【お片付けのプロ直伝】赤ちゃんの成長記録にぴったり! 想い出に残る「手形・足形アート」

最近、SNSでも大人気な赤ちゃんの手形・足形アート

フォトスタイリストとしてお仕事をしていると、「どうすれば上手にできる?」とご相談を受けることも多いです。

使いやすいインクや、かわいくできるポイントをお伝えします!

手形・足形アートにぴったりなスタンプパッド

赤ちゃんの手形をとるときに、「何を使えばいいのか」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。

今はフレーム付きのキットや粘土で型をとるセットなども販売されていますが、手形をとるたびにキットを用意するのは少し面倒かもしれません。

手に入りやすい絵の具を使ってももちろんいいのですが、水加減などが案外難しいものです。

お子さんの成長とともに定期的に手形をとりたいと考える方に、一番おすすめなのは、「大型のスタンプパッド」です。

水性のインクのものを選べば、ウェットティッシュでも簡単に拭きとれるので、小さな赤ちゃんにも安心ですよ。

小さな赤ちゃんでも大丈夫!上手にできるポイント

小さな赤ちゃんの手形や足形をとるのは、嫌がったり、動いてしまったり…と大変なことも多いですが、ちょっとしたコツをつかめば大丈夫!

ポイントは「赤ちゃんが寝てるとき」です。

更に、お風呂に入る前のタイミングならば、インクの汚れもあまり気にならないのでおすすめです。

手形・足形をとる紙は色紙のような厚手のものや、画用紙をクリップボードに挟んでおく、などの用意をしておくと失敗しにくいです。

2歳くらいになって、お話が上手になってきたら、好きな色を選んでもらったりして、「イベントとして楽しんでしまう」のもいいですね。

かわいくておすすめな絵柄

そのままでも十分、小さくてかわいいて手形・足形ですが、せっかくなので、「アート」にして飾ってしまいましょう!

我が家でも、子どもたちとお絵描き感覚で楽しんでいますが、どんな絵柄にしても不思議とかわいく見えるので、ぜひお子さんの好きな色やモチーフで楽しんでくださいね。

兄弟で楽しめる手形アート

兄弟がいるご家庭におすすめなのが、一枚の紙に子どもたちの手形をまとめられる図案のものです。

保管をするのにも向いていて、手の大きさの違いもよくわかるので、おすすめです。

定番のちょうちょは、子どもたちと「何色がいいかな?」と盛り上がりながら作ったものです。

「毎年1月に」「誕生日をむかえたら」などの決まりを作って手形を楽しんでもいいですね。
 

小さな赤ちゃんにおすすめな足形アート

小さな赤ちゃんは、手をグーにしていることが多く、起きているときは手形をとるのがなかなか大変ですが、そんなときはぜひ、足形アートにチャレンジしてみてくださいね。

小さな赤ちゃんの足形は、それだけでもキュートなので、シンプルなデザインでもすごく絵になりますよ!

「記念になるもの」の保管方法

我が家では、手形のような、「ずっととっておきたい大切なもの」は、ボックスを使って保管しています。

3人の子ども別のボックスに加えて、子どもたちの共通ボックスの計4つのボックスを用意しています。

普段はここに、へその緒やファーストシューズなど「記念になるもの」「ずっととっておきたいもの」を、ポイポイ入れているだけですが、時間のあるときには、子どもたちと一緒に、いろんなエピソードを話しながら整理します。

子どもたちのワクワクした顔を見ると、このボックスを手に触れない場所にずっとしまっておくよりも、子どもと一緒に整理をして家族みんなで想い出を大切にする方が、子どもたちにもいい影響があるのかな、と思います。

大切なものほど、優先して「モノの居場所」を作ってあげてくださいね。

おわりに

「生まれてすぐには手形や足形をとったけども、最近はあまりとっていない…」というご家庭も多いかもしれません。

赤ちゃんはあっという間に大きくなってしまうので、ぜひ楽しみながら、手形・足形を残しておいてみてくださいね。

将来、大きくなったお子さんと、手形アートを見ながら盛り上がること間違いなしですよ!