ピジョン【ランフィ リノン】ベビーカーの口コミと詳細、どんな人にオススメ?

ベビーカーには、たくさんの種類や機能があり、どれがいいか迷うものです。

インターネットで検索したり、店頭で実際にお試しをしてみても、なかなか決めきれない方も多いでしょう。

そこで今回は、数あるベビーカーのなかでも、シングルタイヤで人気の、ピジョンのランフィシリーズ、「ランフィリノン」について、紹介します。

ランフィリノンの特徴や先輩ママの口コミ、どんな人にオススメのベビーカーなのか、くわしく解説します。

ランフィ リノンの特徴

ランフィリノンは、大径シングルタイヤを使用し、走行性と操作性に優れた、軽量A型ベビーカーです。

株式会社赤ちゃん本舗との共同開発モデルで、人気のランフィシリーズに、リノンならではの機能とデザインが取り入れられています。

それではさらにくわしい特徴を、みていきましょう。

値段(税抜価格) 54,000円
重量 5.6kg
広げたときの大きさ(対面時) 高さ77.6~102.2cm・横幅54.5cm・奥行86.5~106.0cm
広げたときの大きさ(背面時) 高さ84.5~106.0cm・横幅51.0cm・奥行71.0~86.5cm
たたんだときの大きさ 高さ91.6~102.7cm・横幅51.0cm・奥行38.0cm
座面の高さ 54cm(〇段階調整)
シート幅
リクライニング 115~165度
タイヤ径 16.5cm
タイヤタイプ エアタイヤ
シートの素材 クールマックス®オールシーズンファブリック
シートの取り外し
ハンドルバーのタイプ 左右がつながったバータイプ
サンシェード 花粉リリース機能、UVcut99%、UPF50+
荷物入れ 5kgまで
シートベルト 5点式
フロントガード あり(右側のみ着脱可能)
フットレスト ×
ブレーキ タイヤ固定
5色展開(ブラック・ネイビー・グレー・ブラウン・ラプレボタニカル)
使用期間 生後1ヶ月~36ヶ月(15kgまで)
両対面
ハンドルの高さ調節
たたんだときに自立するか
トラベルシステム ×
メーカー公式店で購入したときの付属品 ベビーカー本体・幌・取扱説明書・はぐっとシートS(ヘッドピロー・座面クッション)

イチオシの特徴は軽い力でスムーズに進め、段差もラクラク!

一般的なダブルタイヤと比べて、シングルタイヤは、路面との摩擦が少ないので、軽い力で移動できます。

またタイヤが大きいため、ちょっとした段差ならひっかからず、軽く押すだけで楽に上がることが可能です。

普段は何気なく歩いている道路でも、ベビーカーではガタガタ道にタイヤをとられて、思い通りに進まないこともあります。

走行中にあまりストレスを感じることなく、楽に進むことができるのは、とても魅力的なポイントです。

タイヤは?こまわりはきく?

ランフィリノンのタイヤについて、説明します。

タイヤには、衝撃を抑えるための工夫がたくさん

ランフィリノンのタイヤは、街中に多いすこしの段差を、軽やかに越えるために、16.5cmの大型タイヤが備わっています。

従来のベビーカーでは、段差があるたびに、一度止まって前輪を持ち上げる必要がありました。
段差に気付かず、つまづくと、赤ちゃんにもママにとっても、とても危険です。

ランフィリノンなら、それほど段差を気にせずに進むことができるので、安心です。

またタイヤは中が空洞になっているので、赤ちゃんへ伝わる振動を軽減します。

上下方向だけでなはなく、前方向からの力も吸収するサスペンションを使用しているので、段差を乗り越えるときの衝撃も最小限です。

乗り心地についてもしっかり配慮しているので、走行時のベビーカーの振動で、寝ている赤ちゃんを起こす心配が減りそうです。

オート4輪で、どんな道でも操作性抜群

進行方向に合わせて、常に前輪が回転するよう、自動で切り替わる「オート4輪切替」なので、狭い場所でもこまわりがきき、スムーズな方向転換ができます。

また押し手側の足回りは、タイヤ間隔が広く、U字デザインなので、走行中に足が当たりにくい構造です。

赤ちゃんにも、ママやパパたちにも優しい設計なので、走行時のストレスが軽減するでしょう。

さらにチューブタイヤではないので、パンクの心配がないのもよい点です。

ハンドルは、使いやすい?

ハンドルの高さは7段階に調整が可能で、ベビーカーを押す人に合わせて、扱いやすい高さに変えることができます。

これならパパとママの身長差があっても、それぞれに合った高さに調整ができるので、誰でも使いやすく、赤ちゃんを乗せ降ろす際の、腰への負担も少なくてすみます。

またハンドルは左右が繋がっているバータイプなので、フックを取りつければ、荷物を掛けることができ便利です。

間口の広いバスケットで荷物を出し入れしやすい!

