西松屋オリジナルの抱っこ紐ダッコールの口コミや特徴まとめ

「普段の移動はベビーカーで」と考えていても、多くのママが機動性のよい抱っこ紐も準備しています。

抱っこ紐を選ぶときに重要なポイントは、安全性です。

赤ちゃんの転落防止という安全面を重視して生まれたのが、西松屋オリジナルの抱っこ紐ダッコールです。

ベビー用品店としておなじみの西松屋から登場したダッコールには、どんな特徴があるのでしょうか?

ダッコールにはどんな種類があるの?

抱っこ紐には、3つの種類に分けられます。

  • おんぶひもとしても使える多機能タイプ
  • 首がすわった後に使えるコンパクトタイプ
  • スリングタイプ

ダッコール(正式名称・ELFINDOLLダッコール)は、ベビー用品店・西松屋がオリジナルで開発した多機能タイプの抱っこ紐です。

現在、3つのシリーズがあるダッコールについて、詳しく見ていきましょう。

ELFINDOLLダッコール

引用:西松屋

価格 6,799円(消費税込)
カラー ネイビー・ブラック
サイズ フリー
対象月齢
  • 対面抱っこは、首がすわる生後4ヶ月ごろから2歳ごろ(体重13kg)まで
    ※別売りの新生児用キット(インサートパッドとクッション)使用で、生後1ヶ月から使用できます。
  • おんぶは首がすわる4ヶ月ごろ~3歳ごろ(体重15kg)まで。

ベビー肩ベルト(守りまショルダー)がついているので赤ちゃんをしっかり守るため、安心して使えます。

本体の生地は、肌ざわりのよい綿100%です。

サイズ調整ができ、男女問わないシンプルなデザインなので、パパとママで兼用できます。

ELFINDOLLダッコールライト

引用:西松屋

価格 6,799円(消費税込)
カラー ネイビー・ブラック
サイズ フリー
対象月齢
  • 対面抱っこは、首がすわる生後4ヶ月ごろ~2歳ごろ(体重13kg)まで
    ※別売りの新生児用キット(インサートパッドとクッション)使用で、生後1ヶ月から使用可能
  • おんぶは首がすわる生後4ヶ月ごろ~3歳ごろ(体重15kg)まで。

2018年現在で販売されているものは、従来のタイプより15%も軽量化されているので、使用感が軽くなりました。

素材はポリエステル100%なので汚れにくく、洗濯のときに糸くずがつきにくいという特徴があり、短時間で乾きます。

より軽さを求めるパパやママ、頻繁に洗濯をして常に清潔にしておきたい方にオススメです。

ELFINDOLLダッコールプラス

引用:西松屋

価格 8,799円(消費税込)
カラー ネイビー・ブラック
サイズ フリー
対象月齢
  • 対面抱っこは、首がすわる生後4ヶ月ごろ~2歳ごろ(体重13kg)まで
    ※新生児用キット使用で、生後1ヶ月から使用可能
  • おんぶは、首がすわる生後4ヶ月ごろ~3歳ごろ(体重15kg)まで。

