前向きの抱っこ紐って必要?オススメブランド5選!

抱っこ紐の種類が多すぎて「どれを使ったらいいの?」という悩みの種になっている方は多いようです。

抱っこ紐にも、それぞれ特徴があります。

今回は、前向き抱っこができる抱っこ紐について紹介しましょう。

気になるメリットとデメリット、注意事項や選ぶポイントを踏まえてご覧ください。

前向き抱っこ紐オススメ5選


まずは、信頼できる老舗メーカーや、独自に研究開発したもの、すてきなデザインを取り入れたものまで、注目度の高い5種類の抱っこ紐を紹介します。

エルゴベビー(ergobaby)オムニスリーシックスティ

値段(税込) 28,080円
ブラック・ ミッドナイトブルー・カーキ・パールグレー
対象年齢 4ヶ月(体重5,5kg以上)から3歳
耐荷重 15kgまで

前向き抱っこを含め、対面抱き・おんぶ・腰抱きのできるシリーズなので使い勝手がよいと評判です。

大きな腰ベルトでサポートするで負荷が少なく、付け心地がよいといわれています

着脱が簡単なのも、オススメポイントです。

ベビービョルン(BabyBjörn )ベビーキャリアONEプラスAir

ベビービョルン 【日本正規品保証付】 ベビーキャリア ONE KAI Air シルバー 098004

値段(税込) 21,600円
シルバー・ブラック
赤ちゃん本舗限定色:ダークブルー・Airアンスラサイト
トイザらス限定色:ブラックレッド(トイザらス)
対象年齢 新生児期~3歳
耐荷重 3.5 〜15kg

ベビービョルンは、小児科医と共同開発した抱っこ紐を提供して、40年以上の歴史があります。

スウェーデン発祥ですが、日本発売の商品は、日本人向けにサイズ変更されているのでサイズの心配はありません。

素材がメッシュなので通気性がよく、赤ちゃんも快適に過ごせるでしょう。

アップリカ(Aprica)コランハグ オリジナル

Aprica (アップリカ) 抱っこひも コラン ハグ オリジナル キングダムネイビーNV (つかれにくい腰ベルトタイプ よだれパッド付) 39445 【新SG対応モデル】

値段(税込) 15,120円
キングダムレッド ・キングダムネイビー ・キングダムグレー
対象年齢 新生児期~3歳
耐荷重 15kgまで

日本を代表するベビー用品ブランド、アップリカの抱っこ紐です。
日本人の体形を考慮したデザインなので、安心して使えます。

キャリートラベルシステムにより、ベビーカーやチャイルドシートへのスムーズな装着脱を可能にしました。

キャリートラベルシステム対象のベビーカーと、抱っこ紐を同じシリーズで揃えれば、子どもが寝てしまったときの移動も楽にできます。

日本エイテックス サンクマニエルプレール

日本エイテックス サンクマニエルプレール 新生児から使える5WAY抱っこひも グレー 01-097

値段(税込) 7,506円
ブラック・ネイビー・グレー・ベージュ
対象年齢 新生児期~3歳
耐荷重 15kgまで

日本国内で生産されているので、高品質を保っており安心して使えます。
コンパクトに折り畳めるので、持ち運びに便利です。

ウエストベルトがないので、赤ちゃんがよりフィットします。
買い求めやすい、お手頃な値段もポイントです。

リルベビー ベビーキャリア オールシーズンズ

リルベビー LILLEBABY 抱っこ紐 【正規代理店輸入】 COMPLETE 6-in-1 6WAYベビーキャリア オールシーズンズ (チャコール/シルバー) lb0006-05 新生児(3.2kg)-約4歳(20kg) 6通りの抱っこが可能

値段(税込) 19,440円
ブラック・シルバー・サンド・チャコールシルバー・チャコールベリー・ノーティカルネイビー
対象年齢 新生児期~4歳
耐荷重 3.2〜20kg

男女兼用のシリーズや、スタイリッシュなデザインを次々と発表し、2014年に日本上陸してから国内でのシェアを伸ばしています。

ファスナーで表面の装着脱が可能で、メッシュ生地仕様にもできるので、1年中快適に使えます。

色や柄が豊富で、スタイリッシュなのも人気の要因です。

だっこ紐は何本必要?


毎日成長する赤ちゃんの体型は、どんどん変わっていきます。

抱っこ紐が赤ちゃんの体型に合わなくなったというケースは少なくありません。

よだれカバーを使っていても、すぐに汚れてしまうので予備が必要になることもあります。

また、お出かけ用と、寝かしつけ用で、赤ちゃんのお気に入りの抱っこ紐が違うケースも多いようです。

大人としては、理想の1本を選びたいところですが、ベストな抱っこ紐は、赤ちゃんの性格やライフスタイルによって変わるためなかなか1本に絞れない家庭が多くあります。

成長や用途に合わせて、3~4本の抱っこ紐を使い回すケースは少なくありません。

よくあるのは、スリング・前抱き抱っこ紐・おんぶ紐を使い分けるケースです。

前向き抱っこ紐はいつから使える?

