ベビーカーの防寒グッズ人気の10選!フットマフやケープの選び方

少しずつ寒くなる秋から冬にかけて、ベビーカーでのお出かけにも防寒対策は、必須でしょう。

「肌寒いけど、赤ちゃんは体温が高いし、暖めすぎるとよくないっていうし、結局どうしたらいいの?」

「子どもに服をたくさん着せるのはいいけど、室内に入ると暑そうだから温度調節が大変」

といった悩みをもつママは、とても多いようです。

この記事では、そんなママのためにベビーカーでのお出かけに役立つ、人気のあるさまざまな防寒グッズや、防寒グッズの選び方を紹介します。

ぜひ防寒アイテム選びの参考にしてください。

赤ちゃんの防寒対策にオススメアイテム10選


さっそく、オススメの防寒アイテムを紹介します。

人気のあるフットマフだけでなく、レインカバーやブランケットも紹介するので、参考にしてください。

1、コンビ マルチフィットフットマフ(ベビーカー専用)


コンビ マルチフィット フットマフ ブラック

税抜き価格 6,900円(税込み7,452円)
カラーバリエーション 1色
素材 表地:ポリエステル100%
裏地:ポリエステル
中綿:ポリエステル100%
サイズ 公式HP記載なし
取り付け方法 付属のベルトと面ファスナー
手入れ方法 手洗いまたは洗濯ネットに入れて洗濯機の弱水流で洗濯可能

風を通さないマイクロファイバーを採用しているため、風が強い日も暖かく、表地は撥水加工が施されているので、雨や雪の日でも安心して使えます。

正面にファスナーがついているため、子どもがぐずついたり、強く風がふいたりしてもめくれず、子どもの乗り降りや体温調節も簡単です。

また「フットマフをつけたまま、ベビーカーを折りたためるのがうれしい」という口コミが、多くあります。

2、エアバギー ダウンフットマフ トップライン


AirBuggy(エアバギー) ダウンフットマフ トップライン チェック グレイ ABMF0011

税抜き価格 12,000円(税込み12,960円)
カラーバリエーション 5色
素材 表地:ポリエステル100%
裏地:ポリエステル100%
中綿:ダウン70%フェザー30%または、ダウン90%フェザー10%(シリーズによる)
サイズ 幅42cm丈930mm
取り付け方法 ベビーカーのベルトを背中部分にある穴に通す
手入れ方法 手洗い

ベビーカーで有名なメーカー、エアバギーの、贅沢にもダウン90%フェザー10%を使用したフットマフです。

見た目もファーやボア素材を使用しているので、高級感があり、とても暖かいため寒冷地でも安心してお出かけできます。

中央にあるファスナーで観音開きにでき、足だけを外に出すこともできる作りです。

デザインとカラー展開が豊富なので、冬のベビーカーをおしゃれに飾りたいママにもオススメです。

3、アップリカ 2wayフットマフ


Aprica (アップリカ) 2WAYフットマフ ブラック 純正品 (シートライナーとしても使用可) 98893

税抜き価格 4,700円(税込み5,076円)
カラーバリエーション 1色
素材 表地:ポリエステル100%
裏地:ポリエステル100%
中綿:ポリエステル100%
サイズ 幅350mm丈950mm奥行270mm
取り付け方法 付属の紐の他、ベルト穴もある
手入れ方法 手洗い

ベビーカーシートとしても使用できる、2way仕様です。

長すぎる場合に上部を折り返せるバックルや、靴や靴下を履かせるときに足だけを外に出せる作りで、機能的なので、ママは大助かりでしょう。

カラー展開はブラック1色ですが、どんなデザインのベビーカーにもあわせやすいシンプルなデザインなので、重宝します。

「フットマフは欲しいけど、ダウンまではいらないかな」という気候の地域に住んでいるママにオススメです。

4、スウィートマミー 8WAY ダウンブランマフ

税抜き価格 9,900円(税込み10,692円)
カラーバリエーション 4色
素材 表地:ポリエステル100%
裏地:コットン100%(オーガニックコットンベロア)
中綿:ダウン90%フェザー10%
サイズ 幅720mm丈940mm
取り付け方法 付属のベルトと面ファスナー
手入れ方法 自宅での洗濯不可(クリーニング推奨)

