アップリカ【ラクーナ デュアル】ベビーカーの口コミと詳細、どんな人にオススメ?

国内で人気のあるベビーカーブランド、アップリカにはさまざまな魅力的なベビーカーがあります。

なかでも、たたみやすく便利だと定評のある、ラクーナデュアルについて紹介します。

口コミや他のベビーカーとの比較、特徴、どういった方にオススメかなどをまとめました!

ラクーナデュアルの特徴


Aprica (アップリカ) ハイシートベビーカー ラクーナ デュアル Luxuna Dual ボーダーブラック BK 【CTS対応品】(オート4輪機能 & 両面開閉可能タイプ) 92982

ラクーナデュアルの特徴をみていきましょう。

ほかの商品と比較するためにも、詳細を下記にまとめました。

値段(税抜価格) 税込 62.640円(58.000円)
重量 5.7kg(キャリートラベルシステム用収納ポケット含めず)
広げたときの大きさ 高さ98.5~100.5cm・横幅48cm・奥行87.5~99cm
たたんだときの大きさ 【背面時】高さ102.5cm・横幅48cm・奥行45cm
【対面時】高さ99cm・横幅48cm・奥行60cm
座面の高さ 56cm(ハイポジションシート)
シート幅 48cm
リクライニング 120°~170°
タイヤ径 直径14cm
タイヤタイプ
  • 高剛性プレーム
  • サスペンション
  • マルチクッショレス構造
  • EVA
シートの素材
  • 洗濯機の手洗いコースで丸洗い可能(汗・雑菌から守る)
  • シルキーエアー使用(高い通気性・ムレにくい・フィット性高く体圧分散力高く赤ちゃんの負担軽減)
  • なめらかさ1.8倍(アップリカ従来比・アップリカ評価)
  • リバーシブル
シートの取り外し
ハンドルバーのタイプ 左右がつながったバータイプ
サンシェード
  • 紫外線99%カットの大型の幌
  • 撥水加工有のため、急な雨でも安心
  • 窓有で、赤ちゃんの様子を確認できる
荷物入れ 25Lのビッグバスケット(最大5㎏)
シートベルト 5点式
フロントガード あり(着脱可能)
フットレスト なし(リクライニング時足のせサポート有)
ブレーキ ハンドルでブレーキ
2色展開(ボーダーレッド、ボーダーブラック)
使用期間 生後1ヶ月~36ヶ月(体重15kgまで)
両対面
ハンドルの高さ調節 ×(97cm)
たたんだときに自立するか
トラベルシステム
メーカー公式店で購入したときの付属品 頭マモールパッド・腰マモールパッド・取扱説明書・保証書

ラクーナデュアル 4つのイチオシ特徴


ラクーナデュアルには4つの特徴があります。

  1. 両対面で折り畳み可能
  2. 「Total Protect System」6つの機能で赤ちゃんを守る
  3. しっかり剛性なのに「5.7㎏」と軽い
  4. 抱っこひもをベビーカーにそのままセットできる!

それぞれの特徴について、詳しく見ていきましょう。

1:両対面で折り畳み可能

ラクーナデュアルの1番のオススメポイントは、両対面での折り畳み可能なことです。

アップリカの従来品は、背面時しか折りたたむことができませんでした。

ラクーナデュアルは、どちらでも折り畳み可能なので、パパママはとてもラクチンです。

電車やバスに乗るときに、一度背面にしてからたたむというのではなく、赤ちゃんを抱っこしてそのままたためるのは、ちょっとのことかもしれませんが、かなり便利です。

2:Total Protect System6つの機能で赤ちゃんを守る

ラクーナデュアルには、赤ちゃんを守るために取り入れた6つの機能があります。

機能1:シートなめらかさ1.8倍

シートには、従来品よりも肌触り・なめらかさ1.8倍のシートを利用しているため、デリケートな赤ちゃんの肌を刺激から守る、やさしい造りです。

※アップリカ従来比・アップリカ評価比較による参考値

機能2:シートは、新素材「シルキーエアー」

シート内の水分や熱がこもらないように、空気の通り道を上から下に流せる新素材「シルキーエアー」を使用しています。

湿気が逃げやすくなるので、蒸れにくいだけでなく、体圧分散もでき、赤ちゃんの負担を軽くできるのです。

機能3:シート取り外し、洗濯可能!

シートはリバーシブルで、簡単に取り外しができます。

洗濯機で丸洗いができるので、いつもシートを清潔に保ち、肌トラブルの原因となる汗や雑菌から赤ちゃんを守ります。

洗濯するときは、手洗いコースを利用してください。

機能4:紫外線99%カット!

