コンビ【メチャカル 】ベビーカーの口コミと詳細、どんな人にオススメ?

電車やバスを利用してお出かけするママは多いのではないでしょうか?
街中ではは、階段の昇り降りや混んでるバス・電車で、ベビーカーを畳まなければいけないこともあります。

赤ちゃんを抱っこしながら、片手でベビーカーを担いだりと、ママの両手はいつも大忙しです。

荷物が多くなりがちな子育て中でも、気軽に帰省や旅行をしたいというママも多いでしょう。

「赤ちゃんとのお出かけをもっと安心して楽しみたい!」
そんなママの願いと真摯に向きあい続けてきた、老舗の育児用品メーカーコンビ。

さまざまなラインナップの中から、今回は機能が充実してると人気のメチャカルハンディーオートシリーズを紹介します。

メチャカルの特徴


【Amazon.co.jp限定】 コンビ ベビーカー メチャカル オート4キャス エッグショック ネイビー (生後1ヶ月~36ヶ月頃まで対象)

本体サイズなど、詳しい商品説明を見ていきましょう。

値段(税抜価格) 53,000円〜58,000円(税別)
重量 4.6〜4.9kg
広げたときの大きさ 高さ48.7cm・横幅77.0〜95.0cm・87.0〜107.0奥行cm
たたんだときの大きさ 高さ48.7cm・横幅45.0〜48.0cm・奥行86.0〜101.0cm
座面の高さ 55cm(〇段階調整)
シート幅 メーカー表記なし
リクライニング 125°〜170°無制限段階(フラット可能)
タイヤ径 48.7cm〜49.7cm
タイヤタイプ ゴムタイヤ
シートの素材 表記なし
シートの取り外し
ハンドルバーのタイプ バータイプ
サンシェード UV99%カット・SPF50+・花粉対策
荷物入れ 18L〜21L
シートベルト 5点式
フロントガード あり(着脱不可)
フットレスト あり(段階調節なし)
ブレーキ ペダルでブレーキ
9色展開(チャコールブラック・ミンティーグレー・ソワレネイビー・アンティークベージュ・プリュイネイビー・ミストブルー・カフェベージュ・スノーホワイト・ネイビーストライプ)
使用期間 生後1ヶ月~36ヶ月(15kgまで)
両対面
ハンドルの高さ調節
たたんだときに自立するか
トラベルシステム ×
メーカー公式店で購入したときの付属品 なし

メチャカルハンディーオートの特徴


メチャカルハンディーオートの特徴をまとめました。

  • 折り畳みが簡単
  • 軽量コンパクトで持ち運びが便利
  • UVや花粉症対策も
  • 安心のハイシート設計
  • 赤ちゃんを振動から守るエッグショック
  • オート4キャス機能搭載
  • 操作しやすいハンドル
  • 無段階に調整できるリクライニング
  • 収納も充実

このように、メチャカルはベビーカーとしてのスペックが高く、売り上げ上位機種というのも納得です。

上記の特徴について詳しくみていきましょう。

折り畳みが簡単

バスの乗り降りや階段、車にベビーカーを積むときや、赤ちゃんがぐずったときのように、お出かけによくある困ったシーンでも簡単に開閉できるので安心です。

メチャカルを折りたたむと、高さ48.7cm・横幅45.0~48.0cm・奥行86.0~101.0cm。
重さは4.6~4.9kg。

新幹線を利用するときには、車両後ろの座席後部の隙間に収めることができます。

自宅の玄関や、保育園のベビーカー置き場で収納する時も安定して自立するのでラクです。

「片手ワンタッチ開閉」で折りたためて、そのままもつことができます。

ハンドル部分にあるスイッチを握りながら持ち上げ、また下げる。
動作はこの3つだけです。

そして「持ちカルグリップ」という持ち手が付いたことで、女性でも本体を持ちあげやすくなりました。

脇に抱えるようにしてベビーカーを持つことができ、立ち姿勢も傾かないので安定感があります。
片手で赤ちゃんを抱っこしながらの持ち運びを実現したコンパクトタイプです。

