アップリカ【ラクーナ】ベビーカーの口コミと詳細、どんな人にオススメ?

アップリカのラクーナは、2014年に発売されたA型ベビーカーです。
押しやすさや持ち運びやすさに優れ、ほかにもオート4輪機能、ハイシート55、シート洗濯可能であることが特徴です。

そんなアップリカのラクーナについて、製品の特徴や先輩ママの口コミ、またどんな人にオススメのベビーカーなのか詳しく紹介しましょう。

アップリカのラクーナの特徴

Aprica (アップリカ) 軽量オート4輪ベビーカー ラクーナエアー (luxuna air) カプリブリーズ BL  押しやすさそのままで4.6kgの軽量を実現!  ※3年保証登録対応品 2021802

アップリカのラクーナは、シートが取り外しでき、水洗い可能なところが特徴です。

生後6ヶ月をすぎると、離乳食が始まり、おやつもひとりで食べられるようになります。

ひとりで座ることのできない月齢での、外食や移動にベビーカーは必要不可欠です。

ベビーカーの上での離乳食やお菓子の食べこぼし、ミルクの吐き戻しがあっても、取り外して丸洗いできるのは、ママにとってもありがたいことです。

夏の汗ばむ時期にも、清潔に保てるので赤ちゃんの衛生面も安心ですね。

詳しい特徴を、みていきましょう。

値段(税込価格) 56,160円
重量 5.4kg
広げたときの大きさ 高さ98.5~99.5cm・横幅45cm・奥行82.5~91cm
畳んだときの大きさ 高さ98cm・横幅45cm・奥行34cm
座面の高さ 55cm
シート幅 45cm
リクライニング 120度から170度
タイヤ径 11.5cm
タイヤタイプ ゴムタイヤ
シートの素材 ポリエステル、ナイロン、ウレタンフォーム、ブレスエアー(ペルプレン)
シートの取り外し
ハンドルバーのタイプ 左右がつながったバータイプ
シートの取り外し
サンシェード UV加工・中が見える窓があるetc
荷物入れ カゴ
シートベルト 3点式
フロントガード あり(着脱可能)
フットレスト あり
ブレーキ タイヤ固定
4色展開(シンボリックブラウンBR、シンボリックブラックBK、シンボリックレッドRD、シンボリックネイビーNB)
使用期間 生後1ヶ月~36ヶ月(3歳まで)or 15kgまで
両対面
ハンドルの高さ調節 ×
畳んだときに自立するか
トラベルシステム ×
メーカー公式店で購入したときの付属品 頭マモールパッド、腰マモールパッド、取扱説明書
備考 製品安全協会A型SG合格品

イチオシの特徴は軽さ

押しやすく、持ちやすい軽さが特徴です。

ベビーカー自体の重さも5.4kgなので比較的軽いです。

コンビのメチャカル(4.9kg)と数字だけを比べると、重いように思いますが、実際に持ってみるとあまり変わりません。

赤ちゃんが乗っていてもオート4輪機能のタイヤにより走行中も軽く感じることができ、下のカゴに荷物を入れていても重みを感じることなく走行できます。

タイヤは?こまわりはきく?

オート4輪機能のおかげで、押しやすく、小回りもきくため、かなりスムーズに移動できますよ。

またオート4輪機能により、凸凹道や田んぼ道、砂利道でも振動を抑えて走行できるので、寝ている赤ちゃんが起きる心配もありません。

散歩に行くとき、スーパーなどに買い物に行くとき、細くて急な曲がり角でも問題なく進むことができます。

段差があるところでも、対面の状態であれば、足裏をステップにあてハンドルを持ち上げることで、簡単に乗り越えることが可能です。

ハンドルは

ラクーナは、ソラリアとは違い角度を変えたり高さを変えたりすることはできません。

高さが98cmあるためママだけでなく、身長の高いパパでも操作しやすいつくりです。

ハンドルは左右繋がったバータイプなので、フックをつけることで、オムツポーチなど赤ちゃんのお出かけ必需品をかけておくことができます。

ハンドルわきのレバーをあげるだけで、対面式にも背面式にも簡単に変えることが可能です。
ただし、ハンドルロックがしっかりとかかっているかを確認してくださいね。

対面式の状態では、折りたたみができないので必ず、背面式に戻してから開閉ボタンを押す必要があります。

荷物収納は

座面の下に、荷物を収納できるカゴがあります。

あまり大きくないので、大量の買い物をした場合は、入り切りらない可能性があります。

また背面時には、下のカゴへの荷物の出し入れは簡単ですが、対面時には、少し取り出しにくいようです。

ラクーナを使っている人の意見としては、もう少し出し入れしやすいようにして欲しいとの要望が多いようです。

とはいえ収納カゴには5kgまでの荷物をいれることができますよ。

ラクーナは、シートだけでなく収納カゴも取り外して、丸洗いできるため、赤ちゃん用品などを入れておく場合でも安心ですよ。

移動しやすい?

