妊婦にオススメの抱っこ紐8選と使うときに注意するポイント

まだ第一子が小さいときに、二人目を妊娠した場合は、抱っこ紐は使用できるのでしょうか?

上の子が小さいと、どうしても抱っこする機会は多いものです。

「妊娠中は抱っこできないんだよ」と言い聞かせても、小さい子どもで理解できないケースも多くあります。

そこで今回は、先輩ママたちはどうしていたのかや、妊婦さんにオススメの抱っこ紐を紹介していきます。

使うときの注意点もまとめたので、合わせてご覧ください。

妊婦にオススメの抱っこ紐8選

妊娠中に抱っこ紐を使いたいママに、オススメの抱っこ紐を見ていきましょう。

エルゴベビー

エルゴベビー(Ergobaby) 抱っこひも 前向き おんぶ 装着簡単 360/ピュアブラック スリーシックスティ 【日本正規品保証付】 CREGBC360ABLK

価格(税込) 24,840円
耐荷重 20kgまで

背面抱きやおんぶもできるので、おなかが大きくなりはじめても、使用しやすいのが特徴です。

腰ベルトが調節できるので、お尻周りにベルトをすると、お腹に負担をかけずに使用できます。

新生児から使えるので新しく産まれてくる二人目のお子さんにも活躍するでしょう。

キューズベリー クロス抱っこひもtype2

価格(税込) 9,072円
耐荷重 16kgまで

クロスタイプの抱っこ紐なので、おなかを締めつけず使用できます。

コンパクトに収納でき、持ち運びも便利です。

スナッグリースリング

スナッグリースリング Simply good マルチストライプ 751009

価格(税込) 7,452円
耐荷重 13.5kg

スリングタイプなので、おなかを締めつけません。

スリングタイプは、肩に負担がかかりやすいですが、厚めの肩パットが入っているので、肩への負担も少ないタイプです。

フェリシモ ベーシック抱っこ紐

価格(税込) 2,916円
耐荷重 10kg

比較的リーズナブルで、着脱がしやすい抱っこ紐です。

クロスタイプなので腰ベルトがなく、肩のベルトで支えるため、おなかへの負担が少なくて済みます。

肩ベルトは幅が広いので、肩への負担も少ないのが特徴です。

サンクマニエルプレール

日本エイテックス サンクマニエルプレール 新生児から使える5WAY抱っこひも グレー 01-097

価格(税込) 7,506円
耐荷重 15kgまで

寝かせ抱き・しっかり抱き・対面抱き・前抱き・おんぶの5通りで使用できます。

腰ベルトがないので、おなかを締めつけません。

横抱きなら新生児から使えて、最大で3歳までと、長い期間使えます。

ベビービョルン シナジー

ベビービョルン ベビーキャリア シナジー ブラック 025002

価格(税込) 17,069円
耐荷重 12kg

新生児から使用でき、着脱もしやすい抱っこ紐です。

腰ベルトは、体調やおなかの大きさに合わせて調節できます。
シンプルなデザインで、長く人気の商品です。

アップリカ コランハグ

Aprica (アップリカ) 抱っこひも コラン ハグ AB リュクス ネイビー NV (つかれにくい腰ベルトタイプ + 新生児シート同梱 + 5Wayタイプ) 39457 【新SG対応モデル】

価格(税込) 23,760円
耐荷重 15kg

縦抱きだけでなく横抱っこもでき、長く使用できます。

腰ベルトは74cm~118cmに調節可能なので、お腹の大きさに合わせられるのです。

日本人の体型に合う用に作られています。

メッシュの素材なので、通気性もよく夏でも快適に過ごせるでしょう。

コンビ ニンナナンナマジカルコンパクトファースト SK-Y プレミアムコンフォート

コンビ ニンナナンナ マジカルコンパクトファースト SK-Y プレミアムコンフォート エルクベージュ

価格(税込)

・価格(税込): 耐荷重 15kg

横抱っこ・対面抱っこ・前抱っこ・おんぶ4通りの抱っこに使え、新生児から使用できます。
腰ベルトがなく、腹囲115cmまで使用可能。
首が座ると腰ベルトをつけることで、縦抱っこやおんぶも可能なため、成長によって使い方を変えられて便利です。

※ニンナナンナシリーズは、生産が終了しています。

妊婦の抱っこ紐はいつまで使える?


