないママは、シンプルでコンパクトなデザインのベビーカーでもいいでしょう。

安全性

大切な赤ちゃんを乗せるベビーカーなので、乗り心地はもちろんのこと、安全性も妥協はできません。

転倒の心配なく、安心して走行できる作りなのか、よく確認しましょう。

日本製のベビーカーであれば、製品安全協会の安全基準をクリアしたSGマークがついているかも、選ぶ目安になります。

ベビーカーの対象年齢

「赤ちゃんの月齢が低いうちは抱っこひもで乗り切って、体重が重くなってきたら軽量でコンパクトなB型ベビーカーを購入する」というママもいれば、「新生児からベビーカーでお出かけして、ゆっくり寝てほしいから安定感のあるA型ベビーカーを選ぶ」というママもいます。

お出かけの頻度によっても変わるでしょう。

ハイシートベビーカーはこんな人にオススメ

次のような人にハイシートベビーカーはオススメです。

  • すでに兄弟がいるため、新生児の時からお出かけする機会が多い人
  • 腰への負担を減らしたい人
  • パパ&ママの身長が高い
  • 地面の熱やホコリ、排ガスから赤ちゃんを遠ざけたい人
  • 赤ちゃんとママとの距離を近づけたい人

ハイシートベビーカーは赤ちゃんを守るために選ぶ

ハイシートベビーカーの一番のメリットは、地面の熱やホコリ、排ガスから赤ちゃんを遠ざけられることです。

はっきりと自己主張ができない赤ちゃんだからこそ、ママが配慮しなければ赤ちゃんにツライ思いをさせてしまいます。

多くのベビーカーが売られている昨今、ママとパパのライフスタイルに合うだけでなく、赤ちゃんの立場になって考えたベビーカーを選ぶことが大切です。

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