荷物入れは間口が広いので、前からも後ろからも荷物の出し入れをスムーズにおこなえます。

マザーズバッグがすっぽりと入る大容量サイズなので、赤ちゃんの荷物が多くなっても、安心ですよ。

赤ちゃんが大きくなり、抱っこ紐を併用してのお出かけの場合も、荷物入れが大きければ、簡単に収納ができ、とても便利です。


電車でも車でも移動しやすい

小回りが利くので、スーパーや人の多い場所でも、スムーズに通れます。

ただし対面時は横幅が54.5cmあるため、一般的な改札口(約55cm)を通るにはギリギリです。

背面時の横幅は51cmなので、電車を使うときは背面にするなど、工夫しましょう。

また片手で開閉が可能で、重さも5.6kgと片手で持てる重さなので、赤ちゃんを抱っこした状態での、階段の移動にも便利です。

角度調整が可能なハンドルを、本体に沿わせて折りたためば、よりコンパクトになるので、車のトランクにもすっきり収納することができます。


赤ちゃん本舗だけの限定カラー

ランフィリノンは通常カラーのブラック・ネイビー・グレー・ブラウンの4色にくわえ、ラプレボタニカルを、850台限定で発売しています。

どのカラー展開も、幌の表地と裏地で色や模様が異なっており、走行性能の高さだけでなく、見た目にもこだわったつくりです。

他にも赤ちゃん思いな機能がいっぱい!

走行性の良さや高い操作性のほかにも、赤ちゃんのことを考えた機能があります。

はぐっとシートSで赤ちゃんの頭や首をしっかり支える!

シートには、高性能のクッション材「エルク」を使用していて、やわらかい赤ちゃんの頭や首もしっかりとサポートします。

通気性にも優れており、洗濯機(手洗いモード)での丸洗いもできるので、いつでも快適・清潔です。

洗えるリバーシブルシートで快適・清潔!

ピジョンで、はじめて吸水速乾の「クールマックスオールシーズンファブリック」を使っています。

表面のメッシュ部分に使用されており、一年を通して汗っかきな赤ちゃんの汗をすばやく吸収するため、いつも気持ちよく快適です。

裏返すとやわらかシートとしても使用することができ、寒い冬には温かさを保てるので、季節や気温に応じて使い分けることが可能です。

また「はぐっとシートS」と同じクッション材を使用しているので、リバーシブルシートだけでも振動をやわらげる効果があります。

洗濯機(手洗いモード)での丸洗いもできるので、お菓子の食べこぼしやおもらしした場合でも、大丈夫です。

メッシュベースシートで温度上昇やムレを防止!

一番下のベースシートは、通気性のよいメッシュ素材なので、座面のムレ温度の上昇を抑えます。

上の2つのシートを取り外し、メッシュベースシートだけでも使用することができるので、真夏でも快適です。

ハイポジションシートで熱やホコリから赤ちゃんを守る

54cmのハイポジションシートで、暑い時期の地面からの熱や、地面付近のホコリから赤ちゃんを守ります。

またママと赤ちゃんの距離が近くなり、乗せ降ろしが楽なので、ママの腰への負担を和らげます。

大きな幌で赤ちゃんを日差しや紫外線、花粉やホコリから守る!

赤ちゃんをすっぽりと包むことのできる幌は、UVカット99%・花粉リリース機能・UPF50+など、赤ちゃんを守る機能がいっぱいです。

紫外線の多い季節も、これなら安心してお出かけができます。

折り曲げられる足のせバー

足のせバーを上げると、赤ちゃんが寝たときに足が伸ばすことができます。

また大きくなって、足のせが不要になったときは、折り曲げることができ、成長に合わせた使い方が可能です。

どこで購入できるの?

ランフィリノンは、赤ちゃん本舗との共同開発モデルのため、店頭・ネット通販(オムニ7内アカチャンホンポ)ともに、赤ちゃん本舗でしか購入することができません。

一部トイザらス店舗では、取り扱っている場合があるので、確認してくださいね。

ネット通販では、本体価格:54,000円(税込:58,320円)で販売しています。(2018年2月時点)

こんな使い方をする人にオススメ


ランフィリノンの強みは、やはり快適な走行性や操作性です。

デコボコした道でもスイスイ進むことができ、小回りが利くので、普段から長時間徒歩移動することの多い方や、電車・バスの利用が多い方にオススメです。

振動対策やムレ対策など、赤ちゃんの快適さも考えられたベビーカーなので、赤ちゃんもご機嫌で、たくさんお出かけやお散歩ができそうですね。

ベビーカーは購入前の試乗がマスト!


ここまで、ランフィリノンのスムーズな走りや段差に強い点、片手で開閉できて便利な点など、紹介しましたが、この情報だけで購入すると「思っていたのと違った!」ということもあるかもしれません。

ランフィリノンと同じ価格帯では、コンビの「メチャカルハンディオート4キャスHD」や、コンビ「ホワイトレーベル スゴカル 4キャスcompact エッグショックHH」、アップリカの「ラクーナシリーズ」など、さまざまな機種があります。

ほかのベビーカーと比較して、あらためてシングルタイヤの進みやすさを感じるかもしれません。

実際に試してみないとわからないことばかりなので、近くに赤ちゃん本舗がある方には、ぜひ実物を試してからの購入をオススメします。

長く使うものなので、じっくり選んで、とっておきの1台をみつけてください。

アンケートに答える

居住形態を教えてください。

View Results

Loading ... Loading ...