【漢方体験Q&A】31歳男性の勃起不全を漢方で回復!

心と身体は時に相反することも。
子宝を望む気持ちが強い奥様の思いに知らず知らずのうちにストレスを感じていたご主人が勃起不全に…。
こうしたお悩みに対して漢方で解決行った症例を紹介します。

Q:相談内容

 

31歳 男性(奥様のコメント)

結婚1年目から子どもが欲しくてタイミング法での子作りには積極的でした。

病院の検査でも二人共とくに異常は見つからず「自然妊娠でまず大丈夫でしょう」という医師のお墨付きまで頂いたにも関わらず、なかなか子宝に恵まれませんでした。

お互い言葉にこそ出さないもののストレスは感じていたのだと思います。

最初の頃は協力的だった主人が「明日、タイミングの日なので」と告げた私に対して「ちょっと今回は…」と言い始めた時からおかしいとは思っていました。

夫婦生活の時に主人の機能ができなくなってしまったのです。

原因もわからず途方に暮れていた時に漢方、という選択肢を見つけ、相談をしました。

A:タクヤ先生の回答


男性の気持ち、というのも実はなかなか複雑でして、今回のようにタイミングを強いられたり、なかなか子宝に恵まれないストレスで勃起不全になるケースは意外に多いです。

これは機能不全ではなく、あくまでも精神、メンタル的なケースです。

ですから強精剤などを使ってもなかなかうまくはいきません。

今回のご相談の場合、「逍遥散(しょうようさん)」という漢方薬をストレスを体外に発散することを目的として用いましたところ、ほどなくして機能が改善しました。

ただし、それに先駆けて「タイミングの日だけの夫婦生活」「子宝プレッシャー」を夫婦お互いでかけないような生活の仕方についてもお話させていただきました。

やはり子宝は、幸せな夫婦生活の先に見えてくるものとして考えていただくほうがリラックスできますし、実際にトラブルも少ないと経験上感じます。

まずはご夫婦の時間を大切にしてほしいと思います。

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