【漢方体験Q&A】31歳 AMH(卵巣年齢)が絶望的と言われたものの…漢方で自然妊娠!

AMHというのはアンチミュラー管ホルモンという検査でわかる卵巣年齢の測定方法の1つです。

一般的にはこの数値が高いほど卵巣年齢は若い、と解釈されます。
(高すぎるのも多嚢胞性卵巣症候群などが潜んでいるケースもありますので一概に良いとはいえませんが)

卵巣年齢の高さは確かに子宝に向けての障害になりうるものですが、漢方薬の服用により克服された例もたくさんあります。

Q:相談内容

28歳の時に結婚し、すぐに子供がほしい!と子作りに励んできましたが妊娠せず…。
年齢的にもまだ問題になるようなことはないと勝手に思い込んでいました。

しかし1年以上自然妊娠が無いので婦人科で検査をしたところ、AMHが極端に低く、卵巣年齢が40歳以上で自然妊娠は絶望的、と言われて目の前が真っ暗になりました。

すぐにピルや薬物による体外受精を見据えての不妊治療に入るよう進められましたが自分の体の状態を良くしないで妊娠して良いのだろうかという疑問が湧き、まずは体を立て直す必要性を感じて漢方薬の服用を検討しました。

A:タクヤ先生の回答


AMHの数値は卵巣年齢の指標の1つです。
数値の過度の大小はやはり妊娠障害を起こしますが、漢方での治療の場合はどちらに対しても対応が可能です。

卵巣の働きに問題がある場合はまさにこの「卵の育ち」を良くする漢方薬が役に立ちます。

女性の卵の数は有限であり、生理の度に排卵され減っていきます。
しかし、排卵の数が多い=妊娠しやすいということには直結しません。それよりも卵の質を高めることが大切です。

「補腎」というコンセプトの漢方はホルモンや精子、卵子の生成をしっかりとさせる力を持ちます。
こちらの相談でもここに力を入れて服用していただきましたところ、7ヶ月で自然妊娠にいたり、2988gの元気な男の子が生まれました。

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