直射日光・紫外線を99%カットするため、有害な紫外線から赤ちゃんの肌を守ります。

フードは撥水加工がされているため、花粉やホコリがつきにくく、急な雨が降ったときも安心です。

機能5:ハイポジションシート56cm

ラクーナデュアルは、地面から56cmというハイポジションに赤ちゃんのシートがきます。

これは、ラクーナモデルの最新型と比べても、もっとも高いのポジションです。

地面に近いほど湿度や気温は高くなるため、ハイシートのラクーナデュアルであれば、熱や舞い上がるホコリなどの有害物質から、赤ちゃんを遠ざけられます。

パパ・ママが抱っこするときも、かがむ必要がないため、乗せ降ろしも楽です。

シート裏には、アップリカが特許をとった「Wサーモメディカルシステム」という、反射板を使用しています。

通気孔から熱を逃がし、反射板によってより路面からの放散熱を跳ね返すため、ベビーカー内の湿度が上昇することを防ぎます。

機能6:マルチショックレス構造

路面の凹凸が赤ちゃんに与える影響をおさえるために、サスペンションとフレームにこだわった構造になっています。

赤ちゃんの乗りやすさや、ベビーカーの押しやすさは、マルチショックレス構造によってよくなっているといえるでしょう。

丈夫なつくりなのに「5.7㎏」と軽い

機能性の高いベビーカーはどうしても重くなりがちですが、ラクーナデュアルの重さは5.7㎏。

階段の持ち運びや、バス・車に乗る際の持ち上げもラクチンです。

抱っこひもをベビーカーにそのままセットできる!

抱っこ紐をつけたままベビーカーに乗せられて、シートベルトを留める事ができるキャリートラベルシステム(CTS)に対応しています。

これまでは、赤ちゃんをベビーカーや抱っこ紐に乗せかえるときは、いったん赤ちゃんを外に出す必要がありました。

キャリートラベルシステムなら、赤ちゃんがぐずったり泣いたりしたときも、ベビーカーのシートベルトをはずし、そのまま抱っこ紐で抱っこできます。

簡単で時短にもなり、より安全に乗せ換えできるようになったのです。

タイヤは?こまわりはきく?

タイヤは「オート4輪」のため、押し心地はスムーズです。

常に進行方向に対して前輪が回転するよう、対面・背面の切り替えに自動連動されています。

前輪がフリーとなり、小回りが利くのでカーブもスイスイと走行できます。

タイヤ自体は、「EVA樹脂」という素材でできており、軽くてパンクなどの心配もないため、メンテナンスも楽というメリットがあります。

ハンドルは?

ハンドルには、高級感のあるレザー調ハンドルグリップを使用しています。

重量を軽くしようとすると、ハンドル部分が安っぽい印象を与えてしまう製品がが多いなかで、レザー調のハンドルは見栄えがよく魅力的です。

ベビーカーは赤ちゃんのために選びますが、「見た目も大切」という、おしゃれパパ・ママにオススメできます。

残念ながら、ハンドル切り替えや高さ調節には対応していませんが、56cmのハイシートなので、走行時に足が収納に当たらないというメリットがあります。

押しやすさやサイズ感は、店頭で実際に確かめることをオススメします。

荷物収納は

ラクーナデュアルには、大容量の25Lバスケットが装備されています。

実際の赤ちゃんとのお出かけには、必要な荷物がたくさんあり、お出かけすると大荷物になりがちです。

しかし、ラクーナデュアルは、バスケットのなかに買い物カゴが入る大きさなので、スーパーでの買い物がしやすく、日常で使いやすいといえます。

出し入れしやすいバスケットなので、使い勝手も問題ありません。

移動しやすい?

