子育て中でもリフレッシュしたい!ママの息抜き方法オススメ14選

毎日の子育てに、大変な思いをしているママは多いのではないでしょうか。

休む暇もなく、育児や家事・仕事を両立し、ひとりで奮闘しているママは多いものです。

いくら可愛いわが子の世話とはいえ、ママが「たまにはひとりでゆっくりと休みたい!」と感じても不思議ではありません。

そこで、この記事では、子育て中のママがリフレッシュできる息抜き方法14選を紹介します。

自宅でできる息抜きから、外出先でのリフレッシュ方法まで紹介するので、ぜひチェックしてください。

子育て中のママでも息抜きできる?


子育て中は、息抜きをしづらいと感じているママが多いようです。

まずは、子育て中のママに息抜きが大切な理由や、体験談・注意点をチェックしましょう。

どうして子育てママは息抜きできないの?

そもそも、なぜ子育て中のママは息抜きができないのでしょうか。

まずは、子育て中のママが息抜きできない理由を紹介します。

1:息抜きしやすい環境ではない

子育て中のママは、環境的に息抜きしづらいと感じる場合があります。

  • 旦那さんの仕事が朝早く、帰宅が遅い
  • 自分の実家や旦那さんの実家が近くにない
  • 旦那さんが休日はパチンコに行ったり、ぐうたら過ごしたりと育児に協力的ではない
  • 共働きで仕事と育児・家事に時間をとられ、休む暇がない…など

