ベビーカーのベルトカバーは必要?人気の10選!手作りの方法は?

ベビーカーでのお散歩中に、ショルダーベルト部分を赤ちゃんが舐めてしまい、ベチョベチョになった経験のあるママは多いのではないでしょうか。

ベビーカーのショルダー替えをするのは一苦労ですが、デリケートな赤ちゃんのためにも、いつも清潔に保ってあげたいものです。

そんなときに、活躍するのが「ベルトカバー」です。

この記事では、ベルトカバーとはなにか、人気のベルトカバー10選や手作り方法、ベルトカバーのメリットとデメリットを紹介します。

ベルトカバーってどんなもの?


ベルトカバーとは、抱っこひもやベビーカー、チャイルドシートのショルダー部分につけるカバーのことです。

ベビーカーについているショルダーベルトの左右にベルトカバーをつければ、赤ちゃんのよだれや汗をキャッチするので、ベルトがベタベタになる心配がありません。

赤ちゃんは生後4ヶ月ごろになると手に触れたものをつかんだり、つかんだものを口にいれることもあります。

これは、目で見て手に触れたものを、舐めることで感触を確かめる大切な成長過程ひとつなので、ベルトをなめるのも仕方のないことでしょう。

しかし赤ちゃんがベビーカーに乗るたびに、ショルダーベルトがよだれで汚れると、よだれの臭いや雑菌も気になります。

濡れたまま放置しておくとカビが発生するケースもあるのです。

ベビーカーにベルトカバーをしておけば、その都度、ベルトカバーを取り外して替えるだけですみます。

デリケートな赤ちゃんのお肌を、いつでも清潔に保ってあげられる便利アイテムです。


ベルトカバー選びで注意をするべきことは?


ベビーカーのベルトカバーは、赤ちゃんの肌に、直接触れるものなので素材選びは慎重にしましょう。

赤ちゃんのお肌はとってもデリケートなので、ちょっとしたことで荒れやすいのです。
できるだけ肌に優しい素材を選びましょう。

よだれですぐに汚れてしまうので、繰り返し洗濯をしても丈夫で、乾きの早いタイプがオススメです。
洗濯機で洗えるのか、手洗いの必要があるか、洗濯表示や説明をきちんと確認しましょう。

またサイズ情報も、きちんと確認をしてください。
ベルトカバーは、抱っこ紐やチャイルドシートと兼用できるものが多く、細いタイプや太いタイプなど、さまざまです。

使っているベビーカーブランド専用のベルトカバーを使えば、サイズを間違えることはありません。

たとえばベビーカー売れ筋ランキングで、上位にあがるコンビの「ディアクラッセFD」は、ショルダーベルトの右手側と左手側のそれぞれに、ブランド専用のベルトカバーを販売しています。

ただし古いタイプのものは、販売終了になっている場合もあるのでご注意ください。

人気のベルトカバー10選!可愛いデザインでベビーカーに差をつけよう


ベビーカーのショルダーベルトの色は、ブラックやブラウン、グレーにホワイトとモノトーンなものが多いです。

可愛いデザインのベルトカバーをつけてると、ほかのベビーカーと、差をつけられるので、おしゃれにこだわるママは必見ですよ。

おしゃれで可愛い人気デザイン10選を紹介するので、参考にしてください。

1:ハンスパンプキン リバーシブルベルトカバー

サイズ 横14.5×縦18.5cm
価格(税抜) 926円
デザイン 全10種
素材 表綿100% 裏ポリエステル100%

 

ハンスパンプキンは、動物や星などのユニークなデザインでポップな色遣いが人気です。

乳幼児製品専門デザイナーが描く、センスあるデザインで、ほかのママたちからも、注目を浴びること間違いなしでしょう。

別売りのシートカバーと、同じデザインでコーディネートもできます。

デリケートな赤ちゃんでも安心な、やわらかい肌触りが特徴の、コットンを100%使用しており、洗濯機でも洗えます。

2:日本育児 はらぺこあおむし ベビーカーチャイルドシートベルトカバーリバーシブルタイプ


日本育児 はらぺこあおむし ベビーカーチャイルドシート ベルトカバー リバーシブルタイプ

サイズ 幅7×奥行1.5×高さ13cm(使用時)ベルトの幅が5cm程度まで対応可能。
価格(税抜) 1,300円
デザイン 1種類(リバーシブル)
素材 ポリエステル100%

 

世界の子どもたちを虜にするベストセラー絵本、「はらぺこあおむし」がデザインのベルトカバーです。

表と裏の両方にはらぺこあおむしのデザインが描かれたリバーシブルタイプなので、1つで2度楽しめます。

ベビーカーだけでなくチャイルドシートやリュックサックにも使用可能です。

マジックテープなので、取り外しも簡単におこなえます。

3:日本製今治タオル抱っこひも用よだれカバー


日本製(今治タオル) 抱っこひも用よだれパッド (グレースター(ピンク))