横幅は45cmなので、駅の改札でも折りたたむことなく、赤ちゃんを乗せたまま移動できます。

高さは98cmなので、軽自動車やタクシーでも、トランクに寝かせて入れることが可能です。

後部座席を収納できる車であれば、広げたままの状態でも、はいるサイズです。

また団地やアパートなどにエレベーターがなく、ベビーカーを抱えて階段を上がらなくてはならない場合も、ハンドルがバータイプになっているので、肩にかけて持ち運びすることができます。

ハンドルレバーにあるボタンを握り押し込むことで、開閉ができるため、片手で簡単に操作できます。  

ハイシート55

ラクーナは、他のベビーカーと比べて、座面の高さが高く、55cmもあります。

同じくハイシートとして、2014年に販売されていたコンビのメチャカルは、座面の高さが50cmでした。

地面からの距離が近いと、地面からの照り返しやホコリなどの影響が、赤ちゃんにとっては負担の大きいものでした。

大切な赤ちゃんを守るためにもハイシートを選ぶことをオススメします。

シートは、ブレスエアーという通気性のよい素材を使っているので、赤ちゃんも快適ですよ。

ママだけでなくパパにも使いやすい

55cmのハイシートなので、背の高い人がベビーカーに赤ちゃんを乗せ降ろしする場合でも、腰を痛める心配がありません。

フロントガードは取り外し可能なので、シートベルトの脱着も簡単で使いやすいところがよいポイントです。

付属のマモールパッドはいつまで必要?

チャイルドシートでも、頭や腰を保護するためにパッドが付属されていますが、いつまで使用するものなのでしょうか。

ラクーナを正規購入すると、付属されている頭マモールパッドと腰マモールパッドは、赤ちゃんの成長に合わせて取り外しできます。

頭マモールパッドは目安としては生後4ヶ月ですが、最長7ヶ月まで使用することが可能です。

腰マモールパッドは3歳ごろまで使用できますが、赤ちゃんの体格によっては3歳未満で合わなくなってしまうことがあるので、その際は取り外ししてください。

肩ベルトの調節時期

ラクーナは、肩ベルトを調節することで、生後1ヶ月から3歳までの長い期間、使用することのできるベビーカーです。肩ベルトは3段階、調節可能です。

目安としては、

• 生後1ヶ月から7ヶ月までは下段
• 生後7ヶ月から18ヶ月までは中段
• 生後18ヶ月から36ヶ月までは上段

を利用するといいようです。

子どもの成長過程には個人差があるので、あくまでも参考として、お子さんの安定具合を見ながら調節してください。

調節をする際は、簡単に外れてしまわないように、必ず確認しましょう。大切な子どもの命を守るためにもしっかりと調節をしましょう。

リクライニング調節時期

肩ベルトと同様にリクライニングする位置の目安が決められています。
いつから調節が必要なのかは赤ちゃんによって異なってきます。

リクライニング方法は背面にリクライニング用リングがあるので引くだけです。

リクライニング位置は3段階に調節することができます。

1. 生まれてから首が座るまで
2. ひとりで座れるようになるまで
3. ひとりで座れるようになってから

子どもの成長に合わせて使えるのです。

首が座った赤ちゃんのなかには、「ひとりで座ることができなくても完全に起こした状態でないと泣いてしまう」など、好みにも個人差があります。

子どもが一番ゴキゲンでいてくれる角度を、見つけてあげてください。

15kg以上になると重みで、リクライニング部分がもっとも壊れやすいので、使用期間は守りましょう。

カラーバリエーション

アップリカのラクーナのカラーは、黒・茶・赤・紺の4色展開で、高級感のある色味が素敵です。

ちなみに4色のなかで一番人気のあった色は、「シンボリックブラウンBR(茶)」という色味でした。

息子でも娘でも対応できるため、2人目を考えているママにも人気です。

シンボリックブラックBK(黒)だと、意外にも汚れが目立ってしまうそうです。
シンボリックネイビーNB(紺)とシンボリックレッドRD(赤)は好みの問題になるようです。

購入前にチェックしたいポイント


ベビーカーを購入する前にチェックしておきたいところは、「軽さ」と「ハイシートであること」でしょう。

育児に家事に大忙しのママ・パパは、少しでも子どもとのお出かけを快適にしたいものです。
赤ちゃんも乗り心地がよく、ママ・パパも使い勝手のよい、最適なベビーカーを選ぶ必要があります。

暑さやごみやほこりから赤ちゃんを守るハイシートであること、赤ちゃんを抱きながらでも片手で持ち運べる軽さが重要です。

沢山の買い物をしたときには、カゴがあまり大きくないので入れられる量が限られているのがデメリットです。

どこで買うのが安いの?