8WAYという機能性の高さが、特徴のアイテムです。

ブランケットとして、またフットマフとしてだけでなく、抱っこ紐、おんぶ紐、おくるみ、ママバッグ、スリーピングバッグ、横抱っこにと幅広く使えるので、一枚あると助かります。

中綿のダウンは撥水素材、裏地のコットンはオーガニックというのも、うれしいポイントでしょう。

雑誌VERYでも紹介された人気商品なだけあって、「買ってよかったアイテムNo.1」という声が多く、口コミ評価がとても高いです。

5、バガブー フットマフ


バガブー ユニバーサル フットマフ / ダークグレイ (Bugaboo) [並行輸入品]

税抜き価格 15,050円~(税込み16,254円~)
カラーバリエーション 21色
素材 表地:ポリエステル100%
裏地:ポリエステル82%バンブーチャコール18%
中綿:ポリエステル100%
サイズ 幅590mm丈285mm奥行455mm
取り付け方法 5か所のハーネス穴
手入れ方法 洗濯機で洗濯可能

表地には、撥水加工を施しています。

とても温かく、寒冷地のママにもうれしい素材で、デザインやカラーの種類が豊富なのもポイントでしょう。

上部のボタンをはずすと、2段階にカバーを開くことができるので、温度調節も簡単です。

6、ラッキー工業 バディバディ 4wayケープ


バディバディ BuddyBuddy ダウン4wayケープ 無地パープル(裏地/星柄) Z7040

税抜き価格 4,612円(税込み4,980円)
カラーバリエーション 3色
素材 表地:ポリエエステルタフタ
裏地:ボアフリース、ポリエステル100%
中綿:ダウン80%、フェザー20%
サイズ 幅780mm丈710mm
取り付け方法 ベルトループ、補助クリップ
手入れ方法 自宅での洗濯不可(クリーニング推奨)

中綿にダウン90%フェザー10%を使用し、フリース素材の肌触りが心地よい、とても暖かいケープです。

ベビーカーだけでなく、抱っこひもやおんぶ紐にも取りつけられるのが、便利なポイント。

フードやフットギャザーもついているので、赤ちゃんの頭から足元まですっぽりと包み込みます。

7、カンプトン フロントオープン ベビーカー用レインカバー スタンダード

 


カンプトン フロントオープン ベビーカー用レインカバー スタンダード 両対面 汎用型

税抜き価格 1,338円(税込み1,445円)
カラーバリエーション 1色
素材 PEVA(厚手)、ナイロン
サイズ 幅460mm高さ730mm奥行860mm
取り付け方法
手入れ方法

ハイシート、両対面ベビーカー、バギーにも取りつけできます。

全面透明でママが子どもの様子を見やすく、子どもも内側から外側の様子が見えやすいので、違和感がないという口コミが多いです。

冬の寒さだけでなく、もちろん雨、風、花粉などから子どもを守るので、1年中大活躍のレインカバーといえるでしょう。

全面の左右部分に大きなファスナーがついているため、レインカバーの取りつけや取り外し、子どもの乗り降りが簡単で、なおかつリーズナブルな点が、人気の理由のようです。

8、ドラコ 3WAY マルチブランケット

引用元:ドラコ公式

税抜き価格 6,000円(税込み6,480円)
カラーバリエーション 2色
素材 表地:ポリエステル100%
裏地:ポリエステル100%
サイズ 幅最大750mm丈700m首回り500~540mm
取り付け方法 付属のクリップ
手入れ方法 手洗い

フェイクファーがふわふわな肌触りのマルチブランケットで、足元のボタンを留めれば、フットマフのようにも使用可能です。

抱っこ紐やスリングにも、クリップで取りつけられるうえに、新生児のおくるみとして、自転車用ブランケットとしてなど、使い方はママ次第で多岐にわたります。

9、丹平製薬 カンガルーの保冷保温やわらかシート


丹平製薬 カンガルーの保冷・保温やわらかシート ライトブルー (首が座る生後2~3ヶ月頃から対象) 夏・冬のお出かけ時に赤ちゃん快適!