軽量コンパクトで持ち運びしやすい

メチャカルの折り畳みは、とても簡単だと評判です。
狭めのスーパーの通路などでも、スリムさと小回りの良さで活躍するでしょう。

メチャカルは、どのラインナップも48.7cm~49.7cmなので、出入り口の幅が80cmくらいの小さめエレベーターでも楽々乗ることができます。

ちなみに一般的な駅の改札の幅が55~60cmです。
メチャカルは横幅が45.0~48.0cm。

駅員さんのいる改札や、車椅子用の改札でなくても通ることができます。

夏のUVカット・SPF+カットや花粉対策も

夏場になると日差しが強くなり、赤ちゃんのお肌を紫外線から守り、熱中症対策も必要です。

メチャカルのシェードは大きく作られており、赤ちゃんがすっぽり覆われる形になっています。
風の強い日にも役立つので便利です。

まだ腰の据わっていない月齢の小さな赤ちゃんは、仰向けに寝ていることが多いので、太陽光が直撃します。
メチャカルであれば、シェードで頭から足までカバーできるので安心です。

さらにシェードの生地は「UV99%カット」「SPF50+」「花粉対策(花粉やホコリを払いやすい加工)」が施されています。
シリーズによって機能が変わるのでご確認ください。

日傘をさすと涼しく感じられるのと同じで、赤ちゃんも快適に過ごしやすくなります。

ハイシート設計

暑さの原因は、日光を直接浴びることだけではありません。

「照り返し」といわれる、地上から反射される光や熱も熱中症に大きく関係します。
赤ちゃんはベビーカーに乗ると、大人より路面に近くなるので、体感温度も高くなります。

そこで大切になってくるのが、シートがハイタイプであるということです。

なるべく地上から高くしてあげることにより、地面から照り返した熱から遠ざけることができるので安全性は高まります。

ちなみにメチャカルのシート高は「55cm」でした。
では55cmとはどれくらいの温度変化があるのでしょうか?

高さ55cmの効果とは?

首都大学東京とアップリカの共同研究に、高さ120cmの高さで38.1度の真夏日の場合を計測したものがありました。

地面の表面温度は51.2度。

シートが高さ38cmのベビーカーでは、なんと40.1度。赤ちゃんにとっては短時間であっても命に関わる暑さとなります。

さらにシートの高さが50cmの場合は、38.4度。
先ほどの38cmのシートより1.7度低くなりました。

120cmの高さでは温度38.1度でしたから、大人が感じている温度からプラス0.3度まで縮まっています。

メチャカルはさらに5cm高い55cmで、この高さが赤ちゃんを暑さから守ってくれるというわけです。

先ほどの高機能なシェードと合わせて使用することで、さらに効果があります。

メチャカルのシート部分は、座面までも通気のよい「エアスルーシステム」が起用されています。
シートに汗や体温がこもらず、通気性をよくしてくれる機能です。

そして背板部には通気孔もあり、開け閉めすることで放散熱を促し、温度調節ができます。
シートはご自宅で手洗いすることもできるので、清潔です。

涼しい季節にはシートの裏側にあるメッシュ部分に蓋をすることもできます。

高機能なシェードや座面高の高いシート、エアスルーシステム、シート部分が洗えて、真夏も乗り心地の快適性が保たれます。

赤ちゃんを振動から守るエッグショック

ベビーカーに乗っている赤ちゃんの体は、常に振動を受けています。

月齢の小さな赤ちゃんの体は柔らかく、振動には敏感です。

メチャカルの本体シートには赤ちゃんを振動から守る「エッグショック」というクッション機能があります。

ガタガタ道や段差などの振動をやわらげ、赤ちゃんを守ってくれるのです。
まるでママが抱っこするようにベビーカーに乗せることができるので、おひるねの時間も快適に過ごせるでしょう。

メチャカルシリーズのエッグショックは、シート全体に搭載されているタイプと、頭部に搭載されているタイプがあるのでご確認ください。

オート4キャス機能搭載

タイヤはオート4キャスを採用しています。

対面・背面どちらに変えても、前輪が行きたい方向に自動で回転するので小回りが効きやすく、操作性に優れており、細い道や急な方向転換にも対応できます。

操作しやすいハンドル

コンパクトシリーズは、ハンドルの高さを調節できるハンドルアジャスターが追加されました。

車の乗せ下ろしのときに高さを変えたり、小柄なママにもフィットするように調節可能です。
一番伸ばした状態で107cmなので、パパの身長では低く感じられることが多いようです。