赤ちゃんが産まれると、いろいろと揃えるものが多く物入りです。
「できるだけコストを抑えたい」というのは、どんなママも共通ではないでしょうか。

同じような機能であればできるだけ安いのを求める傾向があります。
大切なのは、赤ちゃんが快適に乗れて親が使いやすいかです。

ベビーカーを購入する時は実際に見て、動かしてみて使用感を実感することが大切です。

ベビー用品店で購入する場合、店舗によって値段が多少違ってくるので、近場に何店舗かあるのであれば、はしごして値段を調査してから購入しましょう。

型落ちが安い

ベビーカーを使う時期はとても短いです。
生後1ヶ月から3歳まで使うことが出来ますが、一般的には、「歩けるようになるまで」の使用が、多いようです。

アップリカ製のラクーナは2014年発売ですが、やはり時代が進むにつれて機能も進化します。

次世代ラクーナも続々登場しているので、2014年モデルのラクーナはリサイクルショップなどで、正規料金より安く購入できる可能性が高いでしょう。

機能など自分のニーズに合うのであれば、お得に購入できますよ。

レンタルはできるのか

赤ちゃんによっては抱っこを好み、ベビーカーに乗らない子もいます。

誕生予定前にチャイルドシートと一緒に買いそろえたにも関わらず、使用することなく時期が過ぎてしまうことも。

そんな事にならないためにも、最初はお試しでレンタルすることでリスクを減らせます。

レンタルのメリットは?

またセカンドベビーカーや、実家へ帰省時の使用など、短期間使用を考えている場合は、レンタルした方が、お得な場合もあります。

レンタルショップによって異なりますが1週間からレンタルでき、延長も可能なので、必要なときだけレンタルすることで、新品を買うよりも安く済みます。

またレンタルしてみて気に入れば、そのまま購入可能なお店もあるのです。
その場合も、正規の値段で購入するより安くすみ、安全面も安心なので、検討してみてはいかがでしょうか。

ただしレンタルショップによって、使用感があることがあります。
プロがチェックしているので安全面は心配ないと思いますが、気になる点があれば、申し出ましょう。

取扱説明書を紛失した場合


まれに移動先等でベビーカーが壊れてしまったり、長年使うことがなかったベビーカーを久しぶりに使おうとした時にワンタッチで開閉ができないことがあります。

そんなときはアップリカの公式サイトで取扱説明書を無料でダウンロードすることが可能です。

取扱説明書を読んでもわからない時はサポートセンターに電話することですぐに解決します。

ベビーカーを購入してから3年間は保証がついているため故障しても直してもらうことができます。

3年を過ぎてしまうと買い替えなくてはなりませんので、購入した年月日を忘れずに把握しておく事が必要です。

こんな使い方をする人にオススメ


ラクーナは5.4kgという軽さや、オート4輪機能、ワンタッチ操作など便利な機能が満載で使いやすいベビーカーです。

ではとくにどんな人に、オススメのベビーカーなのでしょうか。

徒歩移動が多い

車での移動をあまりしない人は、ベビーカーに赤ちゃんを乗せて公共交通機関を利用する機会が多いです。

公共機関を利用するときには、階段や電車内などで、ベビーカーをたたむこともしばしば。

そんなときでも、はハンドルレバーのワンタッチ開閉で、赤ちゃんを抱きながらでも簡単に操作できます。

普段、徒歩や公共機関を利用する頻度が多い人に、オススメのベビーカーです。

アップリカ製ラクーナは軽くて持ち運びに最適!


アップリカが2014年に発売したラクーナについてまとめました。

2014年モデルですが、55cmのハイシートや5.4㎏の軽さなど、最新モデルに引けを取らない機能がたくさんあります。

シート類を取り外して洗濯でき、赤ちゃんを清潔に保てるのも、赤ちゃんにもママにも安心の設計です。

自分のライフスタイルを振り返り、ニーズに合うようであれば、コストも抑えられるのでオススメの逸品ですよ。

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