上記のように理由はさまざまですが、夫が育児参加してくれない・家事を手伝ってくれないと悩んでいるママは多いようです。

パパが休日でも、スーパーへの買い出しや洗濯物を取り込むといった家事をひとりでがんばるママは少なくありません。

ママひとりで育児や家事をがんばらなければいけない環境が、「息抜きできない」という理由につながっているわけです。

2:息抜きをすること=悪いことと捉えている

ママ自身が、子育て中の息抜きをネガティブにとらえている場合があります。

  • かわいい我が子なのに…
  • 私は専業主婦で、主人は朝から晩まで仕事を頑張っているのに…
  • まわりのママはみんな育児を頑張っているのに…など

共働きの家庭が増えてきたとはいえ、「妻は育児・家事をするべき」といったイメージは、いまだに根強く残っています。

ママ自身が、息抜きを後ろめたく感じているケースは多いようです。

子育て中のママに息抜きが大切な理由

子育て中のママは息抜きがしづらいとはいえ、適度なリフレッシュは大切です。

つぎは、子育て中のママに息抜きが必要な理由を紹介します。

体調を崩してしまう

育児中は休みをとりづらく、ムリをして体調を崩してしまうママがいます。

疲れがたまると体の免疫力が落ちてしまうので、風邪を引きやすくなるのです。

また、ママがひとりで頑張りすぎると「うつ病」といった心の不調につながるケースがあります。

24時間・365日、育児に休みはないからこそ、適度な息抜きは必要というわけです。

子どもによい影響を与えられる

息抜きをすることで、ママはリフレッシュし、穏やかな気持ちで育児ができます。

「子どもは親の写し鏡」というように、ママがにこにこと育児できると、笑って過ごせる子どもは多いのです。

ママが笑顔で前向きに子育てをするために、適度な息抜きは大切な育児の一環といえるでしょう。

子育てママが息抜きで気をつけたいこと

ママにとって、子育て中の息抜きは大切ですが、注意してほしいのが「切り替え」です。

仕事でも同じですが、子育てと息抜きのオンオフをしっかりと切り替えましょう。

全力で息抜きを楽しんだあとは、全力で子どもと触れ合う時間をつくってください。

また、息抜きの頻度は、旦那さんや家族とよく話し合いましょう。

夫婦間で「全然息抜きできない!」「また外出するのか…」など、認識の違いはできるだけ減らす努力が大切です。

家族全員が気持ちよく過ごすために、ママはじょうずに息抜きを取り入れてください。

子育て中のママができる息抜き方法14選

とはいえ、「息抜きって何するの?」「リフレッシュ方法がわからない」」というママは多いのではないでしょうか。

それでは、子育て中のママにオススメの息抜き方法を紹介します。

ぜひ「じぶんでもできそう」「リフレッシュできそう」という息抜き方法をみつけて、生活に取り入れてください。

子育てママが自宅内でできる息抜き方法11つ

では、まずママが手軽に自宅でできる息抜き方法をご紹介します。

1:映画・DVD鑑賞

テレビで録画していた映画を観たり、DVD鑑賞するのがオススメです。

普段は、子どもに見たいテレビをゆずるママは多いのではないでしょうか。

子どもが就寝後に、じぶんが好きなジャンルの映画やドラマをみて、楽しい時間を過ごしてみてください。

2:ネットサーフィン

最近のママは、インターネットでショッピングをしたり、SNSで友人とコミュニケーションをとって楽しんでいるようです。

日中に、ゆっくりとスマホやパソコンをいじる時間はないかもしれませんが、子どものお昼寝中にチェックしてみるとよいでしょう。

文章を書くのが好きなママは、ブログをはじめてみるのもオススメです。

3:アロマをたく

アロマは疲労回復や、リラックス効果があります。

じぶんの好きな香りをみつけて、おうちでアロマを焚いてみるのがオススメです。

レモンやライムの香りは、ストレス解消や安眠促進の効果があるといわれています。

お部屋で焚いてみるのもよいですが、家族が嫌がる場合は、ハンカチや枕にアロマを1滴たらして香りを楽しむのがよいでしょう。

4:お菓子などお気に入りの食べ物を食べる

お気に入りのお菓子をみつけて、プチ贅沢をしてみましょう。

たまにはじぶんへのご褒美として、普段は買わないお菓子や食べ物を購入してみるのです。

とくに、チョコレート菓子は、含まれるカカオにストレスを軽減する成分が含まれているので、なんとなく気分がふさぎ込んでいるときにオススメでしょう。

とはいえ、毎日のようにお菓子を買ってしまうのは、息抜きではなく散財です。

プチ贅沢のお菓子は必ず「購入頻度」を決めておいてください。

5:趣味に没頭する

ネイルや手芸・ガーデニングなど、趣味をみつけて没頭するのがオススメです。

とくに創作系の趣味は、完成時に達成感や満足感を味わえます。

ハンドメイドは、極めれば販売もできるので、家計の足しにもなり一石二鳥です。

ママ自身が興味のある分野から、趣味を見つけてみるとよいでしょう。

6:子どもと一緒に寝る

子どもが小さいころは、夜間の授乳やミルク・夜泣きなどで、睡眠不足に悩まされるママは多いのではないでしょうか。

赤ちゃんのころだけに限らず、1歳・2歳になっても子どもの夜泣きが続く…という場合があります。

頑張り屋のママは「子どもが寝ている間に家事を済ませてしまおう!」と考えがちですが、寝不足のときは一緒にお昼寝してみるのがオススメです。

ママは、かわいい寝顔の子どもを眺めつつ、横で一緒に休んでみてください。

7:大声で叫ぶ・歌をうたう・踊る

声を出したり、身体を動かすのは、ストレス発散にオススメです。

  • クッションなどにむけて大声で叫ぶ
  • 大好きな歌を大声で歌う
  • 見よう見まねでダンスを踊る

上記はどれも、スッキリできるストレス発散方法です。

また、ママが子どもと一緒に歌って踊ると、親子のコミュニケーションとしてもよいでしょう。

8:料理にこだわる

毎日の夕飯・献立を考えるのが大変…と苦痛に感じてしまうママは多いかもしれません。

とはいえ、発想をかえて「料理を趣味にする」というママがいます。

料理を家事ではなく、趣味として捉えると、気分が変わるかもしれません。
お皿や調味料にこだわってみたり、ママなりの楽しみ方を見つけてみるのがオススメです。

また、料理教室に通えば友達ができますし、ママの気分転換にもなるでしょう。

ママが作ったおいしいご飯を囲むと、パパや子どもの笑顔が自然と増えるのではないでしょうか。

9:お風呂に入る

ママの息抜き方法として、ゆっくりと湯船に浸かってみるのがオススメです。

子どもと一緒に入浴すると、バタバタとして落ち着かないというママは多いのではないでしょうか。

ときには旦那さんに子どもを見てもらって、ママひとりでゆっくりとお風呂を楽しんでください。

お風呂のときは入浴剤を使ってみると、よりリラックスできるでしょう。

10:旦那さん・家族に話を聞いてもらう

自分はストレスなんてない…と思っていても、口に出してみると不満は意外と出てくるものです。

ママ自身が思っているモヤモヤを、ひとりで溜めこまないようにしましょう。

家族や夫に話を聞いてもらうだけでもスッキリとしたり、言葉に出すことで気持ちが整理できます。子育ての不安はママひとりで抱え込まず、周囲に相談してください。

11:深呼吸をする・笑うことを意識する

深呼吸をすると、副交感神経のはたらきを高め、リラックス・ストレスを軽減する効果が期待できます。(※)
また、おもしろいことや楽しいことがなくても、笑うことを意識すると、気持ちが軽くなります。

深呼吸や笑うことは、すぐに実践しやすいポイントなので、毎日子育てが忙しく余裕がない!というママは試してみるとよいでしょう。

参照:文部科学省「第2章 心のケア 各論」

子育てママが外出先でできる息抜き方法3つ

では次に、子育て中のママが外出先でできる息抜き方法をご紹介します。

1:散歩・プチピクニックをする

ママひとりで、ゆっくりと散歩してみるのがおすすめです。

散歩はダイエット効果だけでなく、自律神経の調整やリラックス効果を期待できます。(※)

また、ピクニックと聞くと「準備が大変だから…」と考えてしまいがちですが、おにぎりとおかず1~2品で大丈夫です。

外で食事をするとママは気分転換ができ、子どもは楽しく日光浴できます。

近くの公園でよいので、週末は家族でピクニックに出かけてみるとよいでしょう。

(※)参照:厚生労働省「生活指導及びメンタルヘルスケア」

2:1人になる時間を作る

ときには思い切って旦那さんや家族・一時保育などに子どもを預け、ママひとりのの時間を作ってお出かけをしてみましょう。

  • お買い物やウィンドウショッピングをする
  • ジムやスポーツで体を動かす
  • 映画館に行く
  • ママ友とカフェでランチ
  • 美容系のサロンにでかける…など

普段は子ども中心に生活しているママでも、ひとりの時間はじぶんの好きなことを思いっきり楽しんでみるとよいでしょう。

3:パパとデートをする

子どもができると、パパと二人っきりで過ごす時間は減ってしまうものです。

たまには実家に子どもをあずけて、パパとデートをしてみるとよいでしょう。

すこし照れるかもしれませんが、パパとのデートはリフレッシュにオススメです。

日帰り旅行や、子ども連れでは行きづらいレストランでディナーなど、出会ったころを思い出すようなデートを楽しんでみてください。

子育て中のママはじょうずに息抜きしましょう


子育て中は、息抜きをしづらいと感じるママが多いものです。

とはいえ、子どものためにも、ママが適度に息抜きをするのは大切といえます。

頑張りすぎて、体調を崩してしまうママがいるので、適度にリフレッシュをしつつ育児をおこないましょう。

また、ママの息抜きはパパや家族の協力が必要です。
遠慮なく息抜きを楽しむためにも、よく夫婦で話し合って子育てをしてくださいね。

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