税抜き価格 3,980円(税込み4,298円)
カラーバリエーション 4色
素材 専用カバー表地:綿80%ポリエステル20%
専用カバー裏地:ポリウレタン100%
サイズ 縦670mm×横320mm(紐を除く)
取り付け方法 付属の紐
手入れ方法 手洗い推奨(洗濯機洗いの場合は洗濯ネット必須)

ベビーカーとチャイルドシートに、取りつけできます。

付属の特殊ジェルは、夏は冷蔵庫で冷やして、冬は電子レンジで温めて、それぞれ保冷剤、保温材として繰り返し使用できるので便利なだけでなく、エコです。

専用カバーには、温度調節シートが入っているので、冷やしすぎや温めすぎの心配がありません。

10、ベルニコ ひえぽかサポートクッション


綿100% ひえぽかサポートクッション ブルーボーダー

税抜き価格 1,851円(税込み1,999円)
カラーバリエーション 6色
素材 表地:綿100%
裏地:ポリエステル100%
中綿:ポリエステル100%
サイズ 幅315mm丈670mm
取り付け方法 付属の紐
手入れ方法 本体クッションのみ手洗い可能

抱っこ紐やチャイルドシートにも取りつけられます。

保冷剤と保温材が付属していて、冬は保温、夏は保冷と使い分けられるので、便利なアイテムです。

カラーやデザインが豊富なのもうれしいポイントでしょう。

防寒グッズごとのメリット&デメリット


さまざまなアイテムがあって迷いますが、選ぶときのために、防寒アイテムごとのメリットとデメリットを挙げてみましょう。

フットマフ・ケープのメリット&デメリット

まずはフットマフ&ケープのメリットと、デメリットを紹介します。

デメリット

  • 寝袋タイプだと、子どもの体の成長によっては、ワンシーズンしか使えない可能性がある
  • ファスナーで観音開きに出来るタイプでないと、熱がこもりやすく、赤ちゃんの温度調節がしにくい
  • ベビーカーに装着可能かどうか、調べる必要がある
  • 中綿がダウンだと、価格が高くなる

メリット

  • 子どもに厚着させなくていいので、楽
  • ダウンタイプもあり、なんといっても暖かい

レインカバーのメリット&デメリット

次に雨の日にも助かる、レインカバーのメリットとデメリットです。

デメリット

  • 子どもが嫌がることがある
  • 風を防いで多少の保温効果はあるものの、これだけでは寒さ対策が不十分

メリット

  • 雨だけでなく、風や雪からも子どもを守ることができる
  • 雪や雨が多い地域では、一石二鳥でとても助かる

ブランケットのメリット&デメリット

ブランケットのメリットとデメリットを、みてみましょう。

デメリット

  • 子どもがバタバタしたときや、風が吹いたときに、めくれることがある

メリット

  • 着脱が簡単
  • ベビーカー以外にも、おくるみや毛布など、さまざまなアイテムの代用として使えるため、一枚あると便利

保温材付きベビーカーシートのメリット&デメリット

夏も冬も活躍する、ベビーカーシートのメリットとデメリットは、なんでしょう。

デメリット

  • 局所的に温めすぎる可能性がある
  • 新生児には使用できないことが多い
  • 効果持続時間が限られる

メリット

  • 保冷剤もセットになっている場合が多く、夏も使えて便利
  • とても温かい

選ぶポイント


ここまでに説明した、各アイテムのメリットとデメリットをふまえて、選び方を整理してみましょう。

着脱のしやすさ

寒い季節とはいえ、体温が高く汗をかきやすい赤ちゃんは、温めすぎて汗をかくと、汗が乾いて逆に体を冷やす可能性があります。

室内に入ったときのことを考慮すると、温度調節のために着脱のしやすさは、重要です。

手入れのしやすさ

よだれや汗、おもらしなど、赤ちゃんの身の回りのものは、汚れることが多いです。

清潔に保つために、手入れのしやすさも、忘れずにチェックしましょう。

居住地の気候に合っているか

口コミを参考にして購入するママが多いですが、自分の居住地の気候を考慮するのを、忘れないでください。

雪が多いのか、雨が多いのか、風が強いのか、といった違いで、選ぶアイテムは変わります。

自分の地域の気候と生活パターンに合わせて選ぶ


住んでいる地域の気候によって、防寒対策は大きく異なります。

単純に気温だけを考えるのではなく、雪や雨、風などの気候条件を把握して、自分が住んでいる地域にあったアイテムを選びましょう。