【専門家が教える】寒い夜の授乳の冷えから守る 簡単手作り授乳服とは?

寒い夜の授乳で、からだ冷えて辛くなっていませんか?

筆者も夜にした授乳の冷えで、風邪を何回か引いていました。

授乳の冷え対策、皆さんはどうしていますか?

今回は、寒い時期の授乳をサポートしてくれる著者の考案した簡単手づくりインナー授乳服を紹介します。

簡単手づくりインナー授乳服とは?


用意するものは、肌着ハサミだけです。
なんとたった2つ

肌着のインナーのオススメは、ユニクロのスーピマコットン

赤ちゃんの肌に触れても優しいコットンを選びました。

青い線の胸の辺りをハサミでチョキチョキ

3〜4センチほど切って出来上がり。

ハサミで切る所がわかりずらい場合は、実際に肌着をきて乳首のあたりを確認してハサミで切るようにするとわかりやすいですよ。

切った所から乳首をだして、授乳します。

とっても簡単ですぐにできます。

著者は、4枚程作成して寒い時期は大活躍しましたよ。

昨年から1年程使用しましたが、普通に洗濯していても、とくに切った所から大きくほつれる感じもなく使用できています。

簡単授乳ブラの作り方


さらに、タンクトップブラで簡単授乳ブラの作り方もご紹介します。

ユニクロで販売しているタンクトップブラを使用しました。

これはタンクトップブラの真ん中をハサミでチョキチョキするだけ。

後ろから見ると、こんな風になっています。

真ん中をきるだけで、授乳の際、とても簡単にそしてスムーズに胸を出して授乳することができますよ。

寒い時期の授乳で、風邪など引かないように、簡単手づくりインナー授乳服授乳ブラを活用してみてくださいね。

簡単手づくり授乳服インナーとブラで、寒い夜の授乳での肌の露出を最低限に抑えることができますよ。

赤ちゃんとの楽しい授乳時間を過ごしてみてください。