サイズ 横21×縦16.5cm
価格(税抜) 1,680円
デザイン 全8種
素材 綿100%

 

何度洗っても柔らかさが持続する、日本製高級ブランド「今治タオル」のよだれカバーです。

優れた吸収力のタオル生地で赤ちゃんのよだれをキャッチ、デリケートな肌の赤ちゃんに安心素材の綿100%です。

ライトグレーやブラック、ホワイトとモノトーンな色なので、その日の赤ちゃんの洋服に合わせて表裏と楽しめます。

抱っこ紐とベビーカーの両方で使用可能です。

4:iWheat 6層ガーゼ 綿100%抱っこ紐用よだれカバー


iWheat 6層ガーゼ 綿100% ベビー ビブ よだれかけ スタイ 360度回転 花びら型 食事用 出産のお祝いギフト 柔らかい 男女共用 6枚

サイズ 横6×縦20cm
価格(税抜) 1,190円
デザイン 全3組
素材 綿100%

 

Amazonランキング1位の人気アイテムです。

3組入っていて、お値段はとってもリーズナブルで、その日の洋服に合わせて、ベルトカバーのデザインを選択することもできます。

贅沢に6層に重ねられたガーゼは、柔らかくふわふわの肌触りで、水分をよく吸収するのに乾きが早いので、汗を頻繁にかく夏場にオススメです。

カスタマーレビューでも、「丈夫で使いやすい」と評判です。

5:ナポレックス ディズニーベビーカー・チャイルドシート用ベルトカバー


ナポレックス ディズニー ベビーカー・チャイルドシート用ベルトカバー ミッキー シルエット柄 BD-110

サイズ 横7×縦15.5cm
価格(税抜) 864円
デザイン ミッキーシルエット柄
素材 綿、ポリエステル

 

ベビーカーとチャイルドシートの両方に使えるベルトカバーです。

とてもシンプルなミッキーのシルエット柄なので、どんなベビーカーにも馴染みやすいでしょう。

人気のディズニー柄で、リーズナブルなお値段なのも、うれしいですね。

6:ジープ 肩ベルトカバー ボアストラップ


ジープ ベビーカー肩ベルトカバー 抱っこひも肩ベルトカバー あったか防寒ボアで首・襟元があたたかでしあわせ/ベージュ

サイズ 横8×縦18.5cm
価格(税抜) 1,004円
デザイン 2色(ブラック、ベージュ)
素材 表ナイロン、裏ポリエステル

 

ふかふかの防寒ボアがついているので、冬の寒いときでも、首と襟元が温かいです。

赤ちゃんの肩を優しくカバーするので、クッションの要素もあり、赤ちゃんにもママにもうれしいアイテムでしょう。

ベビーカーだけでなくチャイルドシートにも対応可能です。

7:エールベベ ベルトカバー


エールベベ ベルトカバー グレー BB103

サイズ 横6.5×縦15.5cm
価格(税抜) 673円
デザイン 1種
素材 綿80% ポリエステル20%

 

ISOFIX対応のチャイルドシートブランド「エールベベ」

チャイルドシートアクセサリーのひとつですが、ベビーカーでも使用できます。

肌に優しいパイル素材で、ソフトな質感が特徴です。
「汚れが目立たない」と、お客様レビューでも評判です。

8:エクスプレナード ガーゼカバー デニム


Exprenade(エクスプレナード) ガーゼバーカバー トリコロール

サイズ 横12×縦25cm
価格(税抜) 1,618円
デザイン 全3種
素材 綿100%

 

ありそうでなかったデニムデザインで、カジュアル志向のママに人気のあるアイテムです。

日本製のガーゼを使用しているので、通気性に速乾性、吸収力は抜群です。

マジックテープで取り外しが簡単なので、サイズが合えばチャイルドシートやベビーカーの、持ち手部分のアレンジにも使えますよ。      

9:DORACOベビーカーよだれカバー


DORACOマルチベルトカバー よだれカバー ベビーカーオプション チャイルドシートにも (レオパード)

サイズ 横25×縦17cm
価格(税抜) 2,380円
デザイン パッドカラー6色、刺繍糸7色
素材 表綿76%、ポリエステル24%、裏綿100%

 

子どもの名前を刺繍できるオプションつきなので、みんなの目をひくこと間違いなしです。

シンプルな色とデザインなので、どんな洋服にも合わせやすくコーディネートを楽しめるでしょう。

よだれがついてもベタつかないパイル生地なので、いつでも清潔に保てます。

10:Leetakerパッド


シートベルト ヘッドサポート 2個セット Leetaker パッド まくら 枕 クッション 携帯枕 子供用 車内泊 車中泊 旅行 [並行輸入品]

