抱っこ紐とマザーズリュックを併用!オシャレに見える3つのポイント

抱っこ紐とリュックは、それぞれ赤ちゃんとのお出かけに便利なアイテムです。

とはいえ、「抱っこ紐とリュックの併用をするか迷う…」というママは多いのではないでしょうか。

抱っこ紐とリュックの併用は「見た目がよくない」「荷物が取り出しづらそう…」というデメリットがあるのです。

そこで今回は、抱っこ紐との併用におすすめなリュックの選び方と商品を紹介します。

便利でオシャレなマザーズリュックがほしい・抱っこ紐とリュックを併用したい、というママは、ぜひチェックしてください。

抱っこ紐と併用するリュックの選び方3つ


前に抱っこ紐・後ろにリュックのスタイルは、「バランスが悪い」「重苦しい感じ」と、見た目が気になるママは多いようです。

とはいえ、リュックは「荷物が大容量入る」「両手がふさがらない」「荷物をもつ負担が減る」など、赤ちゃんとのお出かけに便利なメリットが多くあります。

そこで、まずは抱っこ紐と併用しても「見た目が悪くならない」リュックの選び方を3つチェックしましょう。

1:肩ひもが薄い

抱っこ紐と併用する場合は、肩ひもが薄いリュックがオススメです。

赤ちゃんを支えるために、抱っこ紐の肩ベルトは丈夫でクッション性があります。
肩ひもが分厚く・しっかりとしたリュックと抱っこ紐を合わせてしまうと、ごわついた見た目になりやすいのです。

抱っこ紐とリュックの併用で、重苦しい見た目にならないためには、「肩ひもの太さ」をチェックしてください。

肩ひもが薄いと耐久性のないリュックがあるので、丈夫な素材を使用した商品を選びましょう。

2:シンプルで大きすぎないサイズ感

リュックはシンプルで、大きすぎないサイズがオススメです。

つい荷物がたっぷり入りそうな大型リュックを選びたくなるママは多いかもしれませんが、サイズが大きくなるほど本体の重さで疲れやすくなります。

また、サイズが大きすぎると歩きづらく、人とぶつかりやすいデメリットがあるのです。

リュックは大きすぎず・小さすぎず、必要な荷物が最低限おさまるサイズでチェックしてください。

また、荷物が入れやすい縦長もしくは横長のデザインがオススメです。

とくにスクエア型のリュックは「見た目がスマート」「荷物の出し入れがしやすい」と人気なので、おしゃれでスタイリッシュなデザインにこだわりたいママはチェックしてみるとよいでしょう。

3:背面・サイドにポケットや取り出し口がある

抱っこ紐と併用する場合は、リュックの側面や背面にポケットやファスナーがある商品がオススメです。

ポケットがあると、さっと取り出したいガーゼや飲み物といったアイテムを入れておけます。

また、背面や側面にファスナーがある商品は、リュックを降ろさなくても中身を取り出しやすいのが魅力です。

あらかじめ、取り出し口に近い部分に財布やスマホをしまっておくと、出し入れが頻繁でも不便に感じづらいでしょう。

抱っこ紐と併用できるおすすめリュック3選

それでは、抱っこ紐と併用するリュック選びのポイントをふまえて、オススメ商品を3つ紹介します。

「いろいろなコーデに合わせやすい」「機能性ばっちり」のリュックを厳選したので、ぜひチェックしてください。

anello スクエアリュック

(アネロ)anello ポリキャンバス スクエアリュック AT-C1221 (DBL:デニムブルー)

価格(税込) 4,212円
特徴
  • パパと兼用できるデザイン
  • 大きな口で荷物が取り出しやすい

アネロは、マザーズリュックとして定番のブランドです。

とくにポリエステルキャンバス素材のスクエアリュックが、「軽くて丈夫」とママたちから人気を集めています。

大きな口で荷物の出し入れがしやすいほかに、背面側にファスナーがついているので、リュックを降ろさず中身を取り出せるのが魅力です。

また、カラーバリエーションが豊富で、ママの好みや普段の服装から選べます。

とくに人気の色は「ネイビー」で、どんなスタイルにも合わせやすく・パパと兼用しやすいモデルです。

サイズはレギュラーとminiの2種類から選べるので、ママの好みやスタイルに合わせて選びやすいリュックといえるでしょう。

アネロの口コミをチェックすると、「見た目」「容量」が人気のようですね。

マンハッタン・ポーテージ バックパック

[マンハッタンポーテージ] Manhattan Portage 公式 Gramercy Backpack MP1218 BLK (Black)

価格(税込) 12,960円
特徴
  • 軽くて通気性◎
  • 幅広の肩紐で疲れづらい

マンハッタン・ポーテージのバックパックは、縦長のデザインで形が崩れづらい生地が魅力のリュックです。

背中部分はメッシュ生地で通気性がよく、熱がこもりにくいメリットがあります。

肩ひもは薄く幅広なので、抱っこ紐との併用で邪魔になりづらく・疲れづらいのが魅力です。

本体サイドにチャックが付いているので、リュックを降ろさず中身を取り出せます。

カラーは「黒」一色ですが、ユニセックスなデザインでスタイリッシュです。

抱っこ紐と併用したい・夫婦で一緒に使いたい、というママに、マンハッタン・ポーテージのバックパックはオススメでしょう。

マンハッタン・ポーテージのリュックは、デザイン性に惹かれて購入するママが多いようです。

デザイン性はもちろん、側面ポケットや肩紐の薄さなど、抱っこ紐と併用しやすい機能が充実しているので、リュック選びに悩んでいるママはマンハッタン・ポーテージのバックパックをチェックしてください。

