ピジョンのベビーカーは押しやすい?特徴やシリーズ・機能まとめ

ベビー用品や、マタニティブランドとして有名なピジョンは、ママやプレママに人気のメーカーです。

幅広いジャンルの取り扱いがあるので「選ぶならピジョン製品」と決めている人も多いのではないでしょうか?

ここでは人気ベビーカーの紹介を中心に、ピジョンについて説明していきます。

「ピジョンってどんな会社なの?」
「ピジョンベビーカーの特徴って?」

このような疑問を解決しましょう。

ピジョンベビーカーの人気シリーズを紹介!

まずは、ピジョンの人気ベビーカーをチェックしましょう。

口コミも合わせてご覧ください。

RunfeeRA7 (ランフィRA7)


ピジョン Pigeon 両対面式 A形ベビーカー ランフィ Runfee RA7 デイジーブルー 軽量5.4kg 1ヵ月~36ヶ月対象 「押しやすさ」にこだわったシングルタイヤのベビーカー

価格(税込) 57,240円
重量 5.4kg
本体サイズ [折りたたみ時]幅510×奥行380×高1010mm
[展開時]幅510×奥行825×高1030mm(背面位)
[展開時]幅545×奥行955×高1030mm(対面位)

A型シングルタイヤベビーカーのランフィがリニューアルしたモデルです。

重量はそのままに、荷物を入れるカゴが大容量になりました。

頭部ベースシートは、取り外して洗濯機で丸洗いできるので衛生的です。

対面時・背面時それぞれに、前輪のみ自由に動くよう自動で切り替わる、オート4輪切替で小回りがききます。

オート4輪(オート4キャス)といえば、コンビのスゴカルやアップリカのラクーナも候補にあがるでしょう。

ダブルタイヤのスゴカルやラクーナは軽量で持ち運びしやすいのが特徴。
ランフィRA7は、シングルタイヤで押しやすいのが特徴です。

fino (フィーノ)


ピジョン Pigeon A形ベビーカー フィーノ fino ドットベージュ 重量6.8kg 1ヶ月~36ヶ月対象 ママの「だっこ」をカタチにしたシングルタイヤのベビーカー

価格(税込) 66,960円
重量 6.8kg
本体サイズ [折りたたみ時] 幅510×奥行400×高1020~1120mm
[展開時]幅510×奥行800~960×高870~1110mm(背面位)
[展開時]幅540×奥行880~1040×高さ800~1065mm(対面位)

ママに抱っこされているような乗り心地を実現した、ママだっこサスペンション搭載。

オート4輪切替で足回りも充実しており、ストレスなく走行できます。
小回りがきくので、狭い場所での移動が多い人にオススメです。

PATTAN(パタン)


ピジョン パタン インディゴデニム (生後1~36ヶ月頃対象)

価格(税込) 32,400円
重量 4.7kg
本体サイズ [折りたたみ時]幅482×奥行400×高790mm(フロントガードあり)
[折りたたみ時]幅482×奥行390×高667mm(フロントガードなし)
[展開時]幅482×奥行750×高1030mm

片手で「パタン」とワンタッチでたためる簡単操作が魅力。
赤ちゃんを抱っこしながらでも、折りたたみや持ち運びが可能です。

折りたたみ時の高さが79cmとコンパクトで自立もするので、電車やバスの車内で折りたたみ、足元に置くこともできます。

Bingle(ビングル)

価格(税込) 28,080円
重量 3.6kg
本体サイズ [折りたたみ時]幅495×奥行310×高920mm
[展開時]幅495×奥行775×高1015mm

押しやすいシングルタイヤを搭載した、軽量B型ベビーカーです。

腰が据わった、7ヶ月頃の赤ちゃんから使えます。

グリップは握りやすい溝入り。

幌には、赤ちゃんの様子をうかがえるのぞき窓が付いています。

セカンドベビーカーを考えている人にもオススメです。

MahaloLaule’a (マハロ ラウレア)

価格(税込) 43,200円
重量 5.9kg
本体サイズ [展開時]幅485×奥行910×高1030mm(対面位)
[展開時]幅485×奥行855×高1055mm(背面位)
[折りたたみ時]幅485×奥行310×高1060mm

ほどよくやわらかい素材で、赤ちゃんの体をしっかりホールドするハグットシート採用。
体圧分散・振動の吸収・姿勢保持と、低月齢の赤ちゃんをしっかり守るので安心です。

赤ちゃんをすっぽり包む、ビッグフルカバーシェードが風や日差しを防ぎます。

取り外しできるかわいいリボン付きで、ベビーカーの見た目にもこだわりたいママにオススメです。

Runfee Lino’n(ランフィリノン)

価格(税込) 58,320円
重量 5.6kg
本体サイズ [折りたたみ時]幅510×奥行380×高916~1027mm
[展開時]幅510×奥行710~865×高845~1060mm(背面位)
[展開時]幅545×奥行865~1060×高776~1022mm(対面位)

大人気のランフィシシリーズが、赤ちゃん本舗と共同開発したベビーカーです。
外側はネイビー色で、幌の内側はボタニカル柄を採用しており、上品なデザインが特徴。

パパママの使いやすさを考えて、ハンドルの角度調整がついています。

シートには、素早く汗を吸い取るクールマックスオールシーズンファブリックを装備しているので、使用感がさらっとしていつでも快適です。

ピジョンってどんな会社?


ピジョンは1957年に神奈川県茅ケ崎市で設立しました。
哺乳瓶をはじめ、日本では育児用品のイメージが強いピジョン。

木村佳乃さんがイメージキャラクターを努めるCMも、記憶に新しいのではないでしょうか。

ピジョンは育児用品以外に、マタニティ用品・女性ケア製品・ホームヘルスケア・介護用品の製造や販売、輸出入など、幅広く展開しています。

ベビーカーやチャイルドシートの展開を始めたのは、2010年と比較的最近ですが、今ではベビーカーを選ぶ際に多くの人が選択肢に入れるほどメジャーになりました。

ピジョンの社名は、平和の象徴であるハト(ピジョン)が由来で「平和で豊かな社会を」という願いが込められています。

ピジョンベビーカーのこだわりは?


ピジョンのベビーカーは「Happy Travel」がコンセプトです。

パパママには押しやすく、乗っている赤ちゃんは気持ちよく過ごせるようにと開発されています。

それではピジョンベビーカーのこだわりを見ていきましょう。

押しやすいシングルタイヤ

ピジョンベビーカーの押しやすさのポイントは、シングルタイヤです。

これまでは、軽くて持ち運びに便利なダブルタイヤのベビーカーが主流でした。

最近では、押しやすくて小回りもきくシングルタイヤのベビーカーが選ばれるようになってきたのです。

小回りがきくのでスーパーの狭い通路でも楽に方向転換できます。
街中のでこぼこ道でもブレが少なく、赤ちゃんに衝撃が伝わりにくいのが魅力です。
 

ハイポジションシート

 
ハイポジションシート採用の機種は、夏場の地表からの熱や、ほこりから赤ちゃんを遠ざける効果があります。

シートの位置が高いので、赤ちゃんの乗せ降ろしも負担になりません。

こだわりのデザイン

デニム・ギンガムチェック・ボタニカル柄など、おしゃれなデザインが多いのも特徴です。
赤ちゃんの安全性を第一に考えながらも、ベビーカーのデザインにこだわりたいママの視点も大切にしています。

ピジョンベビーカーはどこで買える?


ピジョンのベビーカーを購入するのであれば、オンラインなら、Amazonや楽天などのネットショップで購入できます。

また、アカチャンホンポ・イオン・トイザらス・ベビーザらス・西松屋・ゆめタウンなど、ベビー用品店の店舗でも購入可能です。

販売店によっては、展示されている商品のカラーや在庫状況が変わります。
買いたいベビーカーが決まってるのであれば、来店前に問い合わせるといいでしょう。

店舗限定モデルもあるので、じっくり見て回るのもオススメです。

購入の際は、保証が付くのかも確認しましょう。

使用するときは、安全性を確保するために、取り扱い説明書をよく読むこともお忘れなく。

ピジョンのベビーカーには優しさがたくさん

ピジョンベビーカーは、歴史がまだ浅いものの、他社に劣らない快適性・安全性・利便性を備えています。

おしゃれでスタイリッシュなピジョンのベビーカーであれば、赤ちゃんとのお出かけをより楽しいものにしてくれるでしょう。

ライフスタイルや好みによって、お気に入りのベビーカーを見つけてください。