サイズ シートベルトクッション本体サイズ:横11.5×奥行き9×縦29cm
ヘッドサポート本体サイズ:横2.8×奥行き8×縦30cm
価格(税抜) 399円
デザイン 全2種
素材 スーパーソフトスエード生地

 

車のシートベルトに装着するものですが、マジックテープでの着脱なので、ベビーカーでも利用可能です。

高品質なスーパーソフトスエード生地を使用しているので、ふかふかして心地良く、クッション性が優れており、首をきちんと保護します。

ヘッドサポートと2個セットで、リーズナブルな価格のため人気商品です。

世界にひとつ!手作りベルトカバーを作ってみよう


ベルトカバーは、素材にもよりますが、市販のものだとそこそこのお値段はします。

実は誰でも簡単に作れるのを、知っていますか。
市販の物だと好みのデザインがなかったり、素材によっては高価なものあります。

よだれの分泌が多い赤ちゃんのためにも、いつでも清潔なベルトカバーを、好きな生地や100均アイテムを使って、手軽に作ってみませんか?

型紙もミシンもいらない!100均アイテムでベルトカバーを作ってみよう

ベルトカバーは、ベビーカーのシートカバーと違って、型紙は必要ありません。

必要なものは、100均でそろえて手縫いで、簡単に作れますよ。

必要な物リスト

  • タオルハンカチ 2枚
  • マジックテープ 2組(かならず縫製用を選んでください)
  • 手縫い用の針と糸
作り方

  1. タオルハンカチをベビーカーのショルダーベルトに実際にあて、マジックテープの貼る位置を決める。
  2. タオルハンカチの表に1枚、裏に1枚マジックテープを置く。
  3. マジックテープを縫えば完成。

マジックテープは、アイロンで装着できるものを使うと、さらに簡単に仕上がります。

簡単につくれますが、出産後は赤ちゃんのお世話で忙しくなるので、マタニティ中にまとめて作っておくといいですよ。

お気に入りのデザイン生地を使って、こだわりのベルトカバーを作ってみよう!

裁縫が得意なママならば、ベビーカーのシートクッションや着脱シート、ベルトカバーをお揃いの生地にしてこだわりのアイテムを作ることも、可能です。

型紙をネットからダウンロードして、マリメッコなどのお洒落な生地を使って、ワンランク上のベルトカバーもつくれます。

こだわりがあっても、「やっぱり自分で作るのは難しい」という方は、好きな生地をお店へ持参すれば、プロの方がベビーカーに合わせたベルトカバーやシートなどを作ってくれるサービスもありますよ。

ベルトカバーのメリットとデメリットを教えて


赤ちゃんのお世話をするのに、便利なグッズはたくさんあります。

そのなかでもベルトカバーは、自分でも簡単に作れるものなので、購入すべきかどうか迷うママも多いでしょう。

そこでベルトカバーのメリットとデメリットを、まとめてみました。
今後の育児アイテム購入の参考にしてください。

メリット

  • いつでも清潔に保てる
  • カラーやデザインが豊富でオシャレを楽しめる
  • 抱っこ紐やチャイルドシートと兼用できる
  • クッションがわりになる
  • 通販で手軽に購入できる
デメリット

  • 手洗いなど洗濯の手間がある
  • 素材によってはお値段が高い
  • 素材が赤ちゃんに合わない時、かえって負担になる

赤ちゃんのよだれをキャッチし、汚れたら取り外せるので、いつでも清潔に保てるのが一番のメリットです。

しかしなかには、「手洗いするくらいなら汚れたら除菌スプレーをかけて日干しすれば大丈夫」という意見もみうけられました。

また毎日使うとしたらそれなりに枚数も必要で、購入すると物によっては、かなりの価格になる可能性もあります。

上記のメリットとデメリットリストを比較して、検討してくださいね。

赤ちゃんやママに合ったベルトカバーを選ぼう


赤ちゃんは、目に入るものに興味が湧き、口の中に入れて感触を確かめます。

ベビーカーのショルダーベルトを直接舐めたものを、そのまま放置すると、カビや雑菌、汚れの原因になります。

ショルダーベルトは赤ちゃんの顔近くで、直接口に入いるものなので、心配するママも多いでしょう。

ベルトカバーの最大のメリットは、いつでも清潔に保てることです。
しかし清潔に保つということは、繰り返し洗う手間が増えるというデメリットにもつながります。

自分の子育てに必要かどうかをよく考えて、赤ちゃんやママに合ったベルトカバーを選びましょう。