ベビーカーのオート4輪(4キャス)ってなに?機能や特徴、選び方は?

ベビーカーのオート4輪(4キャス)ってなに?機能や特徴、選び方は?
最近では、いろいろな種類のベビーカーがあって、ベビーカー選びも一苦労です。

そんなベビーカー選びのときに「オート4輪」という言葉を耳にしたことがあるママも多いでしょう。

「オート4輪って何?」
「いまいちどんな機能かわからない」

という方のために、オート4輪について調べました。

オート4輪の特徴やメリット・デメリット、おすすめのオート4輪ベビーカーを紹介するので、ベビーカー選びの参考にしてくださいね。

オート4輪(オート4キャス)って何?


「オート4輪(オート4キャス)」とは、対面・背面の切り替えに合わせて、自動で車輪のロックが切り替わる機能です。

前輪のロックが、自動的に外れ動くようになり、後輪がロックされ固定されます。
前輪の動きが自由な方が、押しやすく操作しやすいのです。

最近の、両対面式のA型ベビーカーでは、多く採用されている機能です。
このオート4輪が、採用されていないA型両対面式ベビーカーでも、背面式で走行する際はとくに、問題はありません。

しかし対面式で走行するときは前輪にロックがかかり、後輪のロックが外れて自由に動く状態のため、押しにくいという弱点があります。

その弱点をなくすために、自動で車輪のロックが切り替わるよう開発され、現在ではメジャーな機能となりました。

「オート4輪」や「オート4キャス」など、発売するメーカーによって呼び名が異なります。

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オート4輪のメリットはこれ!


オート4輪のメリットとしては、

  • 背面式・対面式どちらでも前輪が駆動するため、小回りがきき、行きたい方向にラクラク進むことができる。
  • 押す時にぎくしゃくすることがなく、快適である。

などが挙げられます。

オート4輪の、押し心地に魅了されるママが続出です。

オート4輪のデメリットはこれ!


オート4輪のデメリットとしては、下記の点があります。

  • 価格が高い
  • 重い

しかし最近では軽量化が進み、最新モデルでは5kg前後と使いやすい重さにまで進化しました。

また以前は、最上位モデルのみについている機能だったようですが、最近では取り入れている機種も多く、値段も落ち着いてきました。

フリマサイトやリサイクルショップなど、中古での購入を検討されている場合は、重量を確認するのがオススメです。

ただ最新機種でも、やはりオート4輪機能がないベビーカーと比較すると、重量が重く価格が高い傾向にあります。

オート4輪は捨てがたい機能なので、値段と重さをしっかり確認し、妥協できる製品を見つけましょう。

オススメオート4輪ベビーカー5選


オート4輪機能つきベビーカーを発売しているメーカーは、アップリカ、コンビ、ピジョンです。

そのなかでも、オススメのベビーカーを5つ、紹介します。

どの製品も対象年齢が生後1ヶ月からなので、作りがしっかりしていて安定感があります。
また日本の安全基準であるSG基準に対応しており、SGマークがついている優秀なベビーカーです。

自分に合ったベビーカーを探してみてくださいね。

アップリカ ラクーナエアー

Aprica (アップリカ) 軽量オート4輪ベビーカー ラクーナエアー (luxuna air) スイートクローバー GN  押しやすさそのままで4.6kgの軽量を実現!  ※3年保証登録対応品 2021801

重量 4.6kg
価格(税込) 56,160円

このベビーカーの売りは軽さです。

日本の両対面オート4輪搭載モデルの中で最軽量(2017年7月時点)の4.6kgなので、持ち運びしやすく使い勝手がよいのが特徴です。

軽量タイプですがでこぼこ道での振動を減らす、ゆれぐらガードを採用しており、赤ちゃんの快適性も高いので、安心してお出かけできます。

コンビ スゴカル4キャスcompactエッグショックHH

コンビ ホワイトレーベル ベビーカー スゴカル 4キャス compact エッグショック HH クラッシーネイビー (生後1ヶ月~36ヶ月まで対象)

