2019年ベビーカーランキング!オススメ10選!選び方のコツは?

ベビーカーは、産後に赤ちゃんとお出かけをするのに便利な育児グッズです。

機能性が高いもの、安全性が高いもの、国内製のものから海外製のものなど、ベビーカーはとにかく種類が豊富です。

そのため、なかには「どのベビーカーを選べばいいのかわからない」と悩んでいる方は多いようです。

今回は、ベビーカーの選び方やオススメの種類について詳しく紹介します。
どのベビーカーを選べばいいか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

家庭に合ったベビーカーの選び方

ベビーカーは使うシーンによって、おすすめのものが変わります。

親戚や友達が使っていたベビーカーや、人気が高い機種を選ぶのではなく、自分の住環境やライフスタイルに合わせて選びましょう。

ベビーカーを選ぶときに抑えるポイント4つ

ベビーカーを選ぶときは、下記のポイントを抑えるとよいです。

  1. ベビーカーを使う時期はいつから
  2. 普段の移動は徒歩が多い?車が多い?
  3. 住宅まわりの環境は問題ない?
  4. 赤ちゃんの安全性や乗り心地もチェック

ベビーカーを生後1ヶ月検診から使いはじめたい方にはA型のベビーカーがオススメです。

生後1ヶ月~最大48ヶ月まで、購入してから長く使えます。
「生後1ヶ月以降のおでかけは、しばらく抱っこ紐を使うので、ベビーカーはすぐには使わない」

「季節的に生後3ヵ月くらいまでは、あまり外出しないと思う」という方は、B型のベビーカーがオススメです。

B型のベビーカーは生後7ヶ月~最大48ヶ月まで使えます。

また、普段の移動手段や住宅周りの環境によってもベビーカーに必要な機能が変わってくるので、ベビーカーを選ぶときに確認しておきたいポイントです。

ベビーカーの選び方についてはこちらの記事で紹介しています。
詳しく知りたい人はぜひチェックしてください。

【2019年最新版】おすすめベビーカー

2019年最新版のおすすめベビーカーを紹介します。

A型・B型、徒歩派・車派それぞれに合わせたベビーカーはなにかをみていくので、ぜひ参考にしてください。

編集部のおすすめ度では、★3つを平均、★4つをよい、★5つをとてもよいに分けて点数をつけています。

【A型徒歩派】にオススメのベビーカー

A型のベビーカーを探していて、移動手段は徒歩が多いママにオススメのベビーカーを紹介します。

【A型徒歩派】ベビーカー選びのポイント

  • 生後すぐから使える
  • 未熟な赤ちゃんを守るため機能が充実
  • 押しやすい
  • 軽い
  • たたみやすい
  • 倒れにくい

上記を踏まえてみていきましょう。

コンビ ホワイトレーベル スゴカルα4キャス Light エッグショック HK

対象年齢 1~36ヶ月頃(体重15kg以下)
本体重量 5.0kg
(フル装備重量:5.1kg)※本体重量はダッコシートαを除く

編集部おすすめ度

乗り心地 ★★★★
押しやすさ ★★★★
軽さ ★★★★★
たたみやすさ ★★★★★
倒れにくさ ★★★

コンビ ホワイトレーベル スゴカルα4キャスは、赤ちゃんの頭部を守るエッグショック機能や、足元からも振動をカットするサスペンションと呼ばれる機能があり、低月齢から使用する方にオススメです。

両対面式なので、低月齢のうちは対面式で赤ちゃんを見守りながら動かせ、月齢が上がると背面式にして赤ちゃんに外の風景を見せることができます。

幌(ほろ)は、UVカットや花粉対策にも有効な生地なのでおでかけも安心できるでしょう。

アップリカ ナノスマートプラス

対象年齢 1~36ヶ月頃
(体重15kg以下)
本体重量 5.6kg

編集部おすすめ度

乗り心地 ★★★★
押しやすさ ★★★
軽さ ★★★
たたみやすさ ★★★★★
倒れにくさ ★★

アップリカのナノスマートは、車体の揺れなどを抑え、衝撃を吸収する構造なので、低月齢からでも安心して使えます。

また、三つ折りにして小さくたためて、収納バッグがついています。

帰省や旅行などで飛行機や新幹線で移動するときに、ベビーカーを収納できるのでとても便利です。

Joie エアスキップメッシュ シグネチャー

ベビーカー エアスキップ メッシュ(シグネチャー)