フェールラーベン カンケン スクエアバッグ

FJALLRAVEN/フェールラーベン カンケンバッグ FJ 23510 リュックサック/バックパック/デイバッグ/ハンドバッグ/カバン/鞄 レディース/メンズ 16L Ocean Green [並行輸入品]

価格(税込) 7,290円
特徴
  • 個性的なシルエットデザイン
  • 丈夫で耐久性◎

フェールラーベンは、スウェーデン生まれのアウトドアブランです。

カンケン・スクエアバックは、電話帳をヒントにデザインされた四角いシルエットが「個性的でおしゃれ」と、ママたちから人気を集めています。

また、スクエアバッグは豊富なカラーバリエーションと丈夫な耐久性が魅力です。

とはいえ、本体側面に取り出し口がないので、抱っこ紐と併用したいママにとっては少し使いづらいかもしれません。

子どもが成長したあとも、長く使えるリュックが欲しいというママは、フェールラーベンのリュックをチェックしてみるのがオススメです。

口コミをみると、フェールラーベンのリュックは、「デザイン性」が人気のようですね。

丈夫で容量がたっぷりなので、長く使えるリュックがほしいママは、フェールラーベン商品をチェックしてください。

抱っこ紐とリュックはどっちが先?

抱っこ紐とリュックを併用するときに、「どっちを先につけるのが正解?」と悩むママは多いのではないでしょうか。

基本的に、抱っこ紐とリュックを身につける順番は「どっちが先でも大丈夫」です。

とはいえ、抱っこ紐とリュックを身につける順番は、シチュエーションに合わせて変えてみるとよいでしょう。

抱っこ紐をつけてからリュックを背負う

リュックの中身を頻繁に取り出したいときは、抱っこ紐を先につけるのがオススメです。

買い物に出かける場合は、財布を取り出しやすいようにリュックが抱っこ紐より上にあるとよいでしょう。

また、お出かけのときは、赤ちゃんを抱っこしたままリュックをおろせるほうが、なにかと便利です。

たとえば、おむつを替えたいときや、授乳時に赤ちゃんを抱いたまま、リュックをおろして準備ができます。

ショッピングや散歩といったお出かけは、抱っこ紐をつけてからリュックを背負うのがオススメでしょう。

リュックを背負ってから抱っこ紐をつける

リュックの中身を頻繁に取り出す必要がない場合は、リュックを背負ってから抱っこ紐をつけるのがオススメです。

抱っこ紐のベルトがリュックの肩ひもを固定するので、ずれる心配がありません。

幼稚園・保育園の送迎時など、「荷物をあまり使わない」「赤ちゃんを先におろす」という場合は、リュックから背負うとよいでしょう。

マザーズバッグでリュックを選ぶメリット・デメリット


マザーズバッグとは、赤ちゃんとのお出かけに便利な機能をもつバッグです。

トートバッグやショルダーバッグなど、さまざまなタイプのマザーズバッグがあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

そこで、さいごはマザーズリュックのメリット・デメリットをチェックしましょう。

マザーズリュックのメリット

マザーズリュックのメリットは、つぎのとおりです。

  • 荷物がたくさん入る
  • 両手が自由に使える
  • 肩や腕への負担が少ない

マザーズリュックは、両手が自由に使えるのが魅力です。

両手があくので、赤ちゃんをあやしたり・買い物をしやすいでしょう。

また、背中に背負えるので、荷物をもつ負担が減ります。

赤ちゃんとのお出かけは、ママの荷物が多くなりがちなので、肩や腕への負担を減らせるのはうれしいポイントです。

マザーズリュックのデメリット

マザーズリュックのデメリットは、つぎのとおりです。

  • 荷物が取り出しづらい
  • バッグタイプに比べるとデザインが少ない

マザーズリュックは「荷物が取り出しづらい」「デザインが限定的」というデメリットがあります。

とくに、抱っこ紐との併用で「見た目が気になる」というママは多いようです。

とはいえ、マザーズリュックは両手が荷物でふさがらないので、「動きやすい・便利」というメリットがあります。

おしゃれで、抱っこ紐との併用がしやすいリュック商品は多いので、比較的に克服しやすいデメリットといえるでしょう。

リュックは抱っこ紐と併用しやすい商品を選ぼう


リュックは、赤ちゃんとのお出かけに便利なアイテムです。

とはいえ、「抱っこ紐と併用するとおかしいかも…」という理由で、リュックを使うのをためらってしまうママがいます。

抱っこ紐との相性がいいリュックはあるので、商品選びのポイントをしっかりとおさえて購入しましょう。

子育て中はママの荷物が多くなりやすく、お出かけの負担になりがちなので、おしゃれで使いやすいリュックをチェックしてみてくださいね。

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