重量 5.0kg(フル装備重量)
価格(税込) 62,640円

コンビの人気モデルメチャカルの進化版です。

生後1ヶ月の赤ちゃんの、やわらかい頭を守るエッグショックや、汗っかきな赤ちゃんのための、最大-5度の体感温度で快適に過ごせるエアスルー構造など、赤ちゃんの快適性を高める5つの機能が採用されています。

コンパクトに収納できるよう、ハンドルの角度調節ができるのもうれしいポイントです。

さらに赤ちゃんを片手で抱っこしながらでも、、ベビーカーを持ち運びやすいように、グリップが取り付けられているのも魅力です。

ピジョン ランフィRA7

ピジョン Pigeon 両対面式 A形ベビーカー ランフィ Runfee RA7 ラベンダーネイビー 軽量5.4kg 1ヵ月~36ヶ月対象 「押しやすさ」にこだわったシングルタイヤのベビーカー

重量 5.4kg
価格(税込) 57,240円

このベビーカーは大径16.5cmのシングルタイヤが特徴です。

大きなタイヤなので、ちょっとした段差もスムーズに乗り越えられますし、シングルタイヤは地面に触れる面積が小さいので小回りがきき、ハンドル操作もラクラクですよ。

前部からも出し入れできる大きなカゴがついているので、たくさんの荷物を入れることができお買いものの際に活躍します。

4種のカラーラインナップで、どれも素敵な色味なのでおすすめです。

アップリカ ラクーナコンフォート

アップリカ ハイシート&ワイドシートベビーカー ラクーナ コンフォート パステルブルーBL 【CTS対応品】(オート4輪機能 & メッシュシートタイプ) 92984

重量 5.3kg(収納ポケットは含まず)
価格(税込) 58,320円

抱っこ紐からベビーカー、ベビーカーから抱っこ紐への乗せ換えが、楽にできるのが特徴の商品です。

また広々シートで、赤ちゃんが楽な体勢で、のびのび座れるのもポイントです。

赤ちゃんもママも快適にお出かけできるのがよいですね。

コンビメチャカルハンディオート4キャスエッグショックHG

重量 5.0kg(フル装備)
価格(税込) 57,240円

コンビのメチャカルハンディは新モデルのスゴカルが発売されたことで、値下げの傾向にありお買い得感があります。

持ち運びのしやすいグリップや、赤ちゃんの頭を守ってくれるエッグショックなど、機能は十分についています。

オート4キャスが欲しいけど、値段がネックという方は最新モデルではなくひとつ前のモデルを選択肢に入れてみるのもよいかもしれません。


オート4輪って必要?こんな人にオススメ


オート4輪搭載モデルはお値段が高めなので、購入を迷うママもいるでしょう。

オート4輪は、とくにどんな人にオススメな機能なのでしょうか。

オート4輪があった方がいいのは、下記の方です。

  • 生後3ヶ月までに使用する機会が多い方
  • 主に対面式で使用する予定の方

対面式で走行するなら、オート4輪があった方が断然、走行性能が高いからです。

生後3ヶ月ころまでは、赤ちゃんの顔を見ながら使えて、お世話もしやすい対面式で使用する方が多いようです。

オート4輪がないベビーカーで対面式にすると操作性が悪く、うまく進行方向に行けないなど、支障が出たりもします。

そのため毎日のお散歩など、使用頻度が高いとストレスになりかねません。

しかし主に背面式にして使うのであれば、オート4輪でない機種でも操作性は変わりません。

対面式での使用頻度が高い方には、オート4輪のある商品がよいでしょう。

ベビーカーはアマゾンやオムニ7などの、各種通販サイトや西松屋、あかちゃん本舗など赤ちゃん用品店の店舗で、購入できます。

迷っているという方は一度店舗にいって、実際に押し比べてみるとよいでしょう。

オート4輪機能がついていると、対面式での走行性が格段に違う!


オート4輪は車輪のロックの切り替えを自動でしてくれ、対面式で快適に走行するには欠かせない機能です。

とくに対面式でたくさん使う方にオススメですよ。
一度お店で、実際に押し心地の違いを確認してみてください。

パパや家族とも相談して、自分にあったベビーカーで、楽しくお出かけしてくださいね。

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