妊娠中の抱っこ紐は、いつまで使ってよいのでしょうか。

じつは、「いつまで使用可能」というきまりはありません。

ママの体調や妊娠の経過によって、一人ひとり使用できる期間は異なります。

抱っこをしてもまったく問題ない人もいれば、おなかが張りやすい人もいるので、体調を最優先にして、ムリをしないように使用しましょう。

おなかが大きくなり始めると、抱っこ紐の締めつけがつらくなることもあります。

その場合は、抱っこからおんぶに切り替えるといった工夫も必要です。

妊娠中の抱っこ紐選びのポイント


妊娠中に使う抱っこ紐を選ぶときは、こんなところに注目してみましょう。

腰周りのベルトの有無

腰周りにベルトがあるタイプは、肩だけに負担がかからないので、楽に抱っこできると人気す。

ただ、おなかが大きくなってくると、腰ベルトで圧迫してしまいます。

妊娠中に使うのであれば、腰ベルトのない抱っこ紐を選ぶといいでしょう。

「肩こりがつらい」など、腰ベルトが必要な場合は、エルゴのように腰ベルトがお尻の位置まで調節できるタイプや、大きく調節できる抱っこ紐がオススメです。

調節ができる

新生児から3歳頃まで使えるような、対象年齢の幅が広い抱っこ紐であれば、調節できる範囲も大きく、おなかまわりに余裕を持って使えるでしょう。

おなかが目立つ前でも、つわりで体調がすぐれないときは、胸を締め付けないように余裕のある抱っこ紐の方がが楽に感じます。

パパと兼用できるタイプであれば、調節の幅も大きいのでオススメです。

多機能タイプが◎

前抱き専用の抱っこ紐もありますが、妊娠中に使うのであれば、さまざまな抱き方に対応できる多機能タイプの抱っこ紐がいいでしょう。

対面抱っこだけではなく、おんぶや横抱きができる抱っこ紐であれば、体調やおなかの大きさなど、状況に応じて使用できます。

こんなときは抱っこを控えましょう


妊娠中で、抱っこを控えたほうがよい状況をまとめました。

このような症状があるときは、注意が必要です。

切迫早産・切迫流産の診断がされたとき

切迫早産切迫流産になると、安静にするよう指示を受けます。

家事や入浴も控えなければならないケースも多く、上の子を抱っこすることは、大きな危険につながりかねません。

切迫早産や切迫流産の診断を受けた場合は、抱っこはしないでください。


おなかが痛むとき

下腹部に痛みや張りなどの違和感がある時も、抱っこするのは止めましょう。

痛みがあるときは、腹圧がかからないようにリラックスして、体を休めることが大切です。

横になって休憩したり、痛みがなくなるまでは安静に過ごしましょう。

不安があるときは、主治医に連絡してください。

不正出血があるとき

不正出血があるときも、抱っこはできません。

切迫早産や切迫流産の可能性も考えらえるのです。

不正出血がある場合は、病院に連絡をして、医師の診察を受けましょう。

抱っこ以外のスキンシップも


お腹が大きくなると、だんだん抱っこするのが難しくなってきます。
そんな時は抱っこ以外のスキンシップで、甘えさせてあげましょう。

おんぶ

おんぶは抱っこに比べて、おなかにかかる負担が少なくなります。

ママの背中に密着することで、子どもの甘えたいという気持ちも満たされるでしょう。

おんぶができるタイプの抱っこ紐で、抱っこの代わりにおんぶに切り替えるのもひとつです。

添い寝

子どもの寝かしつけに、抱っこ紐を使っているママは、添い寝で眠れるように練習をはじめましょう。

抱っこで寝る習慣があると、慣れるまではぐずってしまうこともありますが根気よく練習を続けましょう。

産後は赤ちゃんのお世話で忙しくなるので、添い寝で眠る習慣がつけばママも楽です。

座った状態で抱っこする

「抱っこが好きな子どもに、我慢をさせたくない」というママは、イスやソファに座って抱っこするとよいでしょう。

座った状態なら、おなかに負担をかけず抱っこできます。

立った状態での抱っこが好きな子もいるので、その場合少し我慢するかもしれませんが、
ママの顔を見られる対面で抱っこは、子どもに安心感をあたえることができます。

甘えさせてあげたいときは、座って抱っこもオススメです。

移動時はベビーカーを使う


移動する際は、ベビーカーの使用を検討してみましょう。

利便性や安全面を考えても、オススメです。

買い物した荷物をベビーカーに乗せることもでき、ママの体に負担をかけずに、外出できます。

抱っこ紐だと足元が見えにくく、転倒の危険がありますが、ベビーカーであればその心配も減るでしょう。

嫌がるお子さんを歩かせるのは大変ですが、ベビーカーならスムーズに移動できます。

ぐずるたびに抱き上げるという動作も必要ありません。

抱っこ紐を活用して妊娠中の負担を軽くしよう


今回は、妊婦さんにオススメの抱っこ紐の紹介や、選び方のポイント、注意すべき点を紹介しました。

選ぶ際に、試着をしてから自分に合ったものを見つけることも大切です。

上の子に我慢させすぎないように、また、ママにもおなかの中の赤ちゃんにも負担が少なく済むように、抱っこ紐を活用しましょう。

自分の体調をしっかり見極めて、使いやすい抱っこ紐を選んでください。