前向き抱っこ紐は、メーカーによって使える時期が異なります。

付属のインサートを使うことで、新生児から使えるタイプもありますが、多くの場合、

「首がすわってから」
「ひとりすわりができるようになってから」

と、対象年齢を定めています。

商品によって違うため、使用前に取扱説明書を確認しておきましょう。

赤ちゃん自身のタイミングも大切

メーカーの指定した時期だから、前抱きにすればよいというものではありません。

赤ちゃんのタイミングに合わせることも大切です。


「うちの赤ちゃんは社交的で好奇心旺盛」
「対面式抱っこでは、周りをきょろきょろ気にして、ひっくり返ってしまう」

赤ちゃんの成長と合わせて、このような傾向があれば、前向き抱っこに挑戦してみるとよいでしょう。

前向き抱っこのメリット・デメリットは?

前向き抱っこのメリットとデメリットについて見ていきましょう。

前向き抱っこのメリット

前向き抱っこは、赤ちゃんにとって視界が広がります。

多くの視覚情報から、興味をもったり、楽しんだりできるため、前抱き抱っこが好きな赤ちゃんは多いようです。

また、前向き抱っこにすることで、一緒に出掛けているパパとコミュニケーションが取りやすくなります。

知らない人の顔を見れるので、赤ちゃんの社交性を育まれるでしょう。

前向き抱っこはよくない?デメリットは?

前向き抱っこは、赤ちゃんの視界が広がります。

しかし、前向き抱っこによる刺激が、夜泣きにつながる可能性もあると一部では考えられているようです。

この夜泣きの原因には、科学的な根拠はありませんが、「前向き抱っこをした日は寝つきが悪い」ということがあれば、少なくするなど、調整するとよいかもしれません。

低月齢の赤ちゃんは注意

首のすわっていない、月齢の低い赤ちゃんの場合は、体勢によっては体に負担がかかるケースも考えられます。

あらかじめ説明書を熟読し、赤ちゃんにとってムリな体勢にならないように調節することが大切です。

ママに負担がかかる?

ママの体に赤ちゃんを向かせるのではない、前向き抱っこは、赤ちゃんの体重がママの体の前方に、ぐぐっとかかります。

そのため、重く感じたり、肩や腰に痛みを感じるケースも考えられるのです。

肩や腰に痛みを感じるのであれば、長さ調節をしたり、使用頻度を控えるなど、工夫をしましょう。

前向き抱っこ紐を選ぶポイント


前向き抱っこ紐を選ぶときのポイントをチェックしましょう。

偽物に注意!

インターネットでなんでも簡単に買える便利な時代になりましたが、その反面、有名メーカーの偽物が横行しています。

最近の抱っこ紐は品質がよい分、値段なも高価な商品が多く、少しでも節約したいところですが、大事な赤ちゃんの安全には変えられません。

有名メーカの商品で、明らかに値段が安いもの、保証書や検印のないものは要注意です。

使用感をチェックする

日常的に使う抱っこ紐ですから、購入前に店舗で試着をして付け心地や、手順を比較してみるといいでしょう。

ネットショップで購入する場合は、口コミやレビューも参考になります。

中古品は?

中古品というと「人が使ったお古」というイメージですが、なかには状態のよいものや、新品同様の商品もあります。

多少の傷や汚れなら気にしないという人は、お手頃価格で入手できる中古品を検討するのは、費用を安く抑えるコツです。

とはいえ、このような新古品は、偽物が出回ってる可能性も少なくありません。

保証書や検印があるものを選ぶことをオススメします。

中古品は、ものによっては、劣化していたり、安全性に欠けるものも多く出回っています。

メーカーの保証を受けられないものも多いため、購入するのは自己責任といえるでしょう。

2way・3wayの抱っこ紐だとムダがない?

せっかくの前抱きができる抱っこ紐でも、「赤ちゃんが嫌がったら使えないしもったいない」そう考えていませんか?

多くのメーカーで、前向きだけでなく、おんぶや対面抱っこ対応など、何通りもの使い方ができる商品を販売しています。

このような商品を選ぶことで、前向き抱っこが合わなくても継続して使えるので安心です。

前向き抱っこ紐の使い方と注意点


抱っこ紐は、メーカーごとに制限体重が異なるので、説明書をよく読み確認することが大切です。

子どもが喜んでいると、つい長時間使ってしまいますが、月齢が小さいうちは短い時間から慣らしましょう。

子育て中は、赤ちゃんのためにオリジナルアイテムを手作りするママも多いようですが、抱っこ紐を手作りする場合は、既製品と違って安全性は確認しづらいといえます。

YouTubeなどのインターネット動画やブログなどでは、抱っこ紐の作り方があります。

簡単に作れるものもありますが、事故が起こらないように強度を持たせるなど、十分に配慮しましょう。

抱っこ紐で楽しい子育てを!


前向き抱っこ紐を安全に使うには、注意点がありますが、赤ちゃんにとって視界が広がり、脳の成長にもよいといわれています。

赤ちゃんの機嫌がよいときを見はからって、前向き抱っこを試してみてはいかがでしょうか?

お気に入りの抱っこ紐があれば、赤ちゃんもママも、楽しくお出かけすることができるでしょう。