beco(ベコ)抱っこ紐の使い方は?機能性や口コミをチェック

赤ちゃんとのお出かけに便利な抱っこ紐。
最近ではおしゃれなデザインが、多くなってきました。

「みんなと違う個性的な抱っこ紐がいい!」

というママたちから評判の高い、ベビーキャリアブランドがbeco(ベコ)です。

今回は、アメリカうまれの抱っこ紐ベコの、特徴や使い方を詳しく紹介します。


「一体どんな抱っこ紐なの?」
「いつから使えるの?」

と気になっていたママは、ぜひチェックしてください。

beco抱っこ紐を使っているママの口コミは?


ベコはいったいどのような抱っこ紐なのでしょうか?
まずは、実際に利用しているママ達の口コミを見てみましょう。

抱っこ紐はベコのジェミニがイイカンジ!

高い抱っこ紐は、子供の体重がうまく肩や腰に分散するようにできている/(^o^)\
うちの娘のようにデカいベビーの親は抱っこ紐選びはむっちゃ大事!我が家はベコに落ち着きました。

ベコが一番使いやすいかなぁ。慣れもあるのかもだけど。

高評価なポイントは、安定性のよさのようです。

becoの詳細をチェック

ベコは、アメリカ生まれの抱っこ紐です。

デザインが個性的で、機能性や安全性の高さでも人気があります。

現在ベコで主流なのは、バタフライ2ジェミニの2種類です。

2つの抱っこ紐を比較してみましょう。

バタフライ2

BECO BABY CARRIER BUTTERFLY 2 エスプレッソ

価格(税込) 12,800円
カラー展開 エスプレッソ・カーズ・ロボット・アウル・アシュリー・ジェイク・カサンドラ・クリスタル・ブレイク・ジェシー・ジェアード

標準搭載のインファントインサート(新生児パット)を使うことで、首すわり前の新生児から使用可能です。

布が2重構造のセキュリティパネルにより、抱っこの状態から赤ちゃんをおろすことなく、おんぶに変えることもできます。

成長に合わせてインファントインサートを取り外せば、体重20kgまで抱っこが可能です。

赤ちゃんの首や頭がぐらつくのを防ぐヘッドレストは、スナップボタンで簡単に着脱できます。
日よけや、ほこりよけのフードとしても役立つでしょう。

取り外したヘッドレストは、ウエストベルト部分にあるポケットに収納できます。

ジェミニ

(ベコ)BECO ベビーキャリア ジェミニ (バタフライ2後継モデル) シエラ [Baby Product] [Baby Product]

価格(税込) 19,440円
カラー展開 アロー・ドラゴンフライ・スクリプル・メトロブラック・ニンバス・グレー・プラスワン

新生児から、体重16kgの子どもまで使用できます。

バタフライ2のようなセキュリティパネルがなく、シンプルな作りが特徴的なジェミニ。
その分コンパクトに折りたためて、持ち運びに便利です。

セキュリティパネルがないために、赤ちゃんをおろさずに抱っこからおんぶに変えることはできません。

その代わり、前向き抱っこにも対応できるようになりました。

抱っこ紐底の幅を変えることで、インファントインサートがなくても新生児から使用可能です。

ベコ抱っこ紐ならではの特徴は?


続いてはベコならではの特徴をみていきましょう。

丸洗いできて衛生面も安心

抱っこ紐を使っていると、赤ちゃんのよだれや吐き戻しなど汚れが気になります。

洗いやすさというのは抱っこ紐選びの重要なポイントです。

ベコは洗濯機で丸洗い可能。こまめに洗えるので、暑い季節や汗をかきやすい赤ちゃんも衛生的に使用できます。

洗濯機で洗う場合は、手洗いコースを選択しましょう。

小物が収納できて便利

ベコ本体に、ポケットがついているので、スマホやハンカチなど小物が入ります。

ちょっとしたお出かけやお散歩なら、バッグを持たずに出かけられます。

豊富なカラー展開

ベコの抱っこ紐は、豊富なデザインとカラーで、抱っこ紐選びの選択肢が広がります。

シンプルなデザインから、シックなデザイン、華やかなデザインまでさまざまです。

色・柄だけでなく、ベコ自体の形状がスマートなのも特徴的。
抱っこ紐をしていると、ママのスタイルが膨らんで見えてしまいがちですが、ベコ抱っこ紐はママをスマートに見せます。

抱っこ紐を使っていても、自分のおしゃれやコーディネートを楽しめるのです。

安全性

ウエストベルト・ショルダーベルト・チェストストラップは、子どもの体を支える重要な部分です。

ベコは、この3ヶ所をバックルでしっかり固定するので、使用中にベルトが外れて赤ちゃんが落下する心配がありません。

肩や腰に負担がかからない

肩ベルトと腰ベルトが幅広で、しっかりしたパットが入っています。

これにより、抱っこした重みによる負担を軽減できます。

腰痛や肩こりに悩むパパやママにもオススメです。

収納が便利

抱っこ紐はかさばりがちで、収納や持ち運びに困ることが多いものです。

ベコの抱っこ紐は、丸めてコンパクトに収納できるので、バッグの中に入れても邪魔になりません。

パパとママで兼用できる

ショルダーベルトをつなぐ、チェストストラップの可動域が広いので、大きく調節できます。

バタフライ2は25cm、ジェミニは20cmあるのです。

身長差のあるパパとママでも兼用できるでしょう。

ベコのデメリットは?


ベコ抱っこ紐のデメリットについてもチェックしておきましょう。

ベコは3点式バックルで固定しますが、新生児インサートを使う場合は、さらに2つのバックルを留める必要があります。

赤ちゃんの安全を確保するためとはいえ、「付け方が難しい」「手間がかかる」という意見もあるようです。

簡易的に使いたい人には向かないでしょう。

ベコ抱っこ紐はどこで買える?


ベコはアメリカ産の抱っこ紐ですから、日本には輸入商品として入ってきます。

そのため通常店舗などに置いてあることは珍しく、取り扱っている販売店が少ないのが現状です。

それではどこで購入すればよいのでしょうか?

近くにベコ抱っこ紐の取り扱い店舗がない場合は、ネット通販を活用しましょう。
楽天市場Amazonにも掲載されています。

中古品であれば、フリマアプリを使って探すこともできるでしょう。

ただし中古品は、安く購入できる反面、抱っこ紐の痛み具合を確認できないので、安全面の心配があります。
購入の際は十分に気をつけましょう。

キズや汚れが気になる人にも向きません。

becoと一緒にすてきな毎日を!


ベコは、使いやすさや安全を大切にした抱っこ紐です。

豊富なデザインや、衛生面・安全面にこだわっているので、「安心して使えるおしゃれな抱っこ紐がほしい」というパパやママにオススメです。

ベビー用の抱っこ紐購入は、長い人生の中でも数回しかない大切なイベントです。

抱っこ紐によって、子育てにかかる負担やモチベーションも変わるので、後悔しないように選びましょう。