ダッコールに新生児キット(インサートパッドとクッション)がセットされているので、首がすわる前から使用可能です。

インサートパッドは、首すわり前の赤ちゃんの頭から背中にかけてしっかりささえます。

クッションは赤ちゃんのお尻の下に入れて、座高の調整をするために使いますが、側頭部がインサートパッドの上部に固定できていれば必要ありません。

ダッコールならではの特徴

ほかの抱っこ紐にはない、ダッコールならではの特徴をまとめました。

赤ちゃんをしっかりホールド

抱っこ紐は、ママが赤ちゃんを抱っこするため「安全なもの」と思い込みがちですが、抱っこ紐による、事故も起きています。

事故の多くは、前かがみなどのムリな姿勢をしたときに、赤ちゃんが頭から落ちてしまったり、抱っこ紐のゆるんだところからすり抜けてしまう転落事故です。

そこで西松屋は、「ぎゅっと安全、いつでも安心」をキーワードに、赤ちゃんの転落防止に力を入れた抱っこ紐・ダッコールを開発しました。

赤ちゃんをしっりホールドし、転落を徹底的に防ぐための仕組みが、3つあります。

  • 特許出願中の肩ベルト「守りまショルダー」
  • 首カックン防止のフード
  • 股当て

これにより赤ちゃんが転落する危険はかなり少なくなりました。

蒸れにくい構造が赤ちゃんをあせもから守る

体温の高い赤ちゃんとママが密着するので、抱っこ紐の中は、とても蒸れやすい状態です。

気温の高い季節だと、ママも赤ちゃんも汗だくになり、赤ちゃんにあせもができるケースもあるでしょう。

ダッコールの内側はメッシュ生地になっており、通気性がよいので、あせもに悩む赤ちゃんにオススメです。

メッシュ部分には換気窓もついています。
ファスナーで開け閉めできるので、気温や湿度によって調節可能です。

幅広で厚手のパッドが肩や腰の負担を軽くする

たった数kgの赤ちゃんですが、長時間抱っこをしていると、ずっしりと重く感じてきます。

抱っこをし続けるパパやママの負担は大きく、腱鞘炎になる先輩ママも多くいるようです。

ダッコールの肩紐と腰ベルトは、幅広く厚いパッドで重さが1点に集中しないようになっています。

そのため、パパやママの腰や肩への負担を大きく軽減できるでしょう。

ウエストサイズは135cmまで調節できるので、がっちり体型のパパにもオススメです。

丸める収納

抱っこ紐はかさばるので、お出かけ時に抱っこをしていないときは、邪魔になりがちです。

ダッコールは、使用しないときでも、体に腰ベルトはつけたままで、ウエストポーチのようにに収納できます。

コンパクトにまとまるので持ち運びに便利で、再度抱っこするときも、広げるだけですぐに使用可能です。

パーツを変えてアレンジできる

ダッコールには、専用のフードがあります。

赤ちゃんが寝たときに、首が後ろにのけ反ってしまうのを防ぐフードは、風よけにもなるので赤ちゃんの防寒対策としても使用できます。

通常のフードは本体と同じ色ですが、別売りのダッコールシリーズ専用フードに交換可能です。

3種類のかわいらしいディズニーデザインです。

  • ミッキー
  • ミッキー(星柄)
  • モンスターズユニバーシティ

それぞれ899円(消費税込)で購入できます。

カラフルな肩ベルトカバーや防寒ケープをプラスすることで、シンプルなダッコールののイメージを、自分好みに大きく変えらることが魅力でしょう。

リーズナブルな価格設定

ダッコールは、西松屋オリジナル商品だからこそ、低価格で販売されています。

しっかりとした品質にもかかわらず値段が6,799~8,799円と、ほかの抱っこ紐と比べても安いのが特徴といえるでしょう。

ダッコールの使い方

どんな抱っこ紐にも使い方にはコツがあり、すぐは快適に使いこなせません。

作りのしっかりしたダッコールも例外ではなく、最初は装着に手間取ってしまいます。

説明書を読んでも難しいと感じたら、下記の動画を参考にするとわかりやすいでしょう。

生後1ヶ月からの抱っこ


インサートパッドとクッションの使い方も詳しく説明しています。

首すわりからのおんぶ


ママから赤ちゃんの様子が見づらいので、背負うときとおろすときは注意が必要です。

首すわりからの抱っこ


赤ちゃんを抱きあげるときとおろすときは、頭と背中をささえましょう。

どこで買える?

ダッコールは、全国の西松屋店舗で買えます。

店舗に行くと、実物を見て試着でき、直接質問できるので納得して購入できるためオススメです。

近くに西松屋の店舗がない場合は、インターネットで注文できます。

西松屋公式通販サイトでは、会員登録をすると購入額に応じてポイントがたまるのでお得です。

通常は送料別で一律690円ですが、4,500円以上を購入すると送料無料になります。

西松屋楽天市場店でダッコールを買うと送料無料で、楽天ポイントが使えるので、楽天をよく使う方はお得に購入できるでしょう。
※2018年3月現在

万が一、返品をしたい場合は、箱を開封すると返品を受け付けてもらえないので、気を付けましょう。

安全で安心な抱っこ紐を、リーズナブルな価格で

西松屋の抱っこ紐ダッコールについて紹介しました。

赤ちゃんの転落防止は、ダッコールならではの特徴で、これまで見落としがちになっていた要素です。

抱っこ紐から赤ちゃんが落ちそうになって、ヒヤリとした経験がある先輩ママは少なくありません。

赤ちゃんをしっかり支えるダッコールなら、家事をするときやお出かけにも安心して使えるでしょう。

パパとママで兼用できる西松屋のダッコールを、抱っこ紐選びの候補として考えてみてください。