無段階に調整できるリクライニング

メチャカルのリクライニング角度は125°~170°で、生後1ヶ月の赤ちゃんから幼児まで対応できます。

リクライニング方法は、背面にある紐を引っ張ると上がり、紐がとめられているリングを引っ張ると下がる仕様になっています。

そのため段階調節は無制限なので、ベストな角度にしてあげることが可能です。

収納も充実

荷物の多いママたちとって、収納力もベビーカーを選ぶ大切なポイントです。

コンパクトモデルは21L、スタンダード・ミッキーマウスモデルは18Lとカゴ容量も充実しています。

素材はメッシュシート。
ビッグバスケットタイプで容量も大きく、マザーズバッグのような大きなバッグや、エルゴのような厚めの抱っこ紐も収納することができます。

購入前にチェックしたいポイント


購入する前チェックしておきたいポイントをまとめました。

海外製のベビーカーとの比較

メチャカルは、軽さとサイズの小ささ・乗り心地・場所を選ばず使いやすいなど、赤ちゃんが快適に過ごすことに長けている商品です。

あえてデメリットをあげるとしたら、大きなタイヤを売りにしているエアーバギーなどの海外製品と比較すると走行性が若干劣ります。

また、本体重量が重い傾向にある海外製品は、その分安定感があります。
国内産と海外産、どちらにもメリットやデメリットがあるので、自分のライフスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。

付属品やカラーは?

レインカバーやドリンクホルダーなどのオプション品が付属されておらず、別売りであることも計算に入れましょう。

雨よけカバーがおまけとしてついている商品もありますが、全てのベビーカーに付属しているわけではないので注意しましょう。

ベビーカー選びは見た目も大切です。

メチャカルのカラーバリエーションは9種類と豊富なのでお好みのベビーカーが見つけられそうです。

口コミでは、「シンプルで北欧テイストの優しい色味のため、飽きがこず使えている」という商品レビューも見られました。

ベビーザらスでは限定品のシェリーブラウンを取り扱っているという店舗情報もあります。

さらに高スペックなベビーカー

メチャカルよりさらに高スペックな、コンビの関連商品を2つ紹介しましょう。

コンビではメチャカルをさらに進化させた、スゴカルシリーズがあります。


【Amazon.co.jp限定】 コンビ ベビーカー メチャカル オート4キャス エッグショック ブルー (生後1ヶ月~36ヶ月頃まで対象)

エッグショックの他に、体感温度を最大マイナス5度にするココチエア」や赤ちゃんのを防ぐシートサラリエンス、折り畳んだ時に持ちやすいラクチンタッチ、紫外線から赤ちゃんを守るスリープシェルなど独自の機能を増やしています。
発売価格は¥58,000です。

コンビでもっともハイグレードなのはアンブレッタです。


コンビ ホワイトレーベル アンブレッタ オート4キャス エッグショック UH トラディショナルグレー (GL) 生後1カ月~36カ月頃まで対象

360°赤ちゃんがすっぽりかぶさる幌は、傘と同じ防水生地なので、突然の雨からも赤ちゃんを守ります。(長時間の雨にはレインカバーを使用しましょう)
シートは高さ58cmのハイシート設計です。

さらにビッグバスケットとなっている荷物カゴの生地は、防水加工が施してあり、泥はねからも守ってくれます。
タイヤにはソフトエアサスペンションを搭載し、凸凹道も快適に走行可能。
発売価格は¥68,000です。

※2018年1月調べ

メチャカルを安価格で手に入れたい!価格比較してみよう

メチャカルは快適機能に、軽量と高スペックなため、メーカー小売価格が53,000円〜58,000円とあり、ベビーカーの中では高めです。

少しでも安く購入できるようにさまざまな販売店の価格を比較してみましょう。

大手のベビー用品専門店・アカチャンホンポネットでは、販売価格(セール品を含む)¥45,000〜¥58,000でした。セールの時は狙い目です。

Yahooショッピングを検索してみると、中古の美品は本体価格¥24.000で販売されているものがありました。

楽天ショップでは新品が配送料無料で¥42.000。
「翌日に配送された!」という情報も。

型落ち品も狙い目です。
その場合の注意点として、出品されているベビーカーの年式や、メーカー保証の有無、保証期間、取扱説明書の有無などを確認しましょう。

商品情報を参考にするとよいでしょう。

※2018年1月調べ

メチャカルはこんな人にオススメ


赤ちゃんの乗り心地や、安全面に配慮したコンビのメチャカルは、ママひとりで赤ちゃんとお出かけする機会の多い方にオススメです。

車の乗せ下ろしや、交通機関の利用が多い方にも向いているでしょう。

対象年齢が1ヶ月〜1体重が5kgまで使えることから、買い替えをせずに長く使えて1台で済ませたい!という方にもオススメのベビーカーです。