外にはさまざまな場所があるので、利用パターンを絞ってみていきましょう。

電車移動の場合

改札は、一般的に幅55cmです。

ラクーナデュアルの横幅は48cmなので、十分通れる幅です。

バス・階段移動の場合

ハンドル部分にロックボタンがあるため、片手でワンタッチ開閉でき、スムーズに持ち上げられます。

方法もいたって簡単で、ボタンを押し込みながら、車体を少し持ち上げるだけで折りたためるので、時間も手間もかかりません。

広げる場合も同様に、両対面で開閉できるため、スペースがなくても安心です。

ベビーカー購入前のチェックポイント


ベビーカーを購入するときは、生活でどういった利用シーンが多いか、なにを重視しなければいけないのか、具体的なポイントを考えることが大切です。

多機能になればなるほど、値段が上がりますが、「その機能は自分の生活に必要なのか」を考えることで、少しでも予算削減できるかもしれません。

ベビーカーを購入する前に、以下のポイントを再度確認してください。

まずは赤ちゃんの安全性・衛生面

まずは赤ちゃんの安全性や衛生面を確認しましょう。

どんなに素材がよいシートでも、洗えなければ、衛生面が心配になります。

ラクーナデュアルのインナーシートは、洗えるので衛生面はクリア。
リバーシブルなので、さまざまなシーンに合わせておしゃれを楽しむこともできます。

また、大人と違って、赤ちゃんの肌はとてもデリケートで、温度調節も自分ではなかなかできません。

その点ラクーナデュアルは、ほかのベビーカーより座面が高く、シート裏面に熱を逃がす機能があるので、地面からの熱やほこりから赤ちゃんを守ります。

大きなフードがついているので、赤ちゃんの体を、紫外線を防げるのもポイントです。
フードを開けなくても、赤ちゃんの顔を確認できる小窓が付いているので、いつでも赤ちゃんの様子を確認できるのは、安心できますね。

ただ軽ければよいというわけではない

アップリカのベビーカーの中でも3㎏台のモデルであったり、コンビなどの他社製品にも「軽量化」を売りとしたベビーカーがたくさんあります。

車に積む、電車に乗るなどさまざまなシーンで、「軽い」というのはママにとって重要な要素です。

しかし軽いと、機能が限られていたり、走行時にガタガタしたりと、安全性にかけることもあります。
「長く使いたい」「次の子でも利用したい「頻繁にベビーカーを利用する」というご家庭には耐久面でも不安が残るでしょう。

ラクーナデュアルは、さまざまなベビーカーのなかでもっとも軽いわけではありませんが、女性が片手で持ち上げることもできる扱いやすい製品です。

ベビーカーを利用する大体の期間は?

1ヶ月検診が終わるまでは、基本的に家の中で過ごすため、赤ちゃんがベビーカーを利用するようになるのは、大体生後1ヶ月か月後からです。

ベビーカーには、A型・B型とタイプがあります。

生後いつからベビーカーが必要となるかによって、選ぶタイプも変わるので、しっかり用途を考えた上で選びましょう。

長く使いたいならA型

新生児から利用できるA型の方が、B型に比べ重量感があります。

最近のモデルでは首がすわった後や、歩くようになった時にシートを起こして走行ができるタイプも増えているので、長く使えるという意味ではA型がオススメです。

両対面でたためる機能は必要?

新生児の間は、こまめにに赤ちゃんの様子を確認する必要があるため、対面でベビーカーを使う機会は多いでしょう。
逆に少し成長してきたら、「いろいろな景色を、赤ちゃんに見せてあげたい」とい、背面を利用する頻度が高くなります。

対面で使用しているのに、背面にしてからたたむのは、小さなことかもしれませんが手間となるため「両対面でたためる」というのはかなり作業が楽になるポイントです。

デメリットとして、「対面時は片手だと少したたみにくい」という口コミもありました。
感じ方には個人差があるので、実際に店舗で試してみることをオススメします。

こんな使い方をする人にオススメ


ラクーナデュアルは、どんな方にオススメのベビーカーなんでしょうか。

  • 普段の生活で、電車・バスの公共交通機関を利用する頻度が高い方
  • 階段の上り下りがある方
  • 軽いけどしっかり感が欲しい方

ママひとりで、赤ちゃんを連れて荷物をもつことは、想像以上に大変です。

生活スタイルを考えて、このような場面が多い方は、ラクーナデュアルを検討するとよいでしょう。

生活圏内の道路状況や、車の利用頻度、帰省や遠方への移動方法などをイメージすると、想像つきやすくなります。

車移動の方でも、「多少重くてもいい!」という方もいれば、「車の積み込みのためにも軽いものを!」という方など、人の要望はさまざまです。

普段、ベビーカーをどんなふうに使うかを、しっかり考えてみるとよいでしょう。

総合的に見て、ラクーナデュアルはおススメ!


メリットだけでなく、デメリットにも目を向けてみましょう。

軽いベビーカーのデメリット

  • 軽いがために走行時ガタガタする
  • ハンドルが少し安っぽくみえる
  • 機能が限られている
  • 収納が小さい
重いベビーカーのデメリット

  • 重くて女性が片手で持ち運びできない
  • 機能は多いが使う機会がない
  • 場所を取る

ラクーナデュアルは、軽量モデルのなかでもデメリットを克服しており、2016年モデルでとはいえ、最新モデルと変わらない機能が搭載されています。

違う点といえばデザインくらいです。

定価はほかのベビーカーと比べて少し高めですが、現在は定価よりもかなり安く売りだされているので、コスパはかなりよいといえます。

生活スタイルに合わせて、ピッタリのベビーカーを選んでくださいね。

アンケートに答える

あなたの職業を教えてください。

View Results

Loading ... Loading ...