ベビーカー エアスキップ メッシュ(シグネチャー)

30,240円(01/17 23:59時点)
Amazonの情報を掲載しています
対象年齢 1~36ヶ月頃(体重15kg以下)
本体重量 4.6kg

編集部おすすめ度

乗り心地 ★★★
押しやすさ ★★★
軽さ ★★★★★
たたみやすさ ★★★
倒れにくさ ★★★

Joie エアスキップメッシュ シグネチャー は、4.6kgのとても軽いベビーカーなので、持ち運びに便利です。

走行性もよく、赤ちゃんへの振動を軽減したベビーカーなので、低月齢からおすすめ。

シートクッションの取り外しが可能で、メッシュシートにかえられるため、赤ちゃんが汗をかいても快適に過ごせます。

幌はUPF50+としっかり紫外線をカットするため、暖かい季節のおでかけも安心です。

ベビーゼン Yoyo+6+(ヨーヨープラスシックスプラス)

対象年齢 1~48ヶ月頃
(体重18kg以下)
本体重量 6.2kg

編集部おすすめ度

乗り心地 ★★★
押しやすさ ★★★★
軽さ ★★★
たたみやすさ ★★★★★
倒れにくさ ★★★★

YOYOは、その名の通り、ヨーヨーのように簡単にあっという間に折りたためるベビーカーです。

三つ折りにして、とても小さなサイズになるので、飛行機の機内持ち込みが可能なため、海外セレブや有名人に人気があります。

赤ちゃんを抱っこしたまま、片手で折りたためるので、徒歩派のママにとっても持ち運びが便利です。

また幌部分はUPF50+で紫外線をカットし、3段階の調整ができるので、日差しが気になりません。

シートクッション類は取り外して洗えるので、いつでも清潔な状態を保てます。

【A型車派】にオススメのベビーカー

つづいて、A型のベビーカーを探していて、移動手段は車が多いママにオススメのベビーカーを紹介します。

【A型車派】ベビーカー選びのポイント

  • 生後すぐから使える
  • 未熟な赤ちゃんを守るため機能が充実
  • ハイシート
  • トラベルシステム
  • 安定感
  • 収納しやすい

上記を踏まえてみていきましょう。

サイベックス EEZY S TWIST / イージー S ツイスト

本体価格 59,400 円
対象年齢 1~48ヶ月頃(体重17kg以下)
本体重量 7.3kg

編集部おすすめ度

ハイシート ★★
トラベルシステム ★★★
安定感 ★★★★
収納しやすい ★★★★★

サイベックスイージー エス ツイストは、3つ折りベビーカーで両対面式はないものが多いなか、対面式・背面式と自由に切り替えができます。

幅は45センチと、とてもコンパクトな作りなので、ショップの通路も通りやすいのが特徴的。
さらに、自立性も高く倒れにくいので、車での持ち運びに便利です。

また、サイベックスやgbブランドのベビーシートを付けると、ベビーカーからそのまま車に乗せ換えられるトラベル機能を使えます。

アップリカ スムーヴ トラベルシステム

本体価格 67,000円
対象年齢 1~36ヶ月頃
(体重15kg以下)
本体重量 9.5kg

編集部おすすめ度

ハイシート ★★★★
トラベルシステム ★★★
安定感 ★★★★
収納しやすい ★★★★

アップリカのスムーヴ トラベルシステムは、スムーヴTSインファントカーシート(別売り:30,000円)と組み合わせれば、チャイルドシートとしてそのまま車に設置できます。

車派ママにとっては嬉しいポイントですね。

さらに、タイヤは空気入れが不要の、パンクレスタイヤなので、お手入れが簡単です。

そのほかのA型ベビーカーは、次の記事も参考にしてください。

【B型徒歩派】にオススメのベビーカー

B型のベビーカーを探していて、移動手段は徒歩が多いママにオススメのベビーカーを紹介します。

【B型徒歩派】ベビーカー選びのポイント

  • 生後6ヶ月以降から使える
  • 押しやすい
  • 軽い
  • たたみやすい
  • 倒れにくい

上記を踏まえてみていきましょう。

リッチェル カルガルー

本体価格 27,000 円
対象年齢 7~36ヶ月頃
本体重量 5kg

編集部おすすめ度

乗り心地 ★★★
押しやすさ ★★★
軽さ ★★★★★
たたみやすさ ★★★★★
倒れにくさ ★★★★★

カルガルーは、座面が地面から51cmのハイシートタイプなので、赤ちゃんを地面の熱やほこりから遠ざけます。
また、車に載せ替えるときに、負担が少ないベビーカーといえるでしょう。

2.8kgとベビーカーのなかではかなりの軽量タイプで、たたんで自立するため車でも電車でも楽に使えます。

赤ちゃんのシートベルトのいたずら防止など、安全に配慮しています。

ジープ  スポーツ スタンダード

本体価格 11,800 円
対象年齢 7~36ヶ月頃(体重15kg以下)
本体重量 2.8kg

編集部おすすめ度

乗り心地 ★★★★
押しやすさ ★★★★
軽さ ★★
たたみやすさ ★★★★
倒れにくさ ★★★★★

ジープのスポーツスタンダードは、jeep車のように、安定した走行が特徴です。

車輪には、路面からの衝撃を吸収するソフトサスペンス機能付きで、赤ちゃんの乗り心地をサポートします。

【B型車派】にオススメのベビーカー

B型のベビーカーを探していて、移動手段は車が多いママにオススメのベビーカーを紹介します。

【B型車派】ベビーカー選びのポイント

  • 生後6ヶ月以降から使える
  • ハイシート
  • 安定感
  • 収納しやすい

上記を踏まえてみていきましょう。

ピジョン ビングル

本体価格 26,000 円
対象年齢 7カ月~36ヶ月カ月頃(体重15kg以下)
本体重量 3.6kg

編集部おすすめ度

ハイシート ★★★★
安定感 ★★★★★
収納しやすい ★★★★

ピジョンのビングルは、小回りが利きやすいベビーカーです。

独自のシングルタイヤが採用されており、走行性・操作性に安定感があります。
コンパクトに折りたためるので、手軽に持ち運べて、車のトランクに乗せてもスペースをとりません。

またビングルは衝撃の少ないシングルタイヤや、通気性のよい・洗濯機洗いOKのメッシュシートを採用しているので、赤ちゃんの乗り心地もばっちりです。

アップリカ マジカルエアー AE

本体価格 23,000 円
対象年齢 7~36ヶ月頃(体重15kg以下)
本体重量 3.2kg

編集部おすすめ度

ハイシート ★★★★★
安定感 ★★★★★
収納しやすい ★★★★★

アップリカの最新B型ベビーカーのマジカルエアーAEは、超軽量タイプで重さは3.2kgしかありません。
さらに、片手で開閉ができるので、赤ちゃんを抱っこしたままベビーカーをたためるため持ち運びにも便利です。
たたんだときはコンパクトになるため、車のトランクにも楽々収納できるのが嬉しいポイントですね。

路面からシートまでの高さは50cmのハイシートタイプなので車への乗せおろしが楽にできます。
日常的に、車での移動が多いママにオススメです。

ほかのB型ベビーカーは次の記事も参考にしてください。

ベビーカーは実際の店舗で試してみるのが一番

ここまで、オススメのベビーカーについて紹介ましたが、気になる機種は見つかったでしょうか。

紹介したベビーカーを参考に、実際の店舗で押したり、触ってみて、試すのがオススメです。

お店で確認するときは、下記もチェックしましょう。

  • ハンドル部分の高さがパパ・ママの身長に合うか
  • 店内を曲がるときの動作
  • 収納部分の大きさ

いずれも、実際に確認しないと分かりにくい部分なので、実機を触れたときはチェックするとよいでしょう。

レンタルもアリ

ベビーカーは、月3~6,000円程度で半年ほど借りられます。

ベビーカーを実際に試してから購入したい!というママにピッタリです。

低月齢のうちは、レンタルでA型ベビーカーを借りて、腰がすわってきたらB型ベビーカーを購入するママもいます。

旅行先や、実家への帰省で使いたいときにも、手軽に借りれるのでオススメです。

気になる方はレンタルサービスをぜひチェックしてください。

ベビーカーの選び方は人それぞれ!自分に合うものを見つけよう

ベビーカーの選び方や、オススメを紹介しました。

ベビーカーを購入するときは、ぜひ実際に試してみて自分に合うものを見つけてくださいね。
ベビーカーを販売しているお店には、ベビーカーのアクセサリーや赤ちゃん用のおもちゃが置いてある場合が多いです。

こちらの記事で紹介しているので、ぜひ